■ 2018-03-16

ワンルームディスコ

3月14日(水)は、ひとり暮らしの話

Perfumeの「ワンルームディスコ」を聴き、
離れて暮らす娘を思って涙がこぼれたというお父さん。

そんなメッセージを読んで、わが娘を思いました。

娘はまだ7歳。

ひとり暮らしの実体験エピソードももちろんありましたが、
子を思う母、子を思う父からのメッセージ、
親を思う子の立場からのメッセージが数多く寄せられました。


3月15日(木)は、親ばなれ、子ばなれ

水曜日の続編、スピンオフ企画で、家族の話をしました。

アンサーソングのテーマは「いちご」だったんですけど、
子を思う母の歌、母を思う子の歌もリクエストが多かったです。
泣けるぜぇ。

阿部真央「母である為に」

不勉強で申し訳ないですが、
昨年の母の日にいただいたリクエストでこの曲を知りました。
やばいですね。
「うちに来てくれて、ありがとう」という思い。

SOFFet「へその緒」

はなれて気づく親のありがたさ。
ごめんね、おかあさん。
ごめんね、おとうさん。

平井堅「桔梗が丘」

実際に平井さんが暮らしたという新興住宅地「桔梗が丘」
母親の目線で歌っています。
かれこれ10年も前のKen's Barで歌われたこの曲。
昨年リリースされたアルバム「STILL LIFE」に収録されました。

もうなんだか、母の日の頃にお届けしたい歌たちを
いっさいがっさい掛けてしまったような。

また掛けます。たぶん。

IMOの中でお届けしたのは、熊木杏里「私をたどる物語」

すみません、大好きなんです。これも。
作詞は武田鉄矢さん。

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引越し前前前夜。
2013年2月に東京から山口へやって来たときの段ボールたち。

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東京を離れる時に後輩ちゃんたちが開いてくれたカラオケ大会。
はなむけの歌たち。

そんな季節ですねぇ。





| Category: General | posted at 07:16 | by 三浦宏之 |

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