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■ 2016-02-27

Y-FILE12 岩国市南河内「パンと農園 種と土」 桑名宏樹

山口県をもっと元気に、山口県をもっと楽しむ10分間「山口ファイル」
毎週木曜日は人にフォーカスしてお届けしています。

2016年2月25日(木)の第12回は、
岩国市南河内の「パンと農園 種と土」
プロデューサーの桑名宏樹さんとお話しました。

「パンと農園 種と土」は、農園がつくったパン屋さん。
南河内の農家さんが育てた野菜や自社農園で採れた野菜やハーブを使い、
国産の小麦粉と天然酵母でじっくり熟成させたパンを焼き、
リノベーションした古民家で販売をしています。

桑名さんの本業は、株式会社土としての農山漁村プロデュース。

「株式会社土のミッションはあたらしい古里をつくる。まずは、自分たちが持つ資源 南河内竹安集落の農園を舞台に活動をはじめています。大きく捉えると「事業プロデュース」と「地域プロデュース」を同時に進めている感覚です。人を介してつながっていく仕事の中で会社や社会のあたらしいカタチを産み出すお手伝いをこれから拡大していきたいと思っています。」

地域課題を解決する事業のひとつが「パンと農園 種と土」ということです。

敷地内にあるという「陰陽石」も興味深いお話でした。



パンと農園 種と土
山口県岩国市竹安415
0827–93–4798
土日月 9:00〜15:00 営業
http://tanetsuchi.com/
| Category: 山口ファイル(木)人 | posted at 05:55 | by 三浦宏之 |

■ 2016-02-19

Y-FILE11 光市室積 シチリア料理店 AKEMI-Ya eatumi 座間達也

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2016年2月18日(木)の第11回は、
光市室積「AKEMI-Ya eatumi」シェフの座間達也さんとお話しました。

東京のフランス料理店「イレールドゥーブル」、
神奈川県葉山の「シチリア料理 ピスカリア」、
鎌倉のお店などで修行したのち、東日本大震災をきっかけに山口県に移住。
平生町poipoicucina(ポイポイクッチーナ)を経て、
光市室積のシチリア料理店「AKEMI-Ya eatumi」のシェフとして活動中。

イート・ウミとは、海を食べるという意味、まさに室積の海を食べるレストラン。
シチリア島の料理を学んだ座間さん、室積の海を舞台にした料理は好愛称。

東日本大震災を機に関東から山口県に移住した座間さんですが、
山口を目指して来たわけではなく、たどり着いたのが山口だったそうです。
これも人の縁。
この人から多くのものを学びたいと思った人が山口に居たんだとか。

周防大島の「島のむらマルシェ」運営メンバーでもある座間さん、
今後は、地元・室積でのマルシェも頑張りたいと意気込みを語ってくれました。



AKEMI-Ya eatumi

山口県光市室積 2-9-9
Tel: 0833-48-9705

10:00-21:00 火水定休日



座間さんも出演している光市のPR動画オススメです。

| Category: 山口ファイル(木)人 | posted at 21:21 | by 三浦宏之 |

■ 2016-02-12

Y-FILE10 山口市・佐山 米農家 中澤健司

山口県をもっと元気に、山口県をもっと楽しむ10分間「山口ファイル」
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2016年2月11日(木)の第10回は、
山口市佐山の米農家・中澤健司さんとお話ししました。

東京では農文協という農業書を専門に扱う出版社に勤め、
編集やライターのお仕事をしていた中澤さん。

取材で訪れた山口県で女性3人が乗る車に同乗した際、
3人の山口弁での会話の中に居て「なんかいいな」と思ったそうな。

居心地の良い場所、それが山口。 THAT'S COZINESS !

現在は、その取材を通じて知り合った奥様の美樹さんと一緒に
山口市佐山の田んぼ約20町で農薬・化学肥料を使わない米づくり。

お米の販売については、健司さん・美樹さんのブログ
おこめちゃん日記3」に掲載されていますが、
無農薬としては比較的お安く、その上・・・
山口割でさらにお安くお買い求めいただけますので、
ブログの方も是非ご覧になってみてください。



中澤健司さん・美樹さんのブログ「おこめちゃん日記」
http://okome-chan3.seesaa.net/



農文協の生活情報誌「うかたま」に連載していた中澤さんのコーナー。
県内の農家さんということもあり、注目しておりました。(木曜スタッフ)

| Category: 山口ファイル(木)人 | posted at 20:32 | by 三浦宏之 |

■ 2016-02-05

周防大島みかん鍋の必須スパイス「みかん胡椒」

あなたの暮らしを豊かにする、暮らしのスパイスを提案します。

2月4日(木)「THE LIFE SPICE」のコーナーでは、
周防大島みかん鍋の必須スパイス「みかん胡椒」を紹介しました。
みかんの島のみかん鍋の為に開発されたみかん胡椒。

簡単に説明するなら、ゆず胡椒のみかんバージョンです。
魚介ベースのスープに「みかん胡椒」が溶け込こんでいて
みかんの風味とピリッと辛い刺激的な味を楽しめます。

みかん鍋は、周防大島町内の飲食店12店舗で振る舞われていて
各店それぞれにオリジナルの「みかん胡椒」をつくっています。

みかん胡椒は、みかんの実そのものではく、表皮が使われていますが、
みかんの皮には有効成分「ヘスペリジン」が多く含まれます。

ヘスペリジンの生理機能として、毛細血管を強くする、
血流の循環を改善する、血液中の脂質を改善する、
血圧の上昇を抑制するなど、血管をしなやかに保つ機能があります。
ビタミンCの消耗を抑制する、免疫機能を調整する、骨の代謝を改善する、
抗酸化作用など、健康維持に有用な幅広い機能も確認されています。

現在、JAFのウェブサイトで実施している「全国食べたいものランキング」
全国52支部の代表がその土地のおいしいものをオススメして、
「食べたい」と思った人のクリック数でランキングをつくっています。

JAF山口支部が選んだ山口県を代表するグルメが周防大島みかん鍋です。
しかも、2月2日、3日つづけてデイリーランキング第1位と大健闘中です。

http://jafevent.jp/2015autumn_winter/ranking.php

山口県民のみんなの力で総合優勝目指してワンクリックお願いします!


| Category: ライフスパイス | posted at 07:51 | by 三浦宏之 |

■ 2016-02-05

Y-FILE9 下松市 おやつ工房haru・米 立山有里

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2016年2月4日(木)の第9回は、
山口県産有機米粉を使ったお菓子専門店
下松市の「おやつ工房haru・米」オーナー店長の立山有里さんです。

島根県出身の立山さんは山口県立大学進学をきっかけに山口に定住。
管理栄養士を経て、こどものころから夢だったお菓子屋さんに。

「日本人がお米を食べなくなった」という話を聞き、
日本のコメ農家さん、山口のコメ農家さんを応援したいという思いで、
米粉を使ったお菓子専門店をはじめました。

はじめてみると、小麦アレルギーを持つお客さんや
グルテンフリーのお菓子を求めるお客さんなど、そのニーズは多く、
最近では、そんなお客さんの声から米粉パンも焼きはじめました。

「旬を味わう」「おやつでも野菜を採りたい」「安心・安全な材料」
「添加物を使わない」など、いろいろな思いのこもったharu・米のお菓子。
ホームページにはそれぞれの材料がどこからややって来たものか、
そのこだわりがしっかり書かれていますので、ぜひ見てみてください。

また、毎月2回、第2第4土曜日に開催している「はるこめ市」
県内の有機農家さんが集い、
それぞれに思いのこもった農産物を販売しています。
下松市内国道2号線沿いのナフコやマックスバリューの近くにある
スバルのお店の展示スペースに市が立ちますので、こちらも是非。
スケジュールや出店者情報などは、はるこめ市のフェイスブックページにて。
https://www.facebook.com/はるこめ市-149974678697781/



おやつ工房haru・米

山口県下松市大字末武上1275
0833-46-0717

水・木 11:00〜13:00 / 17:00〜19:00
金・土 10:00〜14:00

http://oyatsunoharukome.com/
| Category: 山口ファイル(木)人 | posted at 06:48 | by 三浦宏之 |