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■ 2016-06-17

Y-FILE 28 萩市地域おこし協力隊 深野和範

山口県をもっと元気に、山口県をもっと楽しむ10分間「山口ファイル」
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6月16日(木)の第28回は、萩市地域おこし協力隊の深野和範さん。

萩で生まれ育った深野さんは、仕事で萩を離れ働いていましたが、
いずれは生まれ育った萩で起業したいと考えていました。
たまたまwebで萩市地域おこし協力隊の募集を知り、
地域とのつながりを深めたいと応募を決意、
平成27年9月より萩市地域おこし協力隊として活動しています。

前職は、飲食関係。
とにかく食べること飲むことが好きな深野さん。

地域課題を調査する中、
萩市内に五つある酒蔵から出る酒粕の有効利用はできないものか?
という相談があったそうです。

そこで立ち上がったのが、萩Ssakekasu5プロジェクト。
萩の五つの酒蔵の酒粕を使って、市内12の飲食店やお菓子屋さん、
カフェ、ケーキ屋さん、パン屋さんなどが新商品を開発。
6月11日〜26日の期間限定で販売しています。

詳しくは、萩市のホームページでご確認ください。
http://www.city.hagi.lg.jp/site/hagitiikiokoshi/h14790.html

ともすれば、産業廃棄物として処理することになる酒粕が
新商品として有効利用され、さらに萩市のお酒のPRにもなる
そんなドリームプロジェクトです。

期間限定の企画ですが、お客様の反応が良ければ、
各店舗の人気メニューとして定番化するかもしれません。
今週、来週、萩市内にお立ち寄りの機会がある方は、
ぜひ、お手に取ってみてください。



深野和範さん(左)、共同企画者の河津梨香さん(右)


| Category: 山口ファイル(木)人 | posted at 20:59 | by 三浦宏之 |

■ 2016-06-16

Y-FILE 27 岩国市くるとん 藤井康弘

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6月9日(木)の第27回は、
岩国・柳井・周防大島の地域情報誌「くるとん」編集長の藤井康弘さん。

岩国市周東町出身の藤井さんは、大学卒業後、都内の出版社に勤務。
旅行情報誌の編集に携わっていましたが、30台になりUターン。

2009年4月、月刊誌「くるとん」を創刊。
2014年秋より、季刊誌化、年4回の発行を目指して鋭意製作の日々。

「くるとん」とは、スープにのってるクルトンのことで、
フランス語でそもそもはパン、転じて生活の糧という意味を持つそうです。
「くるとん」がお届けする情報が皆さんの生活の糧になればという思いを込めて。

岩国・柳井・周防大島という狭い地域にしぼった生活情報誌、
しかも各号ごとに「大畠」「山代」「日積」「周東」など、さらにエリアを絞り込んだ編集。
よりディープな情報をより濃く、地元の人も知らなかった情報が満載です。

最新号は藤井編集長の故郷、現居住地の「周東町特集」。
実に150人もの人が登場しています。
取材をしながら、人の話を聞きながら、もっと面白い人に出会って、
もっと面白い話を聞くことができるそうです。
その地域に暮らす人たちの様々な物語が詰まっています。

「くるとん」は主に岩国・柳井・周防大島の書店、コンビニで購入が可能です。
くるとん編集部へのお申し込みで定期購読も、単発の購入もできます。
現行版は1冊840円(税込み)送料無料でお届けします。

http://www.crouton.jp/




| Category: 山口ファイル(木)人 | posted at 14:07 | by 三浦宏之 |

■ 2016-06-16

Y-FILE 26 岩国市noraのパン 高林直子

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6月2日(木)の第26回は、
岩国市伊房の山小屋でパンを焼くnoraの高林直子さん。

自家製酵母、石窯、薪の火、天然の沢の水、国産・無農薬栽培の小麦、
太陽光による自家発電、山口県産の天然塩など、こだわりどころがたくさん。

東京はルヴァンでの修業を経て、地元岩国伊房に戻って、
森の中に山小屋を建ててパン屋さんをオープン、今年で18年。

18年の間に3人の子供を出産、子育てをしながら、
自分たちの暮らしを大切にしながら、パンを焼いてお客様に提供。
現在も小さなお子さんがいるので、お店を開けるというよりも、
焼いたパンをお友達のお店で販売してもらうことが多いようです。

noraのベジカレーランチも好評だったので、復活が待ち遠しいです。

noraのパンが買えるのは、、、
・田布施町「欧舌」
・岩国市「ヒマール」
・岩国市「ステラ」
・岩国市「古民家デパート」
・岩国市「キッチンぱどる」
・山口市「わっか屋」
・山口市「地球食堂」
・周防大島「コーヒーコナ」
・広島県大竹市「アップヒル」


| Category: 山口ファイル(木)人 | posted at 13:50 | by 三浦宏之 |

■ 2016-06-03

Y-FILE 25 山口市金古曽・人と地球が喜ぶ暮らし「わっか屋」 角麻衣子

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5月26日(木)の第25回は、
人と地球が喜ぶ暮らし「わっか屋」の角麻衣子さんとお話しました。

いわゆる雑貨屋さんとお呼びしてよいのでしょうか。
店内には、野菜や調味料、お菓子をはじめ食品の類から、
オーガニックな生活用品、フェアトレード商品、
旦那さんが作られた木の器や食器など・・・
角麻衣子さんのこだわりで集められたいいものが並んでいます。

築80余年の古民家の土間と一段上がった畳の間がお店です。

岩国出身の角麻衣子さんですが、山口県立大学に通っているころ、
金古曽の街並みが気に入り、古い日本家屋でお店をしたいと思ったそうです。

お店に並んでいるものを手に取って眺めているだけでも楽しめますが、
角さんにどんな商品かお話を聞くと、どんな思いで取り寄せたものなのか、
その商品を作った人のこと、よりおいしい、よりよい使い方を教えてもらえます。

角麻衣子さんの夢、金古曽から何を発信したいですか?という質問には、
「世界の平和」とお答えいただきました。

そういう思いのある品物をそういう思いで届けている。
わっか屋の「わ」は平和の「和」でもありますし、「環」でもあります。

目指しているのは屋号にもある通り「人と地球が喜ぶ暮らし」。




人と地球が喜ぶ暮らし わっか屋

営業は、午前11時から午後6時まで、日月火が定休日です。

山口市金古曽町1−9

http://waccaya.soreccha.jp/

番組にご出演いただいた日は、ご近所の方が訪ねていらして、
「金古曽って沢山言ってくれて嬉しかった!」と話して帰ったそうです。
| Category: 山口ファイル(木)人 | posted at 22:30 | by 三浦宏之 |