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■ 2014-11-27

まりこふんの古墳ブック

ウチで過ごす時間が好きになる。
そんな心地よい空間を提案する「やっぱりウチがすき」

木曜日は温品由季が、オススメのアイテムをご紹介します☆
今回は「本」。

古墳萌えってご存知ですか?
昔の偉い人のお墓、古墳を「かわいい〜」と思う人たちが増えているんですって。
そんな古墳の魅力に触れられる本をご紹介します!

タイトルは「まりこふんの古墳ブック」
作者は古墳ブームの火付け役、まりこふんさんです。

古墳と聞くと、鍵穴のような形の前方後円墳を想像しますが、他にもいろんな形があるんですよ。
この本では写真やかわいいイラストで、16種類もの古墳が紹介されています。
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さらに、古墳の構造や埴輪、一緒に埋葬されたアクセサリーなどの副葬品、古墳に関するお祭りやイベントまで幅広く知ることができます。古墳グッズもかわいいものがたくさんあるんですよ〜!古墳クッション、ちょっと欲しいです☆
「これから行きたいおすすめ古墳 ベスト100」のコーナーで、山口県柳井市の「柳井茶臼山古墳」を発見!
いろんな情報を見ていると、実際に古墳に行ってみたくなります。
イラストや写真がいっぱいの本ですので、ぜひ気軽に古墳の世界をお楽しみくださいね。

◆「まりこふんの古墳ブック」◆
 作者:まりこふん
 出版社:山と渓谷社 2014年5月出版
 定価:1500円(税抜)
| Category: やっぱりウチがすき | posted at 16:25 | by 温品 |

■ 2014-11-20

chasitsu(チャシツ)

ウチで過ごす時間が好きになる。
そんな心地よい空間を提案する「やっぱりウチがすき」

木曜日は温品由季が、オススメのアイテムをご紹介します☆
今回は「お茶」。

あったかいお茶は、ほっこりリラックスさせてくれます。
宇部市にあるお茶の専門店「chasitsu(チャシツ)」、オーナーの秋月隆至さんにお話を聞きました。
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緑茶・紅茶・ハーブティーなど、60種類ほどのお茶を扱っています。基本的には秋月さんがブレンドしたものが中心です。いろんな香りが楽しめる、ちょっと珍しいお茶もたくさん!じっくり1つずつ眺めていると、時間を忘れてしまいます。
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人気ベスト3は・・・3位「いちごのルイボスティー」、2位「桃のローズヒップティー」、1位は「洋なし緑茶」。洋なし緑茶をいただくと、口に含んだ瞬間広がる洋なしの香りに感動〜☆寒い日には「くるみとシナモン」「スパイスワインのハーブティー」もオススメです。
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店内にはお茶にまつわるアイテムもいろいろ並んでいます。リーフティーを淹れるときのコツは、淹れる前にしっかりポットを温めること。そして茶葉とお湯を入れたら、2分半〜3分ほどしっかり蒸らすこと。これだけで香りが違ってきます!
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「忙しい時こそ、お茶をする時間を作ってほしい」と秋月さん。自分のため、一緒に飲んでくれる人のため、丁寧にお茶を淹れる時間を持つって大切なことなのかもしれません。ぜひあなたもお茶を淹れて過ごすウチでの時間を楽しんでくださいね。

◆「chasitsu」◆
 住所:宇部市島3−8−8 1F
 電話:0836−39−9917
 営業時間:10:00〜18:00
 定休日:日曜日&第1・3月曜日
 Facebookページはコチラ→「chasitsu」
| Category: やっぱりウチがすき | posted at 16:25 | by 温品 |

■ 2014-11-13

陶芸家 高野友美さん

ウチで過ごす時間が好きになる。
そんな心地よい空間を提案する「やっぱりウチがすき」

木曜日は温品由季が、オススメのアイテムをご紹介します☆
今回は「器」。

お気に入りの器に料理をもると、一層おいしく感じられますよね。
岩国市由宇町在住の陶芸家、高野友美さんにお話を聞きました。
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すごい眺めでしょ〜!「山口県ふれあいパーク」を目指して細い道をのぼっていくと、「KOUNOTOUKITEN」の看板が出ています。道沿いの駐車場に車を停め、さらに細い道を歩いていくと目の前にこんな風景が☆気持ちがいい所です。
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高野友美さんのお店・ギャラリーで、作品に囲まれながらお話を聞きました。高野さんの作品は、日常使いできるシンプルな器が中心です。「物を入れたときにキレイに見える線を意識して作っている」との言葉通り、シルエットが美しい器たちですよ。
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この2つの器、実は同じ土で同じように作られています。色の違いの秘密は、窯。茶色いものは薪窯で、白いものは灯油窯で焼かれました。窯が違うだけで、こんなに色が変わるなんて!いろんな変化があるからこそおもしろいんだそうです。
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自分の器に料理をもって、お酒を飲んでいるときが幸せだという高野さん。シンプルでやさしい器たちは、「何をのせようかな〜」と想像をふくらませたくなります。ぜひダイニングでの楽しいひとときを彩るアイテムとして、お楽しみくださいね。
毎年恒例となっている「秋の新作展」は11月29日(土)〜12月3日(水)。
お店の隣にあるご自宅を開放して開催されます。
どうぞおでかけくださいね♪

◆「KOUNOTOUKITEN」◆
 住所:岩国市由宇町神東1107
(山口県ふれあいパークを目指すと、看板が出ています)
 電話:0827−63−2557
 営業日:不定期(HPで確認を!)
 HPはコチラ→「KOUNOTOUKITEN」
| Category: やっぱりウチがすき | posted at 16:25 | by 温品 |

■ 2014-11-06

お菓子のKocchi

ウチで過ごす時間が好きになる。
そんな心地よい空間を提案する「やっぱりウチがすき」

木曜日は温品由季が、オススメのアイテムをご紹介します☆
今回は「お菓子」。

甘いお菓子って、自然と笑顔にしてくれますよね!
山陽小野田市のケーキ屋さん「お菓子のKocchi(コッチ)」で、オーナーシェフの須田二郎さんにお話を伺いました。
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笑顔がステキな須田さんご家族が作るケーキは、旬の食材を使うことにこだわっています。だから、その日に入荷したフルーツなどによって作るケーキも変わるんです。もちろん季節によって変わる商品も多いので、行く度に新しい出会いがありますよ。
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ショーケースには、15種類ほどのケーキとホールケーキやロールケーキなどが並びます。「いちごのショートケーキ」は口に入れると溶けちゃうような感覚のきめ細かいスポンジが特徴。「生シフォン」はフワフワでまた違った食感が楽しめます☆
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焼き菓子のいろいろ!今回ご紹介いただいた「朝食サブレ」は、麦やかぼちゃの種、グラノーラなどが入っています。食べてみると想像以上にほろほろと柔らかくて、おいしさに思わず笑顔に☆砕いてヨーグルトと食べるのもオススメです。
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Kocchiのロゴの「o」の部分は、にっこり笑顔になっています。「ぜひ笑顔のある場所で、コッチのお菓子を楽しんでほしい」と語る須田さん。1人のときでも、家族や仲間と一緒のときも、コッチのお菓子で笑顔あふれる時間をお楽しみくださいね。


◆お菓子のKocchi◆
 住所:山陽小野田市中川3−10−26(おのだサンパーク近く)
 電話:0836−39−5570
 営業時間:10:00〜19:00
 定休日:水曜日
 フェイスブックページはコチラ→「お菓子のコッチ」
| Category: やっぱりウチがすき | posted at 16:30 | by 温品 |