■ 2012-07-05

食育スペシャル うっきーさんです。

毎月第一木曜日の「おおきくなぁれ」は“食育スペシャル”スタジオにはうっきーさんこと西村葉子さんです!

やまぐち大好き!2児のママさん♪食育、子育て、環境、地産地消をテーマとして、たまに、先生もしています。「やまぐち食育くらぶ」発行。



食育のお話〜食事前のお菓子はあり?

■ ラジオネーム・プリンセスマミィさんからのご質問!
 
「5歳になる娘は、保育園から帰ってきたら「お腹空いた。のどが渇いた」
わかるのですが、お菓子、ジュースをのんでしまうと晩御飯が入らない。
どおにか、お菓子ではなくごはんを食べるようになって欲しいです。」


この質問にうっきーさんは・・・

うっきーの話

おやつの習慣は最初が肝心で、一度カロリーの高い系のお菓子やジュースを与えたら、芋や煎餅、お茶や水に切り替えるのはかなり大変です。
これから幼児期に入るお子様をお持ちのお母様は、ぜひ覚えていて下さいね。
お菓子やジュースはたまのご褒美。

さて、プリンセスマミイさんには、今からでも出来るポイントをお教えします。
まず、本気になる。
5歳なら話せば分かります。実は毎日同じことで怒られていたら、キャンキャンとしか聞こえていません。
一度ゆっくり出来る時に時間をしっかりとって、なぜちゃんとご飯を食べなくちゃいけないのかを、お話しして。

「お母さんは〇〇ちゃんが大好きで、元気に大きくなって欲しいから、ご飯をしっかり食べて欲しいの。
〇〇ちゃんは、もしお母さんがご飯を食べないで、お菓子ばかり食べて、病気になってしまったら、どんな気持ち?お母さんも〇〇ちゃんの為に元気でいたいし、家族みんなが元気でいて欲しいから、お仕事から帰って疲れて辛くてもご飯を作るのよ。ちゃんと食べてくれる?」

夕方の忙しい時間じゃなくて、一緒にお風呂に入った時間や、寝る前にお布団に入った時なんかに、ぜひ優しくお話ししてあげて下さいね。
子どもは理由が分かったら、自分から行動を変えてくれます。
覚悟が出来たら、まず毎日のジュースはお茶かお水にしましょう。

どうしても好きなお菓子があったら、量をこれまでの半分にしましょう!
大丈夫!最初に約束しておくことと、必ず出来ます!


うっきーさんのブログはこちら
| Category: Main -メイン- | posted at 21:59 | by みちこ |

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