■ 2015-11-26

竹部徳真さん

ウチで過ごす時間が好きになる。
そんな心地よい空間を提案する「やっぱりウチがすき」

木曜日は温品由季が、オススメのアイテムをご紹介します☆
今回は「木のランプ」。

明かりって雰囲気作りにとても大切なアイテムですよね。
あなたのお部屋を、山口県の木「アカマツ」でできたランプの優しい明かりで彩りませんか。
山口市在住の木工作家、竹部徳真さんにお話を聞きました。
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明かりの雰囲気がよくわかるように、写真をご提供いただきました!この男性が竹部さん。そして赤みを帯びた優しい光を放っているのが、竹部さんが作る木のランプです。木を薄く削っているので、中に入れた明かりが透けて広がります。
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樹齢150年を超えるような木の中に明かりを入れることで、木に流れる歴史や時間を感じてほしい、と竹部さん。さらに、アカマツが木として生きてきた時間と、ランプの素材として生きていく時間を大切に考え、丁寧に作品を作っています。
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明かりを通すことで、木目が美しく浮かび上がりますね。インテリアアイテムとしてはもちろん、いろんなシーンを彩る明かりとして、独特の雰囲気を作り出してくれます。先日ニューヨークで行われた展示でも、たくさんの方に気に入られたようです。
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実は空気清浄の機能も兼ね備えていて、心も空気もきれいにしてくれます。
光が透けるほど薄く、美しい曲線を削りだす技術!実際に見ると圧倒され、見入ってしまいます。
竹部さんの作品は全国各地で行われている展示の他、山口市の「アートギャラリー 円座」や湯田温泉観光回遊拠点施設「狐の足あと」などで見ることができますよ。
また、12月3日から山口井筒屋でも個展が行われますので、ぜひご覧くださいね。

◆「零れ日 木の生と時」◆
 会場:山口井筒屋5階 美術ギャラリー
 期間:12月3日(木)〜12月8日(火)

 竹部さんのHPはコチラ→「竹部徳真」


| Category: やっぱりウチがすき | posted at 16:25 | by 温品 |

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