■ 2008-04-07

山口県立萩美術館・浦上記念館

「北斎―シーボルトの見た日本―」
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北斎と聞くと「富嶽三十六景で有名な浮世絵の人」。シーボルトというと「確か・・・お医者さんだったような・・・」。という知識しかなかった私(>v<)なぜ展覧会のタイトルに2人の名前が並んでいるのか、不思議でした。
萩美術館にはシーボルトとオランダ商館長が持ち帰り、オランダ国立民俗学博物館に所蔵されている北斎の作品15点と、フランス国立図書館の25点が展示されています!
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この展示を見ると、あなたも北斎のイメージが変わるはず!オランダ・フランスからやってきた絵を見ると「江戸時代の絵?洋画みたい〜!!」
お話を伺った主任学芸員の藤村さんも「北斎は絵本や摺物、肉筆画など、いろんな作品があります。」とおっしゃっていました。
今まで知っていた北斎。そして知らなかった北斎。どちらも揃っています。
なんと富嶽三十六景の「大波」「赤富士」「黒富士」は、3つ並んで展示されていますよ!!感動〜☆
ぜひいろんな北斎に会いに行ってみてくださいね。

「北斎―シーボルトの見た日本―」
 期間:〜5月18日(日) (4月28日は展示替えのため休館)
 場所:山口県立萩美術館・浦上記念館
 電話:0838−24−2400
 <HPはこちら>


| Category: NICE DAY REPORT | posted at 17:45 | by 温品 |

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