■ 2008-05-01

島根県立石見美術館

「国立能楽堂コレクション展 〜能の雅 狂言の妙〜」
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能や狂言をご覧になったことがありますか?
なんとなく難しそう・・・なんて思われる方も多いかもしれませんね〜。私は狂言を何度か見たことがありますが、狂言ってコメディ!!とてもおもしろいですよ(^人^)
能や狂言の舞台上で役者さんが身につけている装束や面(おもて)は、普段は遠目でしか見ることができません。
国立能楽堂所蔵の能や狂言に関する装束や面の数々を、間近で見てみませんか?
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能の雅(エレガンス)狂言の妙(エスプリ)と題された、この展示について、主任学芸員の川西さんに伺いました。上品で雅な能と、コミカルで軽やかな狂言の違いが、装束からも見て取ることができます。
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能で使われる着物は豪華で厚みがあるのに、狂言の衣装は軽く洒落のきいた柄だったり・・・
面も怖い顔、悲しそうな顔、猿?!ひとつひとつ眺めていると、能や狂言を見たくなります。
存在感のある美しい展示をお楽しみくださいね〜。
「島根県立石見美術館 国立能楽堂コレクション展」
 期間:4月19日(土)〜5月26日(月)
    前期は5月12日まで 後期は5月14日〜
 休館日:5月7日(水) 5月13日(火)
 場所:島根県益田市有明町5−15
    (島根県芸術文化センター「グラントワ」内)
 電話:0856−31−1860(代表)
 <HPはこちら>


| Category: NICE DAY REPORT | posted at 17:45 | by 温品 |

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