■ 2008-05-29

アフリカに毛布をおくる運動

「アフリカへ毛布をおくる運動  立正佼成会」
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立正佼成会ではいろんな社会貢献活動をしていますが、その中にアフリカへ毛布をおくる運動があります。今年2月、寄贈された毛布を持ってアフリカ・モザンビークを訪問された倉重絵理子さんに、いろんなお話を伺いました。
モザンビークはアフリカ大陸の南東、海沿いにある国で南アフリカやジンバブエ、タンザニアなどに面しています。
2000年には大洪水で200万人以上の方が被災、そして今年も大型サイクロンの被害を受けるなど、自然災害と貧富の差が問題とされているそうです。

日中と朝晩の気温差が激しいモザンビークで、毛布は寒さをしのいだり日差しを避けるために使われたり、マラリアを防いだり、栄養不足の方の体力温存のためなど、いろんな使い道があるそうです。

まずは世界の現状を知ってほしい、とおっしゃる倉重さん。貴重なお話をありがとうございました!

 *興味を持たれた方は山口県内6ヶ所ある、立正佼成会までお問合せください。(山口・萩・岩国・周南・宇部・下関)
 <HPはこちら>


| Category: NICE DAY REPORT | posted at 17:45 | by 温品 |

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