■ 2008-10-15

富田西小学校では、ひっつきもんもんでした

実りの秋、雑草なんて本人(!?)たちには教えたくない失礼な呼び名でひとくくりにされる野の草たちだって頑張って実りの季節。
子供の頃、草むらに入るとズボン(嫌なのに、親はかっこ悪いズボンをはかせたがったものでした・・・そう、ちびまるこちゃんみたいにね)やセーターにくっついてきた草の実たち。
あの、緑や茶色で小指の爪くらいのまあるくって毛がいっぱいの実(正確にはオナモミ)なんて呼んでました?

わたしは“ひっつきもんもん”
“もんもん”ってとこがお気に入りなんだけど・・・
“ひっつきもっつき”“ひっつきむし”“くっつきむし”“じじばば”など」いろんな呼び名があるんですね。
友達の背中にこっそり投げつけてウッシッシ(古っ)なんてね、今の子もするのかなぁ、してるといいなぁ、と思う昔の子供のワタシです。

じゅずだまが実ってます
FM山口の社屋の裏にちょっとだけ草ぼーぼーのエリアがありまして・・・
少し前まで彼岸花がさいてたんですよ。
そして今日見ると懐かしの“じゅずだま”
子供の頃、この実を糸で繋げてネックレスにしたり、おはじきの中に入れたりしました。






なつかし〜のでちょっととってみました。
ぱらぱら
これだけじゃネックレスにはならないかな。
ねこのおもちゃに持って帰ろ。
| Category: みちこのおしぼりタイム | posted at 20:15 | by みちこ |

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