■ 2009-07-30

山口県立山口博物館「タネたねワールド探検隊」

「世界一の種!」
もうすぐ8月ですよ〜!皆さん夏を満喫していますか?!
山口県立山口博物館では夏の企画展「タネたねワールド探検隊」を開催中です!
今日は植物の達人・嶋村拓実さんにお話を伺いました。
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左の写真は嶋村さんお手製「種のホバリング装置」です!
少し黄色っぽく見えるのが羽を持つ種です。クルクル回りながら浮遊中〜。
木から種が落ちる瞬間、なかなか見ないですよね。
この装置は下から風をあてて、落ちるはずの種を浮遊させています。
なので、種が落ちる一瞬を観察する事が出来る優れものなんです☆。

☆世界一の種が5つも展示されています☆
・世界一大きい松ぼっくり ←パイナップル級!
・世界一大きい羽を持った種 ←種を飛ばす為、一生に一度のフライトは感動です!
・世界一大きく重たい種 ←セイシェル諸島のみに生息。この木の下を歩くとアブナイよ!!
・世界一大きい豆の果実 ←全長1m以上のさやの中には、丈夫な種が!
・世界一古い種 ←3億7千万年前の種。地球誕生至上最大のトピック!
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広島県三原市の隅田五雄さんお手製のどんぐり人形です!
全てどんぐりで色んなキャラクターを作っています。
一つとして同じカタチのないどんぐりを各部位に・・・。
器用だな〜。

あなたはどんな種に惹かれるのでしょうか?
和田センサーは、白米が種で、玄米が果実だと言う事にピコーンと反応しました。
だから玄米の方が体にいいんですね☆
わ〜種ってオモシロイ!!!!

山口県立山口博物館「タネたねワールド探検隊」
開催期間:8月23日(日)まで 現在開催中
開館時間:AM9時〜PM4時半
休館日:毎週月曜日
電話:083−922−0294
<HPはこちら>


| Category: NICE DAY REPORT | posted at 18:53 | by 和田 |

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