■ 2009-12-17

山口県立博物館「クリスマスの星空に宝石を見つけよう」

「夜空の宝石箱」
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今年は「世界天文年」です☆
地動説を唱えた「ガリレオ・ガリレイ」が始めて望遠鏡で星を見てから、丁度400年。
なので、世界中が星に注目しています!
「山口県立博物館」でも「クリスマスの星空に宝石を見つけよう」という、観望会が開催されます。
お話は、学芸員の松尾厚さんに伺いました。

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<星団→夜空の宝石箱>
いくつかの星が寄り集まって輝いている星を
「星団」と言います。
その様子がキラキラあまりにも美しいので、
「夜空の宝石箱」と言われています。
「星団」は誕生したばかりの赤ちゃん星です。
と言っても、数千年前に生まれています。
中でも一番美しい「すばる」を見ましたか?
肉眼では、6・7個数えるのが精一杯ですけど実は30〜50個の星が集まっています。
是非、一つ一つを県内最大級の天体望遠鏡(写真)でご覧下さい。

<クリスマスの星空に宝石を見つけよう>
イベント当日は、星団の他に、2重星、色んな色の星、木星も観望出来る予定です。
あなたも自ら光を放つ「星」の輝きに魅了されてみはいかがでしょうか?
雨の日はスライド上映会を楽しめますよ!

山口県立博物館「クリスマスの星空に宝石を見つけよう」
日程:12月19日(土) 午後6時半〜8時半 ※参加費無料
電話:083−922−0294
<HPはこちら>


| Category: NICE DAY REPORT | posted at 19:13 | by 和田 |

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