■ 2013-07-20

個々の歌詞ワールド

中島みゆきの世情・・・
歌詞の世界観はともかく、メロディーの付け方と申しますか?歌詞とメロディーの合体のさせ方には全くもって脱帽でございます。
さだまさしはさだまさしの世界観、拓郎は拓郎の・・・

最近でこそ忙しさに紛れて聴き流す・・・って感じですが、学生の頃には部屋の電気を消して・・・ヘッドホンにて大きめの音量でじっくり聴き込む・・・って体験があったのに・・・
あらためてこの番組を通してヘッドホンで聴く・・・
小生は小生の、人それぞれの重ねて来た人生観の中で、あらためて聴くと当時のミュージシャン達の勢いと申しますか?実力と申しますか?・・・
敵わないですねぇ~

中原中也や金子みすずの「ポエム」という詩は「言へん」に「寺(てら)」と書いて・・・「詩」。
さだまさしや中島みゆきの歌詞という詞は「言へん」に「司(つかさ)」と書いて・・・「歌詞」
読みはお互い「シ」と発音するが・・・基を正せば大きな違いがある。
ポエムはその文字の組み合わせと羅列にはすでにひとそれぞれに抑揚がありそれがメロディーとなるが、楽曲の歌詞には書き手による確立された音符の羅列によりメロディー決定されていいる・・・

小生が何を言わんとしてるのかは・・・あなたの解釈に委ねるに留めておきます。


| Category: 雑感など四方山話 | posted at 09:30 | by ハジメ |
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