■ 2009-09-19

蒼い空には浮雲

<宮本ハジメ>

一週間前の蒼い空と、ひと雨浴びた後の蒼い空はあきらかに違う蒼さ。
ポッカリ浮かぶ雲の泳ぎを見上げながら想う、秋の蒼さには浮雲が似合うと・・・
ゆっ~くりとゆっ~くりと泳ぎながら、少~しずつ少~しずつ形をひねって行く。

シルバーウィーク突入!なんて声を聞く度、
意味のないアタフタ感や、根拠のない焦燥感を感じる。
「せっかくなんだから何かしなきゃ・・・」なんてね。

何~にもしなくて良いのにね・・・
ず~っと蒼い空を見上げていれば良いのにね・・・ひとり笑いですっ!

追記:
13日(日)の「音の駅コンサート」に大勢のご来場を頂きまして感謝申し上げます。
市内は勿論、防府・宇部・萩・下関・柳井・・・津和野からも・・・
ご感想などありましたらお聞かせ下さい。

それでは大型連休を有意義って下さいませませ。


| Category: 雑感など四方山話 | posted at 10:26 | by ハジメ |
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