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■ 2012-11-30

油谷こどもミュージカル

聞いてよ、元気!!やまぐち県民活動

最終回は、長門市油谷で、活動されている
『油谷こどもミュージカル』をご紹介!

お話は、設立時からの実行委員でいらっしゃる
島田日直男さん

故郷を元気にするために、子供達に夢を託そう!
それを大人たちが支えるんです!
熱く語ってくださった嶋田さん。
ラグビーで鍛えた体から情熱がみなぎっていらっしゃいました!
嶋田さん

ラポールゆや開館5周年記念事業として企画された
油谷こどもミュージカル。
団員はもちろん、衣装や大道具の作成など全て油谷地区を中心とした
長門市内外のボランティアスタッフで創られる、
まさにメイドイン長門のミュージカルです!

はじめは「ミュージカルって何?」という手さぐりの段階からスタートした
『油谷こどもミュージカル』も、今ではラポールゆやの客席を
溢れんばかりのお客様が埋め尽くすほどの人気ミュージカルに!
衣装も11年の技術の蓄積で、驚くほどの出来栄えに!
過去の公演の様子から

油谷地区という過疎が懸念される地域をどうにかしなければ。
子供達の可能性を伸ばし、ミュージカルを通して地域に話題を提供したい。
様々な思いが、ミュージカルを成長させ、
何より子供達が懸命に練習を重ねてきた成果と、
それを支える大人たちの愛情と情熱が、大輪の花を咲かせました。

『油谷こどもミュージカル』の目指しているもの
それは、ミュージカルを通じて、子供達が、
故郷油谷を、長門を大好きになり、
そして将来、大人になった時、「僕たち私たちが長門を創っていくから!」
その言葉を聞くこと。

ミュージカル卒業生からは、
もう、その言葉が聞こえてきているようです。

今回お話をお聞きした嶋田日直男さんの、
食事・喫茶・宿泊もできるお店
いなかライブハウス「パタ屋」には、
油谷湾の絶景をバックにライブやミュージカルが上演できる
ステージがあります。
パタ屋絶景
嶋田さんのブログにも『油谷こどもミュージカル』の話題が
登場しています。
パタ屋

第11回定期公演が12月16日に行われます。
長門の、そして油谷の夢がたくさん込められた
『油谷こどもミュージカル』
是非、お出かけください!
ポスター練習風景
練習風景
お問い合わせ
ラポールゆや 0837(33)0051

---放送された番組を聞くことができます---
2012.11.30.OA -Podcast-

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■ 2012-11-28

夢ゆめクラブ吉部の郷

聞いてよ、元気!!やまぐち県民活動

第26回は、宇部市の最北部、吉部地区で
「吉部の夢プラン」をぼちぼち実現しようと活動している
『夢ゆめクラブ吉部の郷』をご紹介!

お話は、代表の太田荘助さん(左から2番目)
会員の吉田昭さん(右から2番目)
会員の藤井遂子さん(1番左)
記念撮影
みなさん個性を活かしながら適材適所で活動に参加され、
初対面でチームワークの良さを実感できる、
本当に温かい方々でした!

インタビュー風景
インタビュー風景

「吉部の夢プラン」には吉部の魅力づくりがいっぱい詰まっています。

コスモス畑の整備や、吉部「千本桜」桃源郷計画、
ホタル祭り開催のための様々な準備など、
吉部を魅力溢れる地域にするために、知恵を絞って、
汗を流して、活動が行われています。

6月第1第2土曜日に開催されるホタル祭りで見逃せないのが、
夢ほたる部会が大麦栽培から手掛ける人気のホタル籠
ホタル籠
女性会員手作りの小物と地域の写真が魅力的なカレンダー
資金集めの為に手作り

コスモス畑は毎年10月頃に見頃を迎えます。
吉部中心部に点在しているので、
大輪のコスモス畑を探して散策するのも楽しいと思いますよ!
吉部八幡宮近くのコスモス畑に立ち寄ってみました!
のぼりまだ綺麗に咲いていました。さりげない案内看板

『夢ゆめクラブ吉部の郷』の皆さんの思いは、
地域の様々なサークルや団体、
子供達や大学生へと拡がり、活動の輪が大きくなっています。

吉部の四季の魅力を感じに遊びに来てほしい!

吉部のまちが皆さんをお待ちしています。

お問い合わせ
吉部ふれあいセンター 0836(68)0001

---放送された番組を聞くことができます---
2012.11.28.OA -Podcast-

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■ 2012-11-26

地域支援ネット『かぜ』

聞いてよ、元気!!やまぐち県民活動

第25回は、岩国市美和町での活動をはじめ、
自然と歴史をいかしたまちづくり活動を行っている
地域支援ネット『かぜ』をご紹介!

お話は、事務局長の田中時子さん

周囲を動かすパワーと魅力を持ち合わせた田中さん。
お忙しい中、限られた取材時間に、
活動について色々と語ってくださいました。

田中さん取材風景

今回の取材場所は、いわくに里の駅「レイクプラザやさか」
1階は地元の野菜や特産品販売、2階は喫茶スペースと観光交流の場。
2階は『かぜ』の活動の一つ、
アーティストを招いたコンサート会場になります。
販売所レイクプラザやさか

『かぜ』が活動支援を行ったチェーンソーアートの作品は、
レイクプラザやさかの入り口でも販売されています。
作品

平成18年、県内の過疎に立ち向かおうと、
生涯学習プランナー養成講座の受講生で立ち上げた
地域支援ネット『かぜ』

岩国市美和町長谷地区では、休校校舎を活用して
交流人口増加を目的とした活動を地元の人たちと協働で行ったり、

下関豊田町楢原地区では「楢原ゆうあいの会」を発足させ、
誇りと愛着、安らぎを感じる地域を目指して活動が行われています。

様々な活動を通じて、『かぜ』のみなさんが実感されていること。
それは、過疎地域は絶対元気になる!!ということ。

地元の人達、未来を担う子供達、みんなを上手に巻き込んで、
『かぜ』の皆さんは地域を益々元気にしようと
活動を続けていらっしゃいます!

地域支援ねっと『かぜ』

---放送された番組を聞くことができます---
2012.11.26.OA -Podcast-



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■ 2012-11-23

NPO法人 支えてねットワーク

聞いてよ、元気!!やまぐち県民活動

第24回は、山口市秋穂でフリースペース和の家を運営されている
NPO法人支えてねットワークをご紹介!

お話は理事長の藤井敏和さん

旧秋穂町の社会福祉協議会OBでいらっしゃる藤井さん、
まあ一杯とコーヒーを出してくださり、温かく迎えていただきました。
ここにいたら何でも自分でやらんとね♪
運営される立場の方が利用者の皆さんと同じ目線で、
しっかり寄り添って活動されていることを感じました。
事務所でのインタビュー風景
『フリースペース和の家』
何よりの魅力は、「ただいま〜」と言って帰ることができる場所。
心休まる家であること。

古民家をリフォームした和の家は、玄関から全く気取らない
温もりある空間を感じさせてくれます。
玄関
新聞を読んだり、ゴロンと昼寝をしたり日常の時間を過ごせそう
日常の時間を過ごせそう
男子寮のような雰囲気も気兼ねなく過ごせる理由なのかもと感じました。
本を読んだり情報を収集も
ここで前向きに取り組み、技術を身につけ、
受注して作業を行う、まさに社会とつながる活動も行われています。
名刺作成など人気で、これからは年賀状作成に大忙しだそうです!
パソコン室

運営の中心を担う理事5名は、
藤井さんをはじめ、精神科看護師、作業療法士、介護福祉士、
社会福祉士と、医療福祉系専門職の方たち。
幅広い相談の対応や、支援に心強さを感じます。
また、引きこもりについてはご自宅まで出向いて相談に対応するという、
本当に熱意がなければできない活動を続けていらっしゃいます。

『フリースペース和の家』では、
社会とのつながりを持つ第一歩、明るい未来を取り戻す第一歩、
その背中を押してくれる仲間が待っていてくれるのです。
フリースペース和の家南部湾岸道路沿い
和の家通信
和の家通信

『フリースペース』和の家
NPO法人 支えてねットワーク
電話 083(984)3742 (月・火・木・土 9時〜17時)

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2012.11.23.OA -Podcast-


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■ 2012-11-21

Seeds(シーズ)

聞いてよ、元気!!やまぐち県民活動

第23回は、柳井市日積地域でボランティア活動を行っている
『Seeds(シーズ)』をご紹介!

お話は、会長の西本利治さん

西本さんにとっても思い出深い大里小学校の跡地が、
この看板にあるお山の学校!
この場でお話をお聞きした時の西本さんの活き活きとした表情、
次々と山の中をご案内してくださる姿に、
活動の手ごたえを十分感じることができました♪
森の学校看板の前で

お山の学校は大帯姫(おおたらしひめ)八幡宮周辺に位置し、
一帯が主な活動の場。
参道にはSeedsの皆さんが植樹作業をした桜が春を待っています。
清々しい場所です
5年間かけて竹を伐採し確保した明るい日が差し込む場所
圧巻です並大抵の作業ではありません

人気の活動は、子供達が自然の中で学ぶ里山探検隊
廃校を利用して、宿泊しながらの体験が行われていましたが、
現在、新しい施設建設中のため、日帰りでの体験プログラムで活動を継続されています。
そうめん流しやバーベキュー大会などお楽しみがいっぱい。

子供達と整備した山道
榊に囲まれています
子供達とかけた巣箱
巣箱
木に名前も付けました
木の名前もつけました
ビオトープ作りも計画進行中
ビオトープ進行中
修繕中の炭焼き釜
失敗も経験にかえて

Seedsは種。夢の種をまこう!幸せの種をまこう!
そんな思いで活動を続けてこられた10年。

地元の保育園・老人施設・小学生・一般の方達が参加する
「ふれあい運動会」
そのグランドフィナーレを飾るのが、Seeds企画の
願い事を書いた短冊と種を一緒に大空へ飛ばす『夢風船』

今年、一つの風船がはるか千キロを超える旅をして、
岩手県一関市へ届きました。

「いつもみんな元気で・・・」書かれた黄色い風船は、
セシウム汚染によって酪農を諦めざるを得ない失意の中にあった方のもとへ。
その方から心温まるお手紙が届いたそうです。

日積地域全世帯に配布されているSeeds通信
Seedsが蒔き続けてきた種は、確実に地域に花々を咲かせているようです。
Seeds通信会員作成のシンボルマーク

Seedsでは、自然探索の時にボランティアで自然のことを教えてくださる、
たとえば、虫博士などしていただける方を探しています。

お問い合わせ Seeds事務局 0820(28)0205

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2012.11.21.OA -Podcast-


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■ 2012-11-19

やない市民活動センター

聞いてよ、元気!!やまぐち県民活動

第22回は、柳井市文化福祉会館1階に11月15日オープンしたばかりの
『やない市民活動センター』をご紹介!

お話は、担当の柳井市総合政策部 政策企画課 主査
岸田稔明さん

地図を書くのがご趣味の一つという岸田さん、
オープンという大変お忙しいタイミングにもかかわらず、
快くお話いただきました!
引き出しが多い方です♪

やない市民活動センターは、柳井市におけるボランティア活動や
NPO活動など、市民活動を支えるために設置された施設。
活動団体の声も活かされています。
打ち合わせや作業、情報発信・収集、
交流の場として利用することができます。

やない市民活動センター案内図
案内図
センター作業室には資料づくりなどに必要なものが揃っています!
作業室
事務室ではスタッフの皆さんが交替で
市民活動に関するさまざまな相談に応じてくださいます!
明るいスタッフの皆さん♪
【開館時間】
 火〜金    8:30〜19:00
 土・日・祝日 8:30〜17:00
『やない市民活動センター』
お問い合わせ 0820(25)3535
やない市民活動センターHP
お気軽にお立ち寄りください♪
お気軽にお立ち寄りください!

放送された番組を聞くことができます---
2012.11.19.OA -Podcast-


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■ 2012-11-16

山口きらめき財団

聞いてよ、元気!!やまぐち県民活動

第21回は、山口市水の上町 水の上庁舎2階にある
山口県の県民活動を促進するための支援機関、
『公益社団法人 山口きらめき財団』をご紹介!

お話は、事務局員の森永小波さん

とても朗らかで笑顔がチャーミングな森永さん。
様々な活動団体の皆さんと交流され、活動状況の把握にも
務めていらっしゃいます!
森永さんと

「財団」の名がつく通り、この番組でご紹介してきた様々な団体他、
ニーズに応じて、助成金の交付や活動の普及啓発・意識啓発など
公益活動を行っているのが『山口きらめき財団』

男女が共同して参画し、
文化が薫り、
県民活動が拡がる

平成24年4月に「やまぐち県民活動きらめき財団」「やまぐち女性財団」
「山口県文化振興財団」の3つが合併して発足した『山口きらめき財団』
幅広く活動を盛り上げるお手伝いをしていらっしゃるので、
情報を得たり、相談したり、まずは窓口を訪ねてみると、その先の一歩が
見えてくると思います!
気軽に立ち寄れそう♪情報も収集できます!

また、財団を支えるのは皆さまからのご寄付!
「県民活動きらめきファンド」として大切に積み立て、
様々な分野の活動を支援する助成金として役立てられています。

番組取材を通じて、実感したことがあります。
活動をするにあたり最低限必要な経費、
活動をステップアップするためにどうしてもかかる経費、
志や、必要性、熱い想い、ボランティア精神、活動団体の皆さんが
持ち合わせている様々な力に、さらに資金が加わることで、
より充実した活動、県民の皆さんに伝わる活動になるということ。

活動に興味関心はあるけれど、お手伝いする時間はない…
直接ではなくても、確実に活動の応援につながるのが、寄付だと思います。
立ち上がった活動団体の継続のために、
それぞれの団体の会員になる方法もあります。
また、財団に寄付することで、活動団体の応援に加わることができます。

詳しくは、 『山口きらめき財団』ホームページ をご覧ください。

お問い合わせ 083(929)3600

---放送された番組を聞くことができます---
2012.11.16.OA -Podcast-

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■ 2012-11-14

つくしの会

聞いてよ、元気!!やまぐち県民活動

第20回は、防府市右田地区で活動している
『つくしの会」をご紹介!

お話は、会長の竹原豊壽さん

バレーボールや山登りに明け暮れたという竹原さん、
長身でさすがの体格、頼りがいのあるお人柄。
これまで様々な分野で会長や委員長を務めてこられました。

つくしてもつくしてもつくしきれない。
つくしの会の由来を語ってくださいました!
右田公民館で取材。

特別養護老人ホームへの慰問などを行う福祉活動や
ゴミや除草など環境美化活動を行うことを目的に、
フォークダンスの仲間に呼び掛けてスタートしたのが『つくしの会』

15年という活動の中で、会の要請で国道2号線上河原地区に
トイレ付駐車場ができたり、国道262号線に花壇を造成するなど、
県民の皆さんが利用したり、癒されたりする成果を上げていらっしゃいます。
また、配偶者を亡くされた一人暮らしの高齢者などを対象にした
「サロン福寿草の会」は、出かける場、おしゃべりする場として
活気ある時間となっているそうです。

いつも綺麗な花が咲き誇る右田地区の国道2号線沿いや、
国道262号線沿い佐波川から佐波山隧道までのフラワーロード、
『つくしの会』の皆さんの地道な活動のおかげです!
11月下旬から花の入れ替え作業を行うそうです。

夏の暑い盛りの水やり作業は、本当に大変な大仕事!
地域の役に立ちたい、防府市のイメージアップを図りたい、
『つくしの会』の皆さんの活動に感謝しつつ、
道路にゴミを捨てない!
最低限のマナーを今一度見直してもらいたい!
そう強く感じました。

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2012.11.14.OA -Podcast-

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■ 2012-11-12

NPO法人 エルマーの会

聞いてよ、元気!!やまぐち県民活動

第19回は、岩国市で活動している
重度の自閉症から、高機能自閉症・アスペルガー症候群
ADHD・LDなどの発達障害児(者)と家族の会
 『NPO法人 エルマーの会』をご紹介

お話は、代表の佐原いづみさん

明るいパワー全開なお人柄が魅力的な佐原さん、
説得力のあるお話は、これまでに歩んでこられたお子さんとの時間、
経験、御苦労、その全ての結晶だと感じました。
工房での作業途中にお話しいただきました

発達障害という、理解がなかなか得られない個性と共に生きるお子さん。
その母親達が主体となって、
子供達の将来を心配して切羽詰まって立ち上げたのが
『エルマーの会』

発達障害に関する知識の普及啓発活動や、子どもの健全育成事業、
自然とのふれあい事業、余暇活動を獲得するための事業・・・
さまざまな取り組みの中で、特に『エルマーの会』を代表する活動は、
「菓子工房 エルマー」でのお菓子作りと販売!

地域との共生、就労というハードルを乗り越えるため、
20代〜40代のメンバーが得意分野を活かしながら工房で活躍しています。

私が試食させていただいたのはシフォンケーキ♪
指導者探しから材料探し、限られた経費の中でのパッケージの素材、
やっとたどり着いた努力の賜物です。
ホールでの販売です
ふんわりもっちり、しっとりと弾力があって、程よい甘さのとっても美味しい
シフォンケーキでした♡

『エルマーの会』では、毎月ケーキを購入してくださるケーキ会員を募集中!
可能な限り無添加のケーキは日持ちがしません。
毎週水曜日、直接お店での受け取りが可能な方は是非!
バターケーキ(ケーキ会員特典価格600円)
シフォンケーキ(650円)直径17cmホールケーキ
岩国市三笠町にある菓子工房エルマー
詳しくは、『エルマーの会』まで
電話 0827(21)1486

『エルマーの会』


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2012.11.12.OA -Podcast-

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■ 2012-11-09

粟野川と共に生きよう会

聞いてよ、元気!!やまぐち県民活動

第18回は、下関市豊北町粟野川流域で11年、
粟野川の水質保全活動を行っている
『粟の川と共に生きよう会』をご紹介!

お話は、会長の重中十士明さん

元アナウンサーでいらっしゃる重中さん、
上品な物腰に惹かれました。
粟野川の魅力、想い、歴史、様々なお話を聞かせてくださいました。
粟野川上流でまさに清流

今回は下関市立粟野小学校の地域の方々とのふれあい活動を行う授業
「粟野わくわくコミュニティ」での活動にお邪魔しました!
活動内容は、低学年の児童は水質改善効果が期待されるEM菌団子作り、
高学年の児童は竹伐りと竹炭作りの準備

地域の方々と大学生、夜勤明けの非番の駐在さんも
立ち寄ってお手伝いされ、みんなで一緒に粟野川を守る活動を行います。

副会長の中嶋八郎さんの活動説明に耳を傾ける児童のみなさん
はじまりの会
子供たちも楽しそうに取り組んでいました。
EM菌団子作り

故郷を流れる粟野川の美しい流れを後世に残したい。
活動の原点となった粟野川上流は、
旧粟野村の多々良場として栄えたところ。
長く続く石垣が当時の繁栄を感じさせてくれました。
豊かな水が流れ、物資の運搬にも使われたであろう
船着き場の跡もありましたが、
現在は水流が少なく、枯葉に覆われていました。

森を育てて豊かな水を守りたい。
活動は植樹など森林整備にまで及びます。

粟野川の豊かな恵み、地域の方々の川を愛する心を感じることができる
「粟野しろうお、青のり祭り」は
毎年3月に粟野川河川公園郷下西で開催されます。

---放送された番組を聞くことができます---
2012.11.09.OA -Podcast-


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■ 2012-11-07

ふれあいの森なんでも工房

聞いてよ、元気!!やまぐち県民活動

第17回は、周南市須々万地区にある6万坪の森林公園
「ふれあいの森」を拠点に活動している市民ボランティアグループ
『ふれあいの森 なんでも工房』をご紹介

お話は 事務局長の村田真博さん

心の健康、体の健康をみんなの笑顔からもらっています!
と語ってくださった村田さん。
お孫さんが森で遊ぶ姿に目を細めながら、
将来をしっかり見据えて、これまで練ってきた夢や構想を
形にする努力を地道に続けていらっしいます。
男達の隠れ家のマスターと呼びたい♪

基本理念「森は人を育む・人が森を育む」
コンセプト「元気な子供、元気なおとなを育む森」

建物や建具、机や椅子など10年かけて全て手作り!
木馬をはじめ、木の乗り物は大人気!
大人でも乗ることができます♪
仲間のお一人 道源 寿さんは 
国際竹とんぼ協会 全国竹とんぼ競技大会で
優勝の腕前を持つ竹とんぼ名人!
高く高く飛ぶ竹とんぼ、子供達の大歓声が森に響きます。
道源さんとご自慢の竹とんぼ
趣味の工房を超越した本格的な工房で
思い思いに木工を楽しむメンバーの皆さん
工房奥には手作りのカヌーまであってびっくり!
工房の様子屋外でも楽しそう♪

なんでも工房の名の通り、とにかく道具は驚くほど何もかも揃っています!
利用者が主役ということで、「ケガと材料は自分もち」
食材さえ準備してくれば、あとは工房の仲間がお手伝いしてくださって
様々な体験を思う存分楽しめます!
自主的に積極的に楽しむ!これが工房の楽しみ方の基本だと感じました!

幼稚園児の集まりから大学生の国際交流まで!
利用者の幅はとても広く、人気の工房なので、
利用を希望される時は事前にお問い合わせください。

ふれあいの森 なんでも工房
電話0834(87)0330  (9時〜17時)火・水曜休み 

---放送された番組を聞くことができます---
2012.11.07.OA -Podcast-


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■ 2012-11-05

ボランティアサークル騎兵隊

聞いてよ、元気!!やまぐち県民活動

第16回は、周南を拠点に災害ボランティア活動を行っている
『ボランティアサークル 騎兵隊』をご紹介!

お話は 代表の倉増辰也さん

気さくで真面目なお人柄、なぜ倉増さんが代表をしていらっしゃるのか、
すぐ納得できました!
3人のスポーツ大好きな男児のお父様でもいらっしゃる倉増さん、
県内、そして全国にいるメンバーに慕われているんだろうなと直感です♪

ご自宅で取材
メンバーとの意思疎通を図るため年に数回発行される会報
いざという時に結束を固めるための工夫です。
会報

『ボランティアサークル騎兵隊』設立のきっかけは、
97年福井県で起きたタンカー船重油流出事故。
「何かしなければ、助けられることはないか」
職場の仲間数人と行った重油回収ボランティアが最初の活動。

以来、様々な災害現場での活動をはじめ、道路や海岸の清掃活動、
老人施設の清掃、防災訓練やイベントへの参加など
幅広く活動を行っていらっしゃいます。

以下、活動写真と倉増代表のコメントをご紹介します。
重油回収ボランティア活動
1997年1月の,ナホトカ号重油流出事故の復旧作業です。
重油の固まりが砂に混ざっているので,網で濾して重油だけを回収します。
非常に寒かった。。。しかしいろいろな方と交流できました。

東日本大震災 宮城県亘理町での活動
2011年11月,宮城県亘理町へ
在宅被災者へ支援物資とメッセージカードを届けに行ってきました。
お配りした方の中には山口県出身の方だったり,
涙を流して喜んでいただいたり・・・大変充実した活動となりました。


「明るく・楽しく・元気よく」をモットーに、
年齢や肩書に関係なく一つの目標に向かう活動にやりがいを感じながら、
やる時はやる!楽しむときは楽しむ!メリハリのある活動が、
『ボランティアサークル騎兵隊』の一番の魅力だと感じました!

11月11日には、宮城県亘理町のばらばらになってしまった
コミュニティを取り戻すイベント
たしちのまつ スタッフとしてお手伝いをされます。

一緒に活動したい!という方はメールでお問い合わせください。
『ボランティアサークル騎兵隊』
kiheitai.y@gmail.com

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2012.11.05.OA -Podcast-

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■ 2012-11-02

NPO法人 周南いのちを考える会

聞いてよ、元気!!やまぐち県民活動

第15回は、ホスピス(緩和ケア病棟)設立促進活動から
生きることを考える活動を行っている
NPO法人 周南いのちを考える会 をご紹介!

お話は、代表の前川育さん

6歳で白血病のために他界された息子さん(ター君)との闘病経験、
ご自身の癌患者としての経験、
活動を通して知り合った方々との最期の別れ、
決して笑顔では乗り越えられない経験を重ねてこられた前川さん。
強い意志、行動力、そして、
何よりも全てを包み込む優しさや思いやりを感じながらの取材でした。

ご自宅で取材前川さんの手記

「最期の時は穏やかに逝きたい」
そんな思いからスタートした「周南いのちを考える会」の活動は、
緩和ケア病棟開設への道のりを超え、
癌医療に関する様々な学びの活動や、ホスピスに関する講座、
そして癌患者さんとご家族のための活動と、
『生きることを考える会』として意味深い活動を続けていらっしゃいます。

山口県立総合医療センター(防府市)で
火曜と金曜、週2回行われている「きららサロン」は、
癌患者さんとそのご家族の情報交換やくつろぎの場として、
NPO法人周南いのちを考える会の皆さんと病院のスタッフの方々が
運営し、なくてはならない存在になっています。

もし癌と診断された時…
落ち着いて病気と向き合う自分でいるために、
今、学んでおいて欲しい。

決して他人事ではなく、自分のために、家族のために、
目を背けてはいけないと強く感じました。

NPO法人 周南いのちを考える会


---放送された番組を聞くことができます---
2012.11.02.OA -Podcast-

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