■ 2012-11-16

山口きらめき財団

聞いてよ、元気!!やまぐち県民活動

第21回は、山口市水の上町 水の上庁舎2階にある
山口県の県民活動を促進するための支援機関、
『公益社団法人 山口きらめき財団』をご紹介!

お話は、事務局員の森永小波さん

とても朗らかで笑顔がチャーミングな森永さん。
様々な活動団体の皆さんと交流され、活動状況の把握にも
務めていらっしゃいます!
森永さんと

「財団」の名がつく通り、この番組でご紹介してきた様々な団体他、
ニーズに応じて、助成金の交付や活動の普及啓発・意識啓発など
公益活動を行っているのが『山口きらめき財団』

男女が共同して参画し、
文化が薫り、
県民活動が拡がる

平成24年4月に「やまぐち県民活動きらめき財団」「やまぐち女性財団」
「山口県文化振興財団」の3つが合併して発足した『山口きらめき財団』
幅広く活動を盛り上げるお手伝いをしていらっしゃるので、
情報を得たり、相談したり、まずは窓口を訪ねてみると、その先の一歩が
見えてくると思います!
気軽に立ち寄れそう♪情報も収集できます!

また、財団を支えるのは皆さまからのご寄付!
「県民活動きらめきファンド」として大切に積み立て、
様々な分野の活動を支援する助成金として役立てられています。

番組取材を通じて、実感したことがあります。
活動をするにあたり最低限必要な経費、
活動をステップアップするためにどうしてもかかる経費、
志や、必要性、熱い想い、ボランティア精神、活動団体の皆さんが
持ち合わせている様々な力に、さらに資金が加わることで、
より充実した活動、県民の皆さんに伝わる活動になるということ。

活動に興味関心はあるけれど、お手伝いする時間はない…
直接ではなくても、確実に活動の応援につながるのが、寄付だと思います。
立ち上がった活動団体の継続のために、
それぞれの団体の会員になる方法もあります。
また、財団に寄付することで、活動団体の応援に加わることができます。

詳しくは、 『山口きらめき財団』ホームページ をご覧ください。

お問い合わせ 083(929)3600

---放送された番組を聞くことができます---
2012.11.16.OA -Podcast-

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■ 2012-11-14

つくしの会

聞いてよ、元気!!やまぐち県民活動

第20回は、防府市右田地区で活動している
『つくしの会」をご紹介!

お話は、会長の竹原豊壽さん

バレーボールや山登りに明け暮れたという竹原さん、
長身でさすがの体格、頼りがいのあるお人柄。
これまで様々な分野で会長や委員長を務めてこられました。

つくしてもつくしてもつくしきれない。
つくしの会の由来を語ってくださいました!
右田公民館で取材。

特別養護老人ホームへの慰問などを行う福祉活動や
ゴミや除草など環境美化活動を行うことを目的に、
フォークダンスの仲間に呼び掛けてスタートしたのが『つくしの会』

15年という活動の中で、会の要請で国道2号線上河原地区に
トイレ付駐車場ができたり、国道262号線に花壇を造成するなど、
県民の皆さんが利用したり、癒されたりする成果を上げていらっしゃいます。
また、配偶者を亡くされた一人暮らしの高齢者などを対象にした
「サロン福寿草の会」は、出かける場、おしゃべりする場として
活気ある時間となっているそうです。

いつも綺麗な花が咲き誇る右田地区の国道2号線沿いや、
国道262号線沿い佐波川から佐波山隧道までのフラワーロード、
『つくしの会』の皆さんの地道な活動のおかげです!
11月下旬から花の入れ替え作業を行うそうです。

夏の暑い盛りの水やり作業は、本当に大変な大仕事!
地域の役に立ちたい、防府市のイメージアップを図りたい、
『つくしの会』の皆さんの活動に感謝しつつ、
道路にゴミを捨てない!
最低限のマナーを今一度見直してもらいたい!
そう強く感じました。

---放送された番組を聞くことができます---
2012.11.14.OA -Podcast-

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■ 2012-11-12

NPO法人 エルマーの会

聞いてよ、元気!!やまぐち県民活動

第19回は、岩国市で活動している
重度の自閉症から、高機能自閉症・アスペルガー症候群
ADHD・LDなどの発達障害児(者)と家族の会
 『NPO法人 エルマーの会』をご紹介

お話は、代表の佐原いづみさん

明るいパワー全開なお人柄が魅力的な佐原さん、
説得力のあるお話は、これまでに歩んでこられたお子さんとの時間、
経験、御苦労、その全ての結晶だと感じました。
工房での作業途中にお話しいただきました

発達障害という、理解がなかなか得られない個性と共に生きるお子さん。
その母親達が主体となって、
子供達の将来を心配して切羽詰まって立ち上げたのが
『エルマーの会』

発達障害に関する知識の普及啓発活動や、子どもの健全育成事業、
自然とのふれあい事業、余暇活動を獲得するための事業・・・
さまざまな取り組みの中で、特に『エルマーの会』を代表する活動は、
「菓子工房 エルマー」でのお菓子作りと販売!

地域との共生、就労というハードルを乗り越えるため、
20代〜40代のメンバーが得意分野を活かしながら工房で活躍しています。

私が試食させていただいたのはシフォンケーキ♪
指導者探しから材料探し、限られた経費の中でのパッケージの素材、
やっとたどり着いた努力の賜物です。
ホールでの販売です
ふんわりもっちり、しっとりと弾力があって、程よい甘さのとっても美味しい
シフォンケーキでした♡

『エルマーの会』では、毎月ケーキを購入してくださるケーキ会員を募集中!
可能な限り無添加のケーキは日持ちがしません。
毎週水曜日、直接お店での受け取りが可能な方は是非!
バターケーキ(ケーキ会員特典価格600円)
シフォンケーキ(650円)直径17cmホールケーキ
岩国市三笠町にある菓子工房エルマー
詳しくは、『エルマーの会』まで
電話 0827(21)1486

『エルマーの会』


---放送された番組を聞くことができます---
2012.11.12.OA -Podcast-

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■ 2012-11-09

粟野川と共に生きよう会

聞いてよ、元気!!やまぐち県民活動

第18回は、下関市豊北町粟野川流域で11年、
粟野川の水質保全活動を行っている
『粟の川と共に生きよう会』をご紹介!

お話は、会長の重中十士明さん

元アナウンサーでいらっしゃる重中さん、
上品な物腰に惹かれました。
粟野川の魅力、想い、歴史、様々なお話を聞かせてくださいました。
粟野川上流でまさに清流

今回は下関市立粟野小学校の地域の方々とのふれあい活動を行う授業
「粟野わくわくコミュニティ」での活動にお邪魔しました!
活動内容は、低学年の児童は水質改善効果が期待されるEM菌団子作り、
高学年の児童は竹伐りと竹炭作りの準備

地域の方々と大学生、夜勤明けの非番の駐在さんも
立ち寄ってお手伝いされ、みんなで一緒に粟野川を守る活動を行います。

副会長の中嶋八郎さんの活動説明に耳を傾ける児童のみなさん
はじまりの会
子供たちも楽しそうに取り組んでいました。
EM菌団子作り

故郷を流れる粟野川の美しい流れを後世に残したい。
活動の原点となった粟野川上流は、
旧粟野村の多々良場として栄えたところ。
長く続く石垣が当時の繁栄を感じさせてくれました。
豊かな水が流れ、物資の運搬にも使われたであろう
船着き場の跡もありましたが、
現在は水流が少なく、枯葉に覆われていました。

森を育てて豊かな水を守りたい。
活動は植樹など森林整備にまで及びます。

粟野川の豊かな恵み、地域の方々の川を愛する心を感じることができる
「粟野しろうお、青のり祭り」は
毎年3月に粟野川河川公園郷下西で開催されます。

---放送された番組を聞くことができます---
2012.11.09.OA -Podcast-


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■ 2012-11-07

ふれあいの森なんでも工房

聞いてよ、元気!!やまぐち県民活動

第17回は、周南市須々万地区にある6万坪の森林公園
「ふれあいの森」を拠点に活動している市民ボランティアグループ
『ふれあいの森 なんでも工房』をご紹介

お話は 事務局長の村田真博さん

心の健康、体の健康をみんなの笑顔からもらっています!
と語ってくださった村田さん。
お孫さんが森で遊ぶ姿に目を細めながら、
将来をしっかり見据えて、これまで練ってきた夢や構想を
形にする努力を地道に続けていらっしいます。
男達の隠れ家のマスターと呼びたい♪

基本理念「森は人を育む・人が森を育む」
コンセプト「元気な子供、元気なおとなを育む森」

建物や建具、机や椅子など10年かけて全て手作り!
木馬をはじめ、木の乗り物は大人気!
大人でも乗ることができます♪
仲間のお一人 道源 寿さんは 
国際竹とんぼ協会 全国竹とんぼ競技大会で
優勝の腕前を持つ竹とんぼ名人!
高く高く飛ぶ竹とんぼ、子供達の大歓声が森に響きます。
道源さんとご自慢の竹とんぼ
趣味の工房を超越した本格的な工房で
思い思いに木工を楽しむメンバーの皆さん
工房奥には手作りのカヌーまであってびっくり!
工房の様子屋外でも楽しそう♪

なんでも工房の名の通り、とにかく道具は驚くほど何もかも揃っています!
利用者が主役ということで、「ケガと材料は自分もち」
食材さえ準備してくれば、あとは工房の仲間がお手伝いしてくださって
様々な体験を思う存分楽しめます!
自主的に積極的に楽しむ!これが工房の楽しみ方の基本だと感じました!

幼稚園児の集まりから大学生の国際交流まで!
利用者の幅はとても広く、人気の工房なので、
利用を希望される時は事前にお問い合わせください。

ふれあいの森 なんでも工房
電話0834(87)0330  (9時〜17時)火・水曜休み 

---放送された番組を聞くことができます---
2012.11.07.OA -Podcast-


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■ 2012-11-05

ボランティアサークル騎兵隊

聞いてよ、元気!!やまぐち県民活動

第16回は、周南を拠点に災害ボランティア活動を行っている
『ボランティアサークル 騎兵隊』をご紹介!

お話は 代表の倉増辰也さん

気さくで真面目なお人柄、なぜ倉増さんが代表をしていらっしゃるのか、
すぐ納得できました!
3人のスポーツ大好きな男児のお父様でもいらっしゃる倉増さん、
県内、そして全国にいるメンバーに慕われているんだろうなと直感です♪

ご自宅で取材
メンバーとの意思疎通を図るため年に数回発行される会報
いざという時に結束を固めるための工夫です。
会報

『ボランティアサークル騎兵隊』設立のきっかけは、
97年福井県で起きたタンカー船重油流出事故。
「何かしなければ、助けられることはないか」
職場の仲間数人と行った重油回収ボランティアが最初の活動。

以来、様々な災害現場での活動をはじめ、道路や海岸の清掃活動、
老人施設の清掃、防災訓練やイベントへの参加など
幅広く活動を行っていらっしゃいます。

以下、活動写真と倉増代表のコメントをご紹介します。
重油回収ボランティア活動
1997年1月の,ナホトカ号重油流出事故の復旧作業です。
重油の固まりが砂に混ざっているので,網で濾して重油だけを回収します。
非常に寒かった。。。しかしいろいろな方と交流できました。

東日本大震災 宮城県亘理町での活動
2011年11月,宮城県亘理町へ
在宅被災者へ支援物資とメッセージカードを届けに行ってきました。
お配りした方の中には山口県出身の方だったり,
涙を流して喜んでいただいたり・・・大変充実した活動となりました。


「明るく・楽しく・元気よく」をモットーに、
年齢や肩書に関係なく一つの目標に向かう活動にやりがいを感じながら、
やる時はやる!楽しむときは楽しむ!メリハリのある活動が、
『ボランティアサークル騎兵隊』の一番の魅力だと感じました!

11月11日には、宮城県亘理町のばらばらになってしまった
コミュニティを取り戻すイベント
たしちのまつ スタッフとしてお手伝いをされます。

一緒に活動したい!という方はメールでお問い合わせください。
『ボランティアサークル騎兵隊』
kiheitai.y@gmail.com

---放送された番組を聞くことができます---
2012.11.05.OA -Podcast-

| Category: General | posted at 09:23 | by ばんじ |