OA mail 宮田あやか

■ 2020-02-23

Recipe8:炊飯器にお任せ!!チキンの炊き込みはご飯

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<材料>
〇白米・・・2合
〇鶏もも肉・・・200g
〇残り野菜・・・適量
〇ちりめんじゃこ・・・大さじ2
〇生姜・・・適量
〇焼肉のタレ、料理酒・・・各大さじ2
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-下準備-
〇野菜は食べやすくカットしておく。
人参はせん切り、ごぼうはささがき、パプリカはコロコロにカット。
※ごぼうのアク抜きは必要ありません。表面の汚れや土をよく洗い、皮は残しておきましょう。
〇鶏モモ肉は細かくカットした後に分量外の塩・こしょうをふっておく。
〇グリンピースは塩を加えた熱湯で茹でておく。

<作り方>
炊飯器の釜に材料を全て加えたら通常通り水(又はグリンピースのゆで汁)を加えて炊飯。
炊飯後、グリンピースを加えて完成。



・ 今回の使用野菜は人参、ごぼう、パプリカ、グリンピース。
・ グリンピースのゆで汁を水の代わりに使用すると更に美味しくなりますよ♪
・ ミックスベジタブルも OK!
・ 水分の多い葉野菜や夏野菜を使用される際は炊飯後のごはんがベチャベチャにならないように加える水を少なく調整するといいですよ♪
・ 全ての材料の上にだし昆布を加えると美味しさバージョンアップ!


=栄養ポイント=
主食となるごはんと一緒にお子さんの成長に欠かせないたんぱく質やカルシウムをチャージできます♪
パプリカなどビタミンCを豊富に含む食材を加えると、カルシウムの吸収率がUP!!風邪予防にも効果的ですよ!

★食育メモはこちらをクリック★

-今回の使用野菜-

〇人参(ビタミンA):お子さんの視力維持や免疫力維持に欠かせない栄養素。
〇ごぼう(食物繊維):水溶性食物繊維が腸内環境を整えてくれます。
〇パプリカ(ビタミンC):レモンよりも豊富なビタミンCを含んでいます。風邪予防や感染症予防にも効果的。
〇グリンピース(ビタミンB1、亜鉛、食物繊維):炭水化物の代謝をUPさせるビタミンB1を一緒に摂取すると炭水化物を効率よくエネルギーに変えることができるように。スーパーでもよく見かけるようになった旬のグリンピースで食卓に春を演出しましょう♪


★栄養UP情報★

〇ちりめんじゃこ(たんぱく質、カルシウム):骨や歯を丈夫にしたり、筋肉の働きを促進するカルシウム。
不足すると怒りっぽくもなりがち。お子さんの発育にも、大人の骨の健康にも、イライラ抑制にも欠かせない栄養がぎっしり!青魚なのでDHAやEPAも含んでいます。骨ごと丸ごと食べることができる、常備にオススメの食材の一つ。

〇生姜(ジンゲロール、ショウガオール):体を芯から温めてくれる生姜。生姜を加えることで、炊飯器調理でも風味豊かに♪生の生姜に含まれる「ジンゲロール」は加熱されると「ショウガオール」に変身!!代謝や血行が促進されるので、寒くて代謝が低下しがちな寒い季節にぴったりの食材です。加熱したほうがお子さんには食べやすくなりますが、炊飯後にトッピングとして更に生の薄切り生姜をプラスすると、「ジンゲロール」にしかない効能(殺菌効果:感染症予防)も期待できますよ♪
| Category: おひるできたよ〜 | posted at 09:20 | by スタッフ |

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