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■ 2012-11-30

☆徳山工業高等専門学校その2・インターアクト同好会のみなさん☆

徳山高専のボランティアサークル「インターアクト」の皆さんにお話を伺いました。

インターアクトは日頃は老人ホームに行ってお年寄りの方とお話をしたり、
イベントのときにお手伝いをしたりといった活動をしているそうです。
周南のキャンドルナイトのイベントのときにも活躍したそうですよ☆


今回が初めての献血だという人も多かった徳山高専。
献血をやったことのない人を呼び込むのってなかなか難しいと思うのですが…
インターアクトのみなさんは大きな声で呼びかけることに加えて
相手を緊張させないラフな雰囲気で、「献血やってみない?」と柔らかく呼びかけていました。

またインターアクトの皆さん自身も献血が可能な人は、献血に参加していました。
献血前には、高専祭だったので屋台で買ったフランクフルトやたこ焼きなどを美味しそうに食べていました(^^)

献血の受付では必ず「ご飯は何時に食べましたか?」と聞かれます。
空腹でないことはもちろん、睡眠時間は足りているか、風邪を引いていないか、口内炎ができていないか、献血をした後に休憩をとる時間はあるか、などなどなど…
献血する人と輸血される人の健康を守るために、問診や検査がとても丁寧に行われるのです。

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でも採血までの問診・検査が丁寧だからと言って「僕は多分貧血だからできないだろう」などというように自己判断で諦めたりしてしまうのはもったいないですよ(^^)
「自分はこういう体質なんだ」という間違った思いこみであることも多いそうですし、体質が変わることもあります。
私もずっと貧血体質だったので、献血ができるようにならないのではないかと思っていたのですが、今ではヘモグロビン数値とても良好です♪

徳山高専、個人的にも、久しぶりに10代の学生とお話ができて、楽しい取材でした。
インタビューに答えて下さったみなさんありがとうございました。
次回は山口県立大学からのハートフルリレーをお伝えします!
お楽しみに☆


| Category: General | posted at 23:04 | by 小林愛子 |

■ 2012-11-23

☆徳山工業高等専門学校〜その1〜☆

今回の会場は、徳山工業高等専門学校です♪

この日は小雨が降っていました。
空は灰色の雲に覆われていましたが、高専祭の日ということで、会場は他校の学生や一般の方などたくさん来ていて、とても賑やかでした(^^)
屋台は、手作りのUFOキャッチャーなど徳山高専ならではな催し物もありわくわくしましたよ。

さてそんな、たくさんの人の笑顔を見ることができた一日でしたが
徳山高専では、今回が初めての献血「初献」だという人も多かったです。
採血の針が太くてびっくりしたという声が多かったですが、丁寧な問診や優しくて話しやすい看護師さんの対応に安心したと話してくれました。
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ちなみに採血の針の大きさは、通常の針の大きさ21ゲージ(直径0.8mm)に比べて少し大きめの17ゲージ(直径1.4mm)です。

また、献血後のインタビューに答えてくれたうちの一人、バーコさんは、体重が人の二倍だから血液も二倍とれるのではないかと思ったそうですよ。

ちなみに献血ができる基準は
<200ml>男性:16歳から45kg以上 女性:16歳から40kg以上
<400ml>男性:17歳から50kg以上 女性:18歳から50kg以上です。

もちろん献血は、定められた中でしかできませんがそんな気持ちが頼もしいなぁと感じました。

次回は徳山高専のボランティア団体、「インターアクト」の皆さんの声をお届けします♪

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| Category: General | posted at 23:10 | by 小林愛子 |

■ 2012-11-17

☆山口大学~その2~ボランティア団体SRCの皆さん☆


山口大学ボランティア団体のSRCの皆さんにお話を伺いました。
SRCとはStudent Red Cross の略で、別名は山口県学生赤十字奉仕団。
普段は老人ホームに行ってお年寄りとお話をしたり、様々なボランティア活動を行っているそうです。

呼びかけ、受付、それから献血後にジュースやお菓子を渡したり・・・。
山口大学では献血に来る人は授業のない時間に集中するため、ピーク時にはSRCの皆さんは大忙しでした。

献血後は充分に休憩して、水分を摂り糖分も補給しなければなりません。
(各献血会場には必ず休憩所が用意されています)。
SRCの皆さんはお菓子に美味しそうなドーナツを用意されていて、献血に来た山大生も嬉しそうでした(^^)♪

SRCの皆さんは一人一人、自分の考えをしっかり持っているのが印象的でした。
自分は体重が足りないからできないけど、だからこそお手伝いしたいという方もいましたし、
中には自分自身30回以上献血をしたことがあるという方もいました。
献血を一度してみると手軽にできるということが分かって、続けようという気持ちになるみたいです。
とにもかくにも、最初の一歩ですね!
また、血液が足りていないという現状を知っていることがそういった意識に繋がるのかなと思いましたよ♪




SRCのみなさんありがとうございました!
次回は徳山工業高校からのハートフルリレーお伝えします!
お楽しみに♪

| Category: General | posted at 19:14 | by 小林愛子 |

■ 2012-11-02

今日は山口県赤十字血液センターの加久さんに、
献血とはどういうものなのかや献血の現状、
献血はどうやってするのかなどお話を伺いました。

献血は16歳から69歳の方ができます。
しかし、現在10代20代の献血が10年前に比べて4割りも減っているそうなんです。

しかも、山口県はこの世代の献血者数が全国ワースト3位ということでした。。。

悲しいことです。。。この現状どうにかしなければいけませんよね!

加来さんには、ほかにも、どうやって献血をしたらいいかということも教えて頂きました。

献血は、問診や血液検査など丁寧な手順を踏んで行われますが、
全血献血では10〜15分程度と時間もあまりかからず、気軽にできるものなんですね。

献血がちょっと怖いな〜と思っているあなた。
最初の一歩踏み出してみませんか?♪

あなたの献血で助かる命があります。

是非あなたも、献血を通して、つなぐ愛のリレー「ハートフルリレー」に参加してみませんか?♪

来週からは学生の皆さんの声をお届けします♪

お楽しみに!


| Category: General | posted at 22:55 | by 小林愛子 |