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■ 2012-12-29

宇部フロンティア大学その1

宇部フロンティア大学へ行きました。
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今回私は初めて宇部フロンティア大学へ行ったのですが、
宇部フロンティア大学は住宅街を抜けた丘の上にあり、校舎もとても綺麗だなあと思いました。
いくつか校舎がありましたが、受付や問診は人の集まりやすい共通棟の階段を降りたところのスペースで行われ
学生さんたちは、授業の合間に献血に来ていました。
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宇部フロンティア大学には、
献血に参加したりするとポイントが貯まり学生にとって嬉しい特典がもらえるマイレージという学校独自の取り組みがあるそうです。
献血に参加してみようかなというきっかけの一つになりそうですね(^^)
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また今回献血に参加してくれたちーさんは
来年度から、山口県赤十字血液センターで看護師としての就職が決まっているということでした!
今回働く看護師さんの姿を来年度からの自分と重ね合わせられ、
具体的にどう患者さんと接しようなどということまでしっかり考えられたと話してくれました。
近い将来また献血に行ったとき、ちーさんに対応してもらえたらと思うとわくわくしました。

インタビューに答えて下さった皆さん、ありがとうございました☆

来週は宇部フロンティア大学の献血ボランティアスタッフの方々の声をお届けします!
楽しみにしていてくださいね☆
| Category: General | posted at 14:52 | by 小林愛子 |

■ 2012-12-21

☆全国学生クリスマス献血キャンペーン2012☆

イオンタウン防府で、全国学生クリスマス献血キャンペーン2012が行われました!

イオンタウン防府ではクリスマスソングが流れていて、
可愛い飾りの沢山ついたクリスマスツリーなどもあり、クリスマス一色でした。
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そして、今回のボランティアスタッフは・・・なんと、サンタさんでした!
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と思ったらその正体は・・・冷たい小雨の降る日に見るも嬉しい、暖かそうなサンタの格好をした県内の学生の皆さんでした(^^)
これは赤十字血液センターの方が用意したものだそうですが、
男性も女性も着こなし方それぞれで、とてもお似合いでしたよ(*^^*)

トラの着ぐるみを着たボランティアスタッフさんもいました。
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サンタさんもトラさんも、子どもに喜ばれるのが嬉しいとのこと。
その子どもをきっかけに献血会場に足を運ぶことになった親もいたそうですよ。
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また今回献血に参加してくれた高校生カップルにもお話を伺いました。
献血未経験者の彼女は、はじめは献血を怖がり拒否していたのですが
彼氏に「一緒にがんばろう」と言われて参加できたということでした。
お二人にとっても、素敵な思い出になったかもしれませんね(^^)
イオンタウン防府ではペアで献血参加の方にはショートケーキのお土産が配られました。
高校生カップルさんは、崩れないように気をつけながら持って帰っていましたよ。
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ボランティアスタッフの皆さんにお話を聞いて
献血常連者と献血未経験者の献血に対する意識の差が大きいということが分かりました。
これはほとんどの会場で聞く声でもありますが、様々な人が集まるショッピングモールで行われた今回の献血会場では特に強く感じました。
献血常連者の方の献血カードに書かれた回数に感動したという声もありましたが、
「こんなに沢山の人がいるのに献血に参加するのはわずかなんだなと驚いた」という声も多かったです。

献血で大切なのははじめの一歩♪
献血は、輸血される人のことはもちろん、献血する立場の人も大切に考えて、とても丁寧に行われます。
あっという間の献血が命を救う大きな力となります。
この日は、この番組を通して献血を身近なものに感じてもらえるよう頑張ろうと改めて強く思いました。

インタビューに答えてくださったみなさん、ありがとうございました★★★
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| Category: General | posted at 22:55 | by 小林愛子 |

■ 2012-12-14

☆山口県立大学・その2すみれの会のみなさん☆

山口県立大学のボランティアサークル「すみれの会」の皆さんにお話を伺いました。

すみれの会は和気あいあいとしてとても仲がよさそうでした。
普段は老人ホームに行ったり募金活動を行っているそうです。
また、数あるボランティア団体の中でもとりわけ、献血活動に力を入れている団体でもありました。
夏には浴衣を着たりクリスマスシーズンにはサンタさんの格好をして呼びかけを行うということです。
ぜひ可愛いサンタさん姿を見に行って献血に参加したいですね(^^)☆


会長で今回が最後の活動だと語ってくれたバーグさん。
すみれの会に入った動機として、ボランティアに携わりたいという理由に加えて
高校生の頃に聞いたラジオの中で、「すみれの会に入れば着ぐるみが着られると知って…」とはにかみながら教えてくれました(^^)

そんな可愛い動機からすみれの会に入ったバーグさんでしたが
献血の話を伺うときりっとした表情になり
「最後の最後まで、血液を求めている人達のためにがんばりたい」とのこと。

また、その会長の熱い想いを受け継ぐ後輩さん達にもお話を聞きました。
初めてで、自分が命を繋ぐ一つの役割を担っているという強い実感は会長ほどはまだないということでしたが、
自分が呼びかけたことがきっかけで献血に参加してくれた人がいるとやはり嬉しいとにっこり。

部活もアルバイトもお仕事も、徐々に責任感や使命感が自分の中で大きくなっていきますよね。
今回すみれの会の最上級生の皆さん引退の日に取材を行い、
みなさんそれぞれが歩み出す1ページを垣間見させてもらったような気もします。

インタビューに答えて下さった皆さん、ありがとうございました。
これからもがんばってくださいね☆

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| Category: General | posted at 22:55 | by 小林愛子 |

■ 2012-12-07

☆山口県立大学・その1☆

天気は晴れ。少し強い風が吹いていました。
今回の会場、山口県立大学は私の通う大学でもあります。
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山口県立大学は、とてもアットホームな大学です。
先生や教務の方、食堂のおばちゃん、購買のおじちゃん、清掃の方など…
日頃お世話になっている方や挨拶を交わす機会の多い方々から「がんばってね」とあたたかい言葉をかけてもらったり、
後輩から「先輩、何やってるんですか?」と声をかけられたり…
お陰様で、私自身とても自然体で取り組むことができました(^^)


さて、そんな山口県立大学で行われた献血は、大学同様、アットホームな雰囲気。
問診・検査は人がたくさん集まる温かい食堂であり、参加しやすい環境でした。


献血に参加した動機として、
私の友人でもある初献者の晋平君は
大学院一年生に進級するのをきっかけに
「注射は苦手だけど、大人の階段昇っちゃおっかな〜と思った」とのことでした。

献血常連者のまさむねくんは
「自分の血で誰かが助かるならという想いで参加している」と語ってくれました。

二人とも今後も献血を続けていきたいという強い意志を持っていましたよ(^^)


献血に協力した沢山の人の血液があわさって、血液を必要としている方の元へ届けられます。
献血をしたきっかけも、献血の最中に考えていることも、人それぞれですが、
献血に参加することで、みんな一緒に、人の命を救うという大きな役割を担います。
誰かのために他人と協力し合う機会ってそう多くないように思います。
献血を通して、一人一人の優しさやほんの少しの勇気を束にして、届けられたらいいですね(^^)
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| Category: General | posted at 22:55 | by 小林愛子 |

■ 2012-12-03

赤十字血液センター

今回私は200mlの全血献血(10分程度で終わります)に参加しましたが
成分献血は40分〜1時間ほど時間がかかります。
そのためこのように沢山のDVD、雑誌、本、漫画が用意されています。
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私も次回は成分献血に参加したいです。


さて、献血をした人の健康を守るために、献血後の過ごし方はとても大切です。
実は私は数日前にも献血をするためにこちらの血液センターを伺っているのですが、
そのときは献血後ゆっくりと休憩をとる時間がなかったため、献血することができませんでした。
血液センターの方は「献血をしてくださった方の献血後のケアまで含めて、私たちの仕事です」と話して下さいましたよ(^^)

献血後は水分の補給と10分以上の休憩が必要です。
乗り物を運転する場合は30分以上の休憩をとってくださいね。

あたたかい飲み物を飲んで
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美味しいお菓子を食べて
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本を読んだりテレビを観たりしてゆっくりと過ごしてから安全に帰宅しましょう(^^)
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献血後は飲酒・喫煙・激しいスポーツや重労働など、体に負担の掛かることは避けて下さい。
また、エレベーター・階段を使用する際には特に注意が必要。
電車で帰る際には、転落防止のため線路の近くで電車を待たないようにしましょう。


| Category: General | posted at 15:25 | by 小林愛子 |

■ 2012-12-03

赤十字血液センター

山口県赤十字血液センターへ行きました♪

23歳にして、初めての献血です。
これまでは献血前の血液検査でヘモグロビン数値が足りず献血をすることができなかったのです。
献血をすることができなくて残念に思っていたら、看護師さんに優しく声をかけて頂いて
さらに献血できなかったのに「その気持ちが嬉しい」と、献血参加品として歯磨き粉を頂いてしまったのを覚えています。
そのときは、申し訳ないなぁという気持ちでした。

でも今回献血推進番組のリポーターのお仕事を通して、実際に献血できるかどうかということ以上に、誰かのためになりたいというその気持ちが大切だということが分かりました。
その気持ちが、使命感を持ってお仕事をされている血液センターの方々にとって、大きな心の支えになっているということを、毎回感じます。
またリポーターの私も、ラジオを通して、今手術などを前に闘っている血液が必要な方々に、その気持ちを届けることができます。

さてさて、血液センターに入ると受付の方が優しい笑顔で迎えて下さいました。
受付で名前や健康状態の記入を行った後
このような機械を通して献血できる状態かどうか、様々な条件から判断されます。
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この後、血圧を測り、血圧数値が足りていれば
血液検査が行われます。

いざ、献血!
今回は体調などに合わせて判断された、200ml献血をすることになりました。

献血の間の飲み物を選べます。どれにしよっかな〜。
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血液の流れをよくするように、あたたかいものを勧められました。
私はココアにしましたよ♪
テレビを観ながらリラックスして過ごしました。
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赤十字血液センター△紡海☆


| Category: General | posted at 14:26 | by 小林愛子 |