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■ 2013-02-23

下松工業高校・その1

下松工業高校へ行きました!
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今回は最後に休憩する場所としても献血バスが使われたので、その献血バスの中でお話を伺わせてもらいました。

下松工業高校は
システム機械科、電子機械科、情報電子科、科学工業科の4つ学科があり
それぞれクラスとして分けられていて、3年間同じクラスです。
そのため本当に仲が良くて、皆さんのやりとりが家族のように息が合っていて見ていてとても楽しかったです。
インタビューを受けているクラスメートをちゃかしたりコメントに対してつっこみを入れたり、
また言葉が出なくなったり噛んでしまったときには代わりに言葉を繋いだりと…おもしろがりながらも必ず誰かが見守っていました。
インタビューに答えてくれた皆さんは3年生ということで、卒業後の進路についても伺ったのですが
一人一人がクラスメートのことをきちんと把握していて細かく情報提供もしてくれるので私も助かりました。
私が高校の頃は全員が一人一人の卒業後の進路をちゃんと把握しているということはあり得なかったので
こんなアットホームな高校があるんだなあと思いました。
エンジニアや学生として卒業後に東京や大阪へ行くという生徒さんも多かったです。
寂しくなりますね。

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なんとインタビューに答えてくれた一人、ラジオネームえつ子さん(男性)は
今回の献血で自分の本当の血液型を知ったということ!!!
今まで色々な会場に行かせてもらいましたがそんな話を直接聞いたのは初めてで本当に驚きました。
えつ子さんは「ずっと自分はA型だと思っていたがO型だった。なんで自分が几帳面じゃないのか分かった」と話してくれました笑

意外と血液型を知らないという方、多いみたいですね。
血液型や健康状態を知るために献血へ行くというのは趣旨は違いますが
自分の体について知っておいた方がいいに越したことはありません。
いつ何時手術を受けるかも分かりませんしね。
そう、自分が輸血する側になる可能性だって、大いにあります。
様々な献血会場に行かせてもらってきて、
私は少しずつ、献血は「人のためもの」だけではないのかもと感じ始めています。

| Category: General | posted at 16:28 | by 小林愛子 |

■ 2013-02-15

梅光学院大学・その2

先週に引き続き、梅光学院大学から、お届けします♪
ボランティアスタッフの方にお話を伺いました。
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梅光学院大学は元々クリスチャンカレッジということで
ボランティアに積極的な学校なのだそうです。
お話を伺っていてもボランティアに対する意識が本当に高くて
どこからその熱は沸き起こるんだろう…見習いたいなぁ…と思いました。
インタビューに答えてくださった皆さんはとてもしっかりしていて
それはなぜだろうと思いながらお話を伺っていましたが
ボランティア活動を通して社会人の方と触れ合う機会が多いからかもしれませんと教えて下さった方もいましたよ。
断られてもめげずに呼びかける声には、なんだか色々と勇気づけられました。
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さて、献血した後は、充分な休憩と水分と糖分をとらなければなりませんよね。
赤十字血液センターの方と相談し合って献血参加品のお菓子なども考えるのも
ボランティアスタッフの皆さんのお仕事の一つです。
そういったわけで、会場によってお土産の内容も異なるのですが…
梅光学院大学では献血に参加した人に渡すお土産として、ジュースと肉まんと綿菓子を用意していました。
綿菓子はセルフで作れるものだったので、私もチャレンジ♪
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いちご味にしましたが、昔懐かしい甘さで美味しかったです(^^)

インタビューに答えて下さった皆さん、ありがとうございました。
これからも頑張ってくださいね♪

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次回は徳山大学から、お送りします。
どんな学生に会えるんでしょうか。楽しみにしていてくださいね!
| Category: General | posted at 22:55 | by 小林愛子 |

■ 2013-02-08

梅光学院大学・その1

梅光学院大学へ行きました!
梅光学院大学は下関向洋町、県道248号線沿いにあります。
私は中学・高校とバドミントン部で、殆どの試合会場が梅光学院大学の隣の下関市体育館だったので何度も拝見しておりましたが、
校舎があまりにも綺麗なので、チャペルかと思っていましたよ(^^;)
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そんな今回も、素敵な学生さんにたくさん会えました。
インタビューに答えてくれた、手羽先さんは初献。
そんな手羽先さんが今回献血に参加したきっかけ、それは、おじいさんの手術でした。
おじいさんが大きな手術をしてその際輸血で助けられたことを知って、
次に献血バスが来たら参加しようと決めていたそうです。
実際にやってみて、「人の命を助けることをしたと思うのに…あっという間に終わってびっくりした」とのことでした。
また手羽先さんの妹さんはその手術をきっかけに医療系の道に進むことを決めたそうです。
自分や自分の大切な人がいつ輸血が必要になるか本当に分かりません。
決して他人事ではないのですよね…。

以前山口県立大学へ行ったときにインタビューを受けてくれた晋平くんは
「大学院に進学するしいい機会だから、大人の階段昇っちゃおうかなと思ったんだ〜」と話してくれました(^^)
手羽先ちゃんや手羽先ちゃんの妹さん、それから晋平くんのように、
自分の中に何か変化のあったタイミングで献血に足が向かえば、自分史を刻む記念にもなりそうですね。

「色々貰いました。ちょうどお腹がすいていたんです…。」
と美味しそうに綿菓子を頬張ってみせてくれました。
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命を繋ぐ献血。そんな気軽な気持ちで充分じゃないかなと思います(^^)

あなたも献血を通して愛を伝えるハートフルリレーに参加してみませんか?

来週も、梅光学院大学から、ボランティアスタッフの方の声をお届けします♪
お楽しみに♪

| Category: General | posted at 22:55 | by 小林愛子 |

■ 2013-02-01

岩国工業高校・その2

前回に引き続き、岩国工業高校からお送りします♪

取材先では、献血のこと以外に部活の話や趣味の話、家族の話、好きな人の話など…
できればラジオを通してそのまま皆さんにお届けしたいと思うくらい、素敵なお話がいろいろ伺えます。
私が現在大学4年生なので、割合としては年下の方にお話を伺うことが多く
そのたびに「こんな気持ちだったなあ」とか「懐かしいなあ」とか思い出され、胸がキュンとすることもあります。
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インタビューに答えてくれた一人、ドミニカさんは、初献を頑張れた要因を
「ずっと片想いの子がいて…その子の顔を思い浮かべていたら、頑張れました!」と顔を赤くしながらも教えてくれました。
実はマイクを向ける前の打ち合わせでは
野球部のお友達に囲まれ「お前せっかくの機会だからあれ言えよ!好きなんだろ!」とちゃかされて
「別に好きとかそういうのじゃないって言ってるだろ!」と返していたドミニカさん。
そういうわけで私はびっくりしましたが!とてもあたたかい気持ちになり、なぜか目頭も熱くなりました。
私も歳をとりましたね…。笑

また、来年度から社会人のよしきさんは
「社会人になっても機会があったら参加していきたいと思う」と力強く語ってくれました。
学内献血を終えた初献者の方に今後について伺うと、ほとんどの方がこう言ってくれます。
やっぱり、早いうちから献血を経験しておくことが大切ですね。
学内献血は友達と一緒に参加できるし、抵抗も少ないと思います。
皆さんが苦労されるのはいつも「初めの一歩」なので、
その初めの一歩が高校生くらいからの学内献血であれば、大きな効果が期待できるのではないかなと思います。

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次の放送では、梅光学院大学からのハートフルリレーをお届けします♪
次回も皆さんが癒され元気になる声をたくさんお届けします。聴いてくださいね!

| Category: General | posted at 22:55 | by 小林愛子 |