■ 2014-02-07

第45話:学生献血の重要性

ピロミ: 献血のご協力をおねがいしまーす!!

加久: お!ピロミちゃん頑張ってるね〜♪

ピロミ: でしょ♪今年は4月に後輩もやっと入ってくるしね♪ちょっと頑張ってるんだ♪

加久: いや〜去年、初めて献血してくれて、呼びかけもするようになってくれた。。。。複数回献血くらぶにも入ってくれたし・・・・最初と違って成長したね。うん。

ピロミ: でしょでしょ♪そ〜いえば、ピロミが入学してから結構呼びかけしてるけど、まだまだ学生の献血って少ないね・・・・

加久: そうだね〜ショッピングセンターや市役所とかに比べると大学での献血者数は少ないかもね・・・

ピロミ: んでも、ショッピングセンターとかで献血者が確保できるんならそこに行けばいいじゃん!学生の献血って必要ないよね??

加久: いやいや、そういうわけにはいかないんだ。

ピロミ: え?なんでなんで??
     
加久: うん、まずは、今の献血に関わる状況から説明しようね。まず、現在日本で、輸血を必要とする患者さんの約85%は50歳以上なんだ。これから、ますます少子高齢化が進むと、その割合は高まってきます

ピロミ: そっか〜おじいちゃんやおばあちゃんたちが増えれば増えるほど、輸血がより必要になってくるってことね。
  
加久: そう。でもそんな中、これからの輸血医療を支えていかなければならない10代20代の献血が平成十三年のときは255万人ほどだったのに、平成22年にはなんと137万人・・・・・10年間で4割も減っちゃったの・・・・・

ピロミ: えええええ?そんなに??
  
加久: そう、このままだと、輸血がより必要になってくるのに、輸血用の血液は献血者が減ったことから安定的に確保できなくなっちゃうかもしれないんだ・・・・・だから今まで以上に10代・20代の若者を含めた皆様からの献血へのご協力が必要なんだ。。

ピロミ: なるほどね〜。そのために、山口県赤十字血液センターでも色々なことをしてるんだね〜

加久: うん、来週からは山口県赤十字血液センターや、日本赤十字社が取り組んでるガクケンについて紹介するね♪

 10代20代の献血者の数って4割も減ってるんだ〜・・・・ラジオの前の君♪
献血は受付から採血終了まで40分ぐらい。協力してくれたら嬉しいなぁ♪


| Category: ピロミのハートフルリレー | posted at 22:55 | by 築地 |

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