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■ 2013-06-26

【観戦記】 2013シーズン第15節 vs NTN岡山

第41回中国サッカーリーグ第15節、対NTN岡山戦が、6月23日(日)に維新百年記念公園ラグビー・サッカー場で行われました。

スタンド
◇メインスタンド北側の様子

梅雨真っ只中ですが、雨は後半にぽつんとぽつんと来ただけで、曇りながらなんとかもってくれました。ここはスタンドに屋根がないのでザーッとくると結構つらいことになることもあります。(何度か経験済み)
観客数は主催者発表で1257人。(収容人数は約3200人)


スタメン
◇スタメン

今回の写真はエスコートキッズと並んだところを載せてみました。
#9大山選手と#19石田選手の前の子は特にちっちゃくてかわいいですねー。長身の石田選手は女の子の倍以上あります。(^ ^)


ISHIDA
◇相手選手をかわしながらボールを運ぶ石田選手

試合は、その開始1分に石田選手が電撃の先制ゴール!今回は足!!(^ ^)
今シーズン最も早い時間での得点(これまでは2節・三菱戦での平林選手の前半10分)で最高のスタートを切りました。前回ホームゲームの佐川戦の無得点がうそのようです。

平林
◇平林選手のゴール直後

続いて30分に左コーナーキックからキャプテン平林選手が頭で合わせて2点目ゲット!写真のとおり、ボールがゴール右に吸い込まれました。
今日はこの調子で危なげなく得点を重ねることができるか?!と思いましたが、その2分後にNTN松本選手に決められて、前半を2-1で折り返しました。

sakamoto
◇坂本選手

2点目を決めた直後に1点返されるという、ちょっと嫌なカンジで後半に入りましたが、開始早々、この男が決めてくれました!! 前節久々のベンチ入り&先発出場し、この試合もスタメン、そして今シーズン初ゴール!!!#8坂本博選手です!
<坂本選手も参加してくれた「エフエム山口 レノファ山口サッカースクール」>
これでまた2点差に引き離しましたが、後半12分PKで2点目を献上で1点差に。
私の周りからも「こ、これはまだわからん・・・」との声が。
「い、いや、前回のNTN戦も前半1-2の劣勢から後半5点取って勝ってるし、いけるいける、追加点追加点。」と思いつつも、ちょっと不安。

koutai
◇後半32分、2選手交代

このあと後半17分に石田選手→新加入の#31岡本秀雄選手、32分に福原選手→飯塚選手、坂本→上垣選手と交代がありました。



okamoto
◇相手ペナルティーエリア内でボールを競る岡本選手

岡本選手は先日新加入した選手。前回6月21日のこのコーナーにも出演してくれました。
その模様はこちらから。
フレッシュな選手も投入されて、敵陣バイタルエリアが見事に活性化。
そ、そして、のどから手が出るほどほしかった追加点、そう、この試合の大きなポイントになる次の1点は、今回ひとつ前のポジション(中盤の底)で積極的に動いていた#14馬場慧悠選手が生みだしてくれました。
よし、残り10分で2点差!もうスタンドは大騒ぎ!!


iiduka
◇この試合5点目は飯塚選手

そして後半43分のダメを押す5点目は、今回途中出場の飯塚選手。今シーズン通算8ゴール目です。
これで試合は完全に決まりました。よかったぁ〜。



baba
◇インタビューを受ける、4点目を決めた馬場選手

よし!次はいよいよ、今シーズンここまで負けていない(10勝1分)のデッツォーラとの初戦だ!
絶対勝とう!!






| Category: 6 観戦記 | posted at 16:20 | by 金光 |

■ 2013-06-12

【観戦記】 2013シーズン第13節 vs 佐川急便中国

第41回中国サッカーリーグ第13節、対佐川急便中国戦が、6月8日(土)に維新百年記念公園陸上競技場で行われました。
stand
◇スタンドの様子

写真はキックオフ20分前のメインスタンド。ちょっと入りが少ないような気がしますが、キックオフの時間にはもう少し増えて、今回も主催者発表で2000人を超えるサポーターが詰めかけました。

stamem
◇スタメン

この試合は、全体に選手の動きが硬く、験のいい陸上競技場ではありましたが、なかなかチャンスを得点に結びつけることができません。
vision

◇後半6分のビジョン







takata

◇佐川・中島選手とボールを競る右SB高田健吾選手
高田選手はこの試合のマッチデープログラムの表紙にもなっていました。

前回AWAYの佐川戦も荒れた試合になっていましたので、ひょっとしてとは思いましたが、前回と同じく合わせて5枚のイエローが出るゲーム。
レノファ側の警告は石田選手、孫選手、碇野選手でした。

bench
◇後半37分の交代を前にボードでキム選手と田村選手に指示を出す中山監督

後半22分以降、続々と選手交代のカードを繰り出すも攻めきれず、結果前の対戦=第4節と同じくスコアレスドロー。

この日、ファジアーノ岡山ネクストとデッツォーラ島根の上位2チームがしっかりと勝ち点3を手中にする中、まさに痛恨の引き分けとなってしまいました。
その上、次節・ファジアーノ岡山ネクスト戦(AWAY)、警告の累積で石田選手と碇野選手は出場停止に。

試合後の監督へのインタビューでは、「アイデアがなかった。」という言葉が印象的。
アイデア、クリエイティビティ・・・サッカーなどの、基本的には常にプレーが流れている中で戦うスポーツには、特に決定機を作れない試合や膠着した試合に対して、瞬時の工夫、創造性が必要となってきますね。

「勝てなかった試合、楽しめなかった試合にも、必ず何かしら見るべきところはある。」とは、当時日本代表監督だったハンス・オフト氏にインタビューをさせて頂いた時の言葉です。
修正点をしっかりとケアしたうえで、「切り替えて次へ」(中山監督)と行きたいですね。

| Category: 6 観戦記 | posted at 16:02 | by 金光 |