■ 2013-07-03

【観戦記】 2013シーズン第16節 vs デッツォーラ島根

第41回中国サッカーリーグ第15節、対デッツォーラ島根戦が、6月29日(土)に島根県のサンビレッジ浜田で行われました。

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◇レノファバスに、金光は山口リフレッシュパークから乗車

今シーズンの優勝の行方を占ううえで、まさに決戦となる一戦。
この度はレノファ・バスで敵地に!!
お弁当付きで4000円。私もお弁当付きにしました(^ ^)
席は小学生から、人生の大先輩まで幅広い年齢のサポーターでほぼ満席、道中はサッカーそしてレノファへの思いを含めた自己紹介(大げさなものではないです)やクイズなどで楽しみました。


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◇敵地にも多くのレノサポ

観戦スペースには450名(主催者発表)の入場者。アウェイにもかかわらず、デッツォのサポーターに負けない数のレノファサポーターが参戦。



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◇選手入場

当日は多少雲もありましたが、よく晴れて気温も上昇。しかし前回の維新のラグサカに比べると湿気が少なく、風もあって、まずまずのコンディション。(とはいえ、暑いことに変わりはありませんが…)

デッツォーラはここまで負けなしの実質首位(と言えます)。レノファが優勝するためには絶対に落としてはならない一戦です。

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◇スタメン

今回はスピードのあるMFキム選手とFW岡本選手、運動量豊富なDF孫選手らが先発。


以下試合前の選手のコメント
平林「勝つだけだ。チームとしては90分戦えるコンディション作りができているかを確認した。」
キム「久々のスタメン、チームが一つになって立ち向う。小さなミスも許されない。早さを活かして点に結び付けたい。」
石田「後半から行くと思う。今日負けたら本当にだめ。今日はとにかくどんな形でも点を取って、勝たなくてはいけない。(ボールを)ゴールラインを越えさせたい。」
中原「後半からの(出場)機会があると思う。死に物狂いで戦って優勝争いに残りたい。」
寺田「セットプレーの確認をした。スピードのある展開と高い位置からのプレッシャーをかけて行く。」


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◇失点

しかし前半2分、立ち上がり風下に立たされたレノファは少しバタバタとしているとこを攻められ、、デッツォーラは中田選手からのクロスを深山選手がループ気味のシュートで決めて先制。
無情にもGK高宮選手が出した右手の向こうにボールは消えて行きました。


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◇敵陣へ向かって

しかしまだゲームは始まったばかり!前半はシュート数2-7と攻められましたが、時間がたつにつれ、落ち着いてプレーを組みたてられるようになってきました。


semeru

◇攻撃る

後半に入り、風上に立つと、俄然動きの良くなってきたレノファ。
敵陣でのプレー時間が長く、支配率が高くなってきました。



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◇PKを止める高宮選手

後半PKを与えてしまう場面もありましたが、これをGK高宮選手が見事に死守。


−読んでいた?
高宮「はい、読みました。絶対に止めてやる!という気持ちでした。」(試合終了後コメント)
もしここで2点目献上となるとこのゲーム、非常に厳しくなっていました。


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◇相手キーパーの好セーブが続く

終盤は怒涛の攻め、まさに猛攻!
が、ゴールが奪えない・・・。




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◇ゴールを逸れるボール

ゴールマウスに向かうレノファのシュートは、ことごとく相手GK濱川アーレン優也選手の好セーブに阻まれ続けます。


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◇浜田にも得点盤が。

1点が遠かったです。
前半2分に(この会場には今までなかった)得点盤の敵側に1の数字が入って、そのあと試合終了まで変えることができず・・・。



試合後の中山監督のコメント
・大一番になればなるほど大切になってくる先制点を取りたかった。
・前半はDFラインの対応に追われたが、その中でもつないでゴール前に持って行こうとした。
・後半に向けては相手ボランチを引き出し、間でもらって前に出す事を意識させた。
・デッツォーラは組織的に守り、球際に強いチームだ。
・レノファは、チームとしては守り方もできている。あとは攻撃を含めて精度を高めていく。
・いかなる状況でも、必要なものを一つ一つ積み重ね、J目指して前を向いて準備をしていく。


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◇和田です

FM山口軍団の中にいた和田利絵(日焼け防止完全防備バージョン)の祈りも届きませんでした。



これで、今シーズンの優勝は極めて難しいものとなりましたが、リーグの中断期間も、全国社会人サッカー選手権大会中国地域予選会や天皇杯予選を兼ねた山口県サッカー選手権大会〜天皇杯があります。
引き続き、番組ともども、しっかりと応援していきます!


| Category: 6 観戦記 | posted at 16:07 | by 金光 |

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