■ 2021-04-15

4月15日放送分 イン・ヴィノ・ヴェリタス

4月8日の 「山口井筒屋 radio winery」 のキーワードは、

イン・ヴィノ・ヴェリタス

「イン・ヴィノ・ヴェリタス」

直訳すると、ワインの中に真実はあり
という意味の言葉です。

含蓄のある言葉のようですが、
「酔えば、本性が出る」という意味

ワイン通の条件として
1、ワインを飲みすぎて酔っぱらわないこと
2、酔っぱらっても醜態をさらさないこと
3、醜態をさらしても、必ず自宅に帰りつくこと
4、自宅に帰りつかなくても、翌日はきちんと会社に行くこと


「イン・ヴィノ・ヴェリタス」
この言葉を頭の片隅に置きつつ、ワインと向き合いたいですね。

山口井筒屋の地下一階では、radio winery店主のソムリエ松永が
あなたの気分にぴったり合うワインをセレクトいたします。

気になるお話があれば、
wine@fmy.co.jp
まで、メールをお送りくださいね。

ぜひ山口井筒屋地下一階を覗いてみてくださいね。
※出勤日などについてはあらかじめご確認の上お出かけください。
| Category: General | posted at 18:58 | by 高原 |

■ 2021-04-08

4月8日放送分 好みと品質

4月8日の 「山口井筒屋 radio winery」 のキーワードは、

好みと品質

人の好みは十人十色と言います。

ワインはどうでしょうか??

試飲会で10種のワインを試飲してもらいどれが好きか10人に聞いたとすると、
実は大体2種類くらいに好みが集中します。

おいしいかどうかは「好みによる」と言いながら、
実際はあるところに集約されるようです。

これを一言で表すと「品質」でしょうか?

多くの人に共通する味の好み。
香り良く、バランスよく、飲みやすい。

これらのレベルが「品質」として保たれて初めて、
「好み」の議論の入り口に立てるように思います。


ソムリエは、そういった「品質」を前提に、
好みのワインに出会えるよう、お手伝いをしています。

山口井筒屋の地下一階では、radio winery店主のソムリエ松永が
あなたの気分にぴったり合うワインをセレクトいたします。

気になるお話があれば、
wine@fmy.co.jp
まで、メールをお送りくださいね。

ぜひ山口井筒屋地下一階を覗いてみてくださいね。
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■ 2021-04-01

4月1日放送分 長い名前のワイン

4月1日の 「山口井筒屋 radio winery」 のキーワードは、

長い名前のワイン

ワインの特徴と言えば、色・香り・味わいなど様々ですが、

その名前も個性的なものは多いです。

今日は、長い名前のワインを二つご紹介。

1つ目は
ボルドー・ボイヤックの2級格付け
「シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド」

これだけでも長いですが、、、
このセカンドワインはさらに長く、
「シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド・レゼルヴ・ド・ラ・コンテス」
となります。

2つ目は、
ドイツ・モーゼルの白ワイン
「アイテルスバッハ―・カルトホイザーホーフベルグ」
アイテルスバッハ村にある、あるとホイザーの山という名前の付いて畑のことだそうです。
中には、さらにブドウの品種やランクが続いて、

「アイテルスバッハ―・カルトホイザーホーフベルグ・リースリング・アウスレーゼ・ロング・ゴールドカプセル」
というものもありました。

噛まずに言いたいですね。

山口井筒屋の地下一階では、radio winery店主のソムリエ松永が
あなたの気分にぴったり合うワインをセレクトいたします。

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wine@fmy.co.jp
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■ 2021-03-25

3月25日放送分 映画とワイン

3月25日の 「山口井筒屋 radio winery」 のキーワードは、

映画とワイン

映画のストーリーの中で、ワインの存在がアクセントとなっているものも多数あります。

例えば「007」

ジェームズボンドが逃げるとき、
ゴムボートにはなぜかいつもシャンパーニュが積んであり、
美女と一緒にそれを楽しみながらエンディング。

また、印象的だったのは「刑事コロンボ」

”別れのワイン”という回では、
ワインセラーにあったはずのワインが悪くなっていることで
犯人のアリバイを暴くというものでした。


特に海外では、ワインが文化として根付いているからこそ、
こういったアクセントになっているのだろうなと感じます。

山口井筒屋の地下一階では、radio winery店主のソムリエ松永が
あなたの気分にぴったり合うワインをセレクトいたします。

気になるお話があれば、
wine@fmy.co.jp
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■ 2021-03-18

3月18日放送分 垂直と水平

3月18日の 「山口井筒屋 radio winery」 のキーワードは、

垂直と水平

ワインをテイスティングするときに使われることのあるこの
「垂直と水平」

テイスティングには、
垂直テイスティングと呼ばれるものと
水平テイスティングと呼ばれるものがあります。

垂直テイスティングは、
生産者が同じワインを、時代ごとにテイスティングすること。

年によるブドウの出来不出来がよくわかります。


水平テイスティングは、
同じ年の、生産者が違う同じ地域のワインを飲み比べていくこと。

生産者の違いで、できたブドウの質や醸造の技術力の差が分かります。


ワインの知識を深める上で、この二つのテイスティングには、
ぜひチャレンジしてみてくださいね。

山口井筒屋の地下一階では、radio winery店主のソムリエ松永が
あなたの気分にぴったり合うワインをセレクトいたします。

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■ 2021-03-11

3月11日放送分 ブルゴーニュワインの格付け

3月11日の 「山口井筒屋 radio winery」 のキーワードは、

ブルゴーニュワインの格付け

ブルゴーニュは、畑自体に格付けがされています。

「グランクリュ」と呼ばれる特級
「プルミエクリュ」は一級
そして、ヴィラージュものと言われる「村名」ワインなど。

特級グランクリュは、生産量にしてわずか2%。

その畑を様々な所有者が管理し、
さまざまな醸造技術でワインを造ります。

ブルゴーニュワインに知識が必要なのは、
同じ特級畑であっても、こうした事情から味わいが大きく異なるからです。

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