エフエム山口の第324回放送番組審議会が2月27日に開かれ、1月1日放送の「ヤナセpresents「メルセデス 旅のしおり」」を聴取していただき、講評を受けました。


輸入車販売会社ヤナセ提供の特別番組。メルセデスベンツCLAに乗り、山口県内3神社などをめぐる。
パーソナリティはエフエム山口朝のワイド番組でもおなじみの山田香織。助手席にヤナセスタッフの原田さんを迎え、車両の新機能などの魅力を伝えながら山口市今八幡宮、防府市防府天満宮などを訪れ、宮司の話しを聞いたりご朱印を集めたりなどする内容。前半32分を聴取のうえ、講評をいただいた。

委員からは
クルマの紹介がメインと感じた。クルマに興味の無い方が聴いて果たしてどうか。
さほど有名ではない今八幡宮神社の場所がよくわからないなど「旅」の紹介が丁寧でない。
番組テーマと内容がずれているのではないかと感じた。
元日の番組であるにもかかわらず年末の話しが出ていてしらける感じ。
もう少し旅の話しに重点を置いたほうが聴いていてクルマの話も入ってくる。
車内での会話は走行ノイズ大きく、気になった。
パーソナリティのしゃべりは聴いていて好感が持てる。
神社の情報などよく予習されていると思った。
ゲストの原田さんの紹介が少ない。しゃべりは原田さんもいい感じだ。
AIスピーカーに車内の説明などはイメージを持ちやすいものでよかった。
メルセデスの名前の由来のくだりはいかにも原稿読みの感じだ。
チューニングメーカーの情報は必要だったかどうか疑問。
何のためにその神社に行ったのかをはっきりとしてほしかった。    
経路や車両を運転して感じたことなど、運転して行く途中の描写がほしい。
神社がターゲットで、知らない情報もあった。
今八幡宮についてはどこにあってどうやって行くのかという情報がほしい。
山田さんのしゃべりは良かったが、女性二人の笑い声が気になった。
もう少し落ち着いた会話があってもよかった。
番組にあった選曲だった。
「旅のしおり」とはいえ、メルセデスを売りたい番組だ。
などのご意見をいただきました。





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