PUSH ONE~炎の皿回し~

-邦楽-

TONIGHT RECORDS
RCTN-1012
2019年3月6日発売
「春を忘れても」
アイビーカラー
 
2016年2月に始動した大阪ノスタルジックピアノロックバンド。メンバーは、Ba. 碩奈緒 / Dr. 酒田吉博 / Key. 川口彩恵 / Vo&Gt. 佐竹惇。Vo&Gt.の佐竹惇の透明感ある歌声と90年代J-POPサウンドを彷彿させる楽曲に鍵盤が加わり、そのセンスを評価され、結成1年ながらRO69JACK2016入賞、MASH A&R MONTHLYアーティスト、eo Music Try 2016 Main awardに選出など、各方面から注目の新人アーティストとして注目を集める。最新作1st Single「春を忘れても/short hair」は、両A面楽曲+結成初期の名曲「つよがり」を加えたアイビーカラー節全開の3曲入り。バンドが持つ切なさと甘酸っぱさをそのままにピアノサウンドにストリングスをプラス。男女四声でドラマチックに展開するコーラスワークが切なさに輪をかける。アイビー(永遠の愛) / カラー(=Caller.発信者)の名前のように、決して消えることのない「愛」という言葉に住む、君と僕とを描く繊細で切ない歌詞と、そこに乗る美しくもキャッチーなメロディラインが誰もが描く「君を愛する」感情の隙間に入り込み、強く発信していく。
http://ibecaller.com/

Beat Records
BRC-590
アルバム『GREY Area』
2019年3月1日発売
「Selfish feat. Cleo Sol」
LITTLE SIMZ
 
ジャンルを往来するサウンドと真摯なリリックで、ケンドリック・ラマーをはじめゴリラズ、アンダーソン・パック、アブ・ソウル、ローリン・ヒルら錚々たるアーティストたちを魅了するフィメール・ラッパー、リトル・シムズ。自身の3枚目となるアルバム『GREY Area』が3月1日(金)にリリース。今作ではネオソウル、ディープファンクとエクスペリメンタル・ポップが見事に融合されながらも、彼女のルーツであるヒップホップとグライムの要素はそのままに、彼女自身のパーソナルな体験と社会風刺を同時に詰め込んだ包み隠しのない素直なリリックが次々と重なっていく内容だ。このアルバム発表と同時に、ソウルフルな歌声を持つロンドンのシンガーソングライター、クレオ・ソルをフィーチャーした新曲「Selfish」もMVと共に公開。本楽曲は、既に公開されている「Offene」「Boss」「101 FM」に続き4曲目のシングルで、シムズが生まれ持つ類稀なラップの才能と、ソルのキャッチーなコーラスが合わさった心地よいファンク要素を含む1曲となっている。北ロンドン出身、9歳からラップを始めた弱冠24歳の彼女は、すでに先鋭的な孤高のヒップホップアーティストとして幼い頃の自身の夢をとうに追い越した次元に達している。その姿にインスパイアされた次の世代を牽引する存在になっていくだろう。

https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=10064
これまで(過去)の PUSH ONE 曲一覧
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