PUSH ONE バックナンバー 2006年 洋楽

曲名 アーティスト名 コメント
DEC Better Man THOMAS BARSOE
(トーマス・バルソー)
 デンマーク発、新進気鋭のシンガー・ソング・ライター、トーマス・バルソー。
 ブルー・アイド・ソウルの新旗手が放つウィスパー・ヴォイス。
NOV ノー・プロミシズ
〜約束のいらない2人だけの世界へ
SHAYNE WARD
(シェイン・ワード)
 イギリスで大人気のオーディション番組で優勝、メジャーデビューを手にしたニューカマー。
 本国ではデビューシングル・アルバム共にNo.1を獲得。この曲は同2位に輝いた日本デビューシングル。
OCT 君に逢えてよかった・・・
(You Give Me Something)
JAMES MORRISON
(ジェイムス・モリソン)
 甘みのあるハスキー・ヴォイス、天性のメロディー、センス。
 UKのシンガーソングライター、ジェイムス・モリソン、待望のデビューアルバム「ジェイムス・モリソン(英語表記:Undiscovered)」からのナンバー。
 アルバムには2曲目に収められている、1stシングル・チューン。
SEP ときめきダンシン
(I Don't Feel Like Dancin')
SCISSOR SISTERS
(シザー・シスターズ)
 2004年度全英アルバム年間セールス・チャート1位、全英売上枚数250万枚、全英アルバム・チャート 最高位1位、BRIT Awards最多3部門受賞など、数々の栄光に輝いたデビュー・アルバム『シザー・シスターズ』から2年ぶりの新作となるアルバム、『ときめきダンシン』から。
 ビー・ジーズやジャクソン5を思わせる、ディスコ・チューンのファースト・シングル。エルトン・ジョンがピアノで参加。
AUG over my head
〜想いのすべてを歌にして
THE FRAY
(ザ・フレイ)
 日本デビューアルバム「ハウ・トゥ・セイヴ・ア・ライフ〜こころの処方箋」から。
 2004年に結成されたデンバー出身の4人組み。地元デンバーのラジオ・ステーションで、アルバムの2曲目に収録の「over my head〜想いのすべてを歌にして」に火がつき、デビューアルバム「how to save a life〜こころの処方箋」はリリースから約半年をかけて、全米だけで80万枚を記録。23週に渡りTOP40チャート内にランク・イン、今なおロングセールを続けている。この夏から年末、美メロ純度100%の「オーヴァー・マイ・ヘッド〜想いのすべてを歌にして」が日本全土を駆け巡る。
JUL Put Your Records On Corinne Bailey Rae
(コリーヌ・ベイリー・レイ)
 1stアルバム「Corinne Bailey Rae」が圧倒的なセールスでUKアルバムチャート初登場1位を獲得。
 全世界の熱い注目を集めるソウルフルでオーガニックなシンガーソングライター。26歳。
 プッシュワン・ナンバーは日本デビューとなる同アルバムの2曲目に収録。
JUN Crazy GNARLS BARKLEY
(ナールズ・バークレイ)
 現在のミュージック・シーンで大きな注目を集める2人の奇才=DJデンジャー・マウス&シー・ローによる謎の(?)プロジェクト!
 プッシュ・ワンに選定されたのは6月21日リリースのアルバム「ST.ELSEWHERE/セント・エルスホエア」の2曲目に収められているナンバー。
 シングルリリースされているUKではチャート初登場1位を獲得!!
MAY Why Won't You
  Give Me Your Love?
THE ZUTONS
(ザ・ズートンズ)
 男性4人女性1人からなるUKロックバンド。 本国では70万枚の売上げを記録したデビュー・アルバム『誰がザ・ズートンズを殺ったのか/Who Killed The Zutons?』に続くセカンドアルバム『Tired Of Hangin' Around』から。
 Tired Of Hangin' Around=「ウロウロするのに飽き飽きだ」というタイトルどおり、よりソウルフルになった一枚を武器に日本の洋楽シーンを駆けていく!
APR Suddenly I See KT Tunstall
(ケイティー・タンストール)
 英国スコットランド、セント・アンドリュース出身、本格派新人女性シンガーソングライター KT・タンストール。U2やNewOrderを手がけたスティーヴ・オズボーンとともに制作したデビュー・アルバムはいきなり大ヒット。去年のUK年間アルバムセールスチャートは、新人ながら堂々の7位。
 すでに本国では2006年Brit Awardsの主要部門“BEST FEMALE SOLO ARTIST”を受賞。全米の話題もさらう注目アーティストがいよいよ日本デビュー。
MAR Bad Day
〜ついてない日の応援歌
ダニエル・パウター  2006年はピアノがカッコイイ。1月はジェイミー・カラム、2月は81歳のイケてるジャズピアニスト、ベント・ファブリック、そして3月もピアニストです!! カナダ出身の35歳。キャッチ−なピアノとハイトーンヴォーカルで、カナダ、イギリス、ヨーロッパ各国を魅了するシンガーソングライター、ダニエル・パウタ−。
 癒しのハスキー・ボイスを持つピアノマンの日本デビューアルバム「ダニエル・パウタ−」からのセレクト。
FEB JUKEBOX BENT FABRIC
(ベント・ファブリック)
 とにかくイケてるジャズピアニストをピックアップ。その人の名は、ベント・ファブリック。1924年12月7日デンマーク・コペンハーゲン生まれ、そう81歳の現役ピアニストなのです。
 アルバム「JUKEBOX」では7人のヴォーカリストと競演。タイトルチューンが某携帯電話のCMで使用され全米で一大ムーブメントを巻き起こしました。その波がいよいよ日本上陸。  FMY PUSH ONE 史上もちろん最年長です。
JAN MIND TRICK−REMIX ジェイミー・カラム  第47回グラミー賞最優秀ジャズ・ヴォーカルにノミネートされた若き才能、イギリスが生んだ大型ヴォーカリストでピアニストのジェイミー・カラム。
 2005年、UKのヒット映画「ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月」の主題歌「エヴァーラスティング・ラブ」も大ヒット。待望のセカンドアルバム『キャッチング・テイルズ』からの一曲。