PUSH ONE バックナンバー 2011年 邦楽

曲名 アーティスト名 コメント
DEC モンスターfeat.秦基博 大橋トリオ ピアノ・ギター・ベース・ドラムなど、あらゆる楽器をこなすマルチプレーヤーとして、ジャズおよびアコースティックをベースに映画やCMなどの音楽制作、歌手への楽曲提供など幅広く活動中。
「モンスターfeat.秦基博」は二枚同時発売したアルバム「R」からの楽曲
NOV Fly 果山サキ 千葉県出身の24歳。マイケルジャクソンやDREAMS COME TRUEなど
に影響を受け音楽の道を志す。
2011年7月にデジタルシングル「本当にキミじゃないのかな…feat.SoulJa」で
配信デビュー。
OCT bird 指田郁也 東京生まれの25歳。3歳からクラシックピアノをはじめ、15歳の頃ラジオから流れてきた山下達郎の「蒼氓」と出会い表現者を志す。ワーナーミュージックジャパン主催100年に一人のイツザイを探す「VOICE POWER AUDITION」でおよそ10000人の中からグランプリを受賞しメジャーデビュー。
SEP 歩み RAMWIRE 女性ボーカルユーズ 男性ボーカル、モンチ、トラックメーカーDJリルによる男女3人組。
グループ名は「羊たちの絆」を意味する造語。2001年に千葉のクラブを拠点に活動をスタート。
結成から十年。満を持してリリースされるデビューシングル。
AUG I know 橋本江莉果 静岡出身の22歳。その容姿やファッションセンスからモデルとしても活躍していた。
シンガーとして生きていくことを決意し2010年夏に単身でニューヨークに渡り、ボーカルトレーニングやダンストレーニングを積む。
この曲で2011年7月27日に堂々デビュー。
JUL Like or LoveStory アシガルユース 大阪を拠点に活動するルックスと音楽性のギャップが武器のロックバンド。
バンドの由来は武士の最下層に位置する身分である「足軽」と「未熟」という意味を持つ「youth」を組み合わせたメンバーによる造語から。2007年8月に現メンバーで活動開始し、2010年10月にメジャーデビューした。
JUN 花束 back number 2004年、群馬にて清水依与吏を中心に結成。幾度かのメンバーチェンジを経て、2007年現在のメンバーとなる。
メンバーはベースの小島 和也、ボーカル/ギターの清水 依与吏、ドラムスの栗原 寿の三人で構成されている。
この曲は2011年2枚目のセカンドシングルのタイトル曲。
MAY Stand by you Heaven stamp それぞれ別のバンドで活動していた4人が集まり、2009年結成。
LIVE ベースに活動してきたが、2010年12 月に初の音源、「Hype - E.P.+REMIXES」を制作後、ワーナーミュージックと契約し今作をリリース。
BLOC PARTYのラッセル・リサックが前作に続き、今作も共同プロデュースしている。
APR LIFE Ms.OOJA 名古屋のクラブシーンで歌い続けている本格派女性シンガー&ソングライター。
17歳の時に歌を唄う素晴しさに目覚めた彼女は現在28歳。2011年にメジャーデビュー。
セカンドシングルとなるこの「LIFE」は、挫けそうになっていたり障害にぶつかりそうになっても夢に向かって頑張っている人へのサポートソングになっている。
MAR あのね 井手綾香 野生の馬が走る、宮崎県串間市都井出身、アメリカ人でプロダンサーだった母と、福岡でバンド活動をしていた日本人の父をもつ女子高校生。この曲は、メジャー1stミニアルバム「Portrait」から。4歳からピアノを始め、いつしか曲を生むようになると次に詞を描き、自らうたい表現した。“うたとピアノ”で紡ぐ、ありのまま。
FEB Watching you feat.WIZE LIL 2005年に結成し翌年インディーズ・デビュー。
パワフルで圧倒的な歌唱力を持ち、作詞もこなすヴォーカルucio(ユシオ)と、ロック、ファンク、アシッドジャズ、ハウスなど様々なジャンルをルーツに持つ作家&プロデューサーTSUGE(ツゲ)によるエレクトロニック・ユニット。
この曲はCM『au by KDDI Karada Manager』タイアップソング。
次世代エレクトロニック・サウンドが詰まった1stフルアルバム『Synchronize』は2月9日リリース。
JAN MUGEN SORGENTI  山口県山陽小野田市出身の兄弟デュオの1stマキシシングル。
兄弟でありながら個々でアーティスト活動をしていた彼らが、2003年に受けた某オーディション審査員の一言をきっかけに2人で歌い、最優秀賞に輝く。2007年から『ソルジェンティ』として本格的に活動を開始。ソルジェンティとはイタリア語で「湧き出る泉」という意味があり、「たくさんの音楽を生み出し、一人一人の心に届けたい」という想いが込められている。