PUSH ONE バックナンバー 2009年 邦楽

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MAY 真昼の月 Saucy Dog 2013年西日本各地出身のメンバーが大阪で結成した、3ピースギターロックバンド。メンバーチェンジを経て2016年度MASH A&RのオーディションでGP受賞。代表曲「いつか」のMVは再生回数260万回を突破、収録ミニアルバム『カントリーロード』はロングセールス中。昨年の年末フェス出演や2018年スペシャ列伝ツアーにも抜擢されるなど2018年期待の新人バンド。Vo石原の「言葉・メロディ・声」の3要素が最大の魅力。Vo石原のもつ声はもちろん、多くの人のハートの琴線に触れる言葉とメロディーは大きな可能性を感じさせる。様々な経験を経て成長を遂げた今作の2nd mini Album『サラダデイズ』は、ラブソングだけにとどまらない今までにない歌詞やメロディーにも注目。1曲目の「真昼の月」はVo.石原が、夢を見失いかけていたときに奮い立たせてくれた母親からの温かい言葉を詰め込んだ楽曲となっており、4曲目の「コンタクトケース」では、バンドの強みであるバラードナンバーを更にスケールアップさせている。喜びと葛藤を経てバンドとして新たなスタート地点に立った彼らの渾身の一枚。
APR タラレバ流星群 ロザリーナ キュートなルックスとザラついた声。エッジの効いたサウンド。忘れられない声"ロザリーナ"。その才能に触れた関係者・クリエイターたちが挙って絶賛。2016年 西野亮廣作の絵本「えんとつ町のプぺル」テーマ曲を歌ったことで、その歌声が話題となるなど、デビュー前の無名の新人にして、異例のタイアップ・大舞台でのパフォーマンスを獲得している。「タラレバ流星群」は、ロザリーナ自身の作詞・作曲によるデビュー曲。“もし、今の人生に進まない別の選択肢を選んでいたら”という、誰もが感じる後悔にも似た感情をつづった楽曲。迷いながらも、確実に今を進んでいく決意を歌った、渾身の楽曲。注目の若手音楽プロデューサー小袋成彬率いるTokyo Recordingsによるサウンドプロデュースが、ロザリーナの歌声の魅力を最大限に引き出す。
MAR 大人ごっこ 緑黄色社会 Vocal長屋晴子の力強く透明で時に愛らしい独特な歌声、キーボードpeppeの型にはまらないフレーズ、Guitar小林壱誓の柔らかいコーラス、バンドを支える最年少、穴見真吾のBass Line。同級生3人と幼馴染で組まれ、お互いを知り尽くした4人がそれぞれの個性を出し合い、様々なカラーバリエーションを持った楽曲を表現し続けている。2013年 SCHOOL OF LOCK × Sonymusic 10代音楽フェス「閃光ライオット」準グランプリ。これまでに「Nice To Meet You??」「ADORE」の2枚のミニアルバムをタワーレコード限定でリリース。2017年11月、12月に行われた東名阪ツアーは全会場Sold Outとなった。
FEB One shinowa 1996年大阪で結成、山口市在住。Vo&Gtの山内 かおり、Gt&Programmingの平田 徳、Dr&Programingの野有 玄佑の3人組バンド。2001年、ギューンカセット傘下Childish Soupより、1stアルバム『Bloom〜光の世界』を発売。当年の『ミュージックマガジン』インディーズアルバム10傑に選ばれた。2011年には米国サイケロック「MGMT」直々のオファーで来日ツアーのオープニングアクトに抜擢される。「One」が収録されているセカンドアルバム『Flowerdelic』は、2011年3月11日東日本大震災後に制作を開始。90年代渋谷系作品を多数手がけたハンマーレーベルの森達彦氏プロデュース&MIXのもと、山口で子育てをしながら楽曲制作・レコーディングを行い、5年の歳月をかけて完成したアルバムである。2017年6月に、シングル“Snow,Moon,Flowers/Almost Certain”をリリース。英国の著名レビューサイト“Vinyl Factory”にはこのシングルの高評価レビューが掲載された。また2017年9月発売の米国 BURGER RECORDS のコンピカセットテープ『BURGER WORLD JAPAN』にも“Snow, Moon, Flowers”が収録、shinowaの他に類を見ないサウンドは国内外で高い評価を得ている。
JAN ノイズ 須澤紀信 須澤紀信は、1991.2.27生まれ長野県松本市出身。20代の葛藤を、儚げではあるが力強い歌声で歌うシンガーソングライター。少年時代は野球に没頭し、進学した地元の高校でも野球を続けたかったが、理由あって夢半ばで断念。恋愛も携帯電話も禁止という全寮制の学校へ転校することに。そこで先輩から譲り受けたアコースティックギターで初めて曲を作ることで、彼の音楽人生が始まった。今年10月4日にメジャーデビュー。物語の一片が切り取られたような情景を、独自の言葉で聞き手側のストーリーとしてすり替えてしまう詞の世界。力強さの中にも、何処までも優しく全てを赦すかのように包み込む、唯一無二の歌声。誰もが不安や葛藤を抱えて生きていく中で、うまく歩いていけない人達の気持ちに寄り添い不器用ながらも真摯に歌う。