PUSH ONE バックナンバー 2019年 邦楽

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DEC Stay With Me Seven Billion Dots 2018.2.24結成。洋楽にルーツを持つアメリカ・NY帰りのボーカルMasafumiと実の双子であるギタリストKenとドラマーLyoからなる3人組ロックバンド。2018年に行われた「出れんの!?サマソニ」や「RO JACK for COUNTDOWN JAPAN 18/19」といったオーディションを勝ち抜きSUMMER SONICやCOUNTDOWN JAPANといった大型フェスへの出演を果たし、2019年の春には、MBSの甲子園の特別番組である「みんなの甲子園」にインディーズバンドとしては初のテーマソングとして新曲「春風」が抜擢され,2019年10月から放送開始のTVアニメ"GRANBLUE FANTASY The Animation Season 2"のオープニング・テーマに抜擢され、その楽曲を表題に据えた4曲入りメジャー・デビューEP『Stay With Me』を12月11日にソニー・ミュージックレーベルズからリリースすることが決定し、ますますこれからの活躍に目が離せない。
NOV カフネ Absolute area Vo.G 山口諒也、Ba. 萩原知也、Dr. 高橋響の3ピースロックバンド。2014年、高校の同級生で結成。全ての作詞作曲編曲を手掛ける、若干20歳になったばかりのボーカル山口諒也のソングライティングと歌声が最大の魅力であり、同世代からの絶大なる支持を得ている。2017年インディーズ活動支援アプリeggsにて、代表曲「ひと夏の君へ」が再生回数No,1を獲得し、また同年、未確認フェスファイナリストにも選出。 2018年8月8日1st mini album『あの夏の僕へ』をリリースし、2ヶ月連続ワンマンを即完させて勢いに乗る。全世界2000万ダウンロードの音楽ゲームアプリ「スタードリーム〜Love&Dance〜」に、同作収録楽曲「ドラマチックサマー」が採用される。2019年4月24日2nd mini album『無限遠点』をリリース。7月26日にリリースワンマン@Shibuya Milkywayを開催しSoldout。2019年11月20日に新曲「カフネ」を配信リリース。12月8日に渋谷SPACEODDでのワンマンを開催が決定している。
OCT FRESH Lucky Kilimanjaro メンバーは熊木 幸丸 [Vocal/Sampler]、大瀧 真央 [Synthesizer]、松崎 浩二 [Guitar]、山浦 聖司 [Bass]、柴田 昌輝 [Drum]、奥 真人 [Percussion]。2014年、熊木幸丸を中心に活動開始。リスナーの心を躍らせることを目的とした6ピースエレクトロポップ・バンド。鮮やかなシンセサイザーのサウンド、ダイナミックなドラム&パーカッション、誰もが口ずさめるメロディラインとダンスミュージックの融合はリスナーからの注目を集めてやまない。2018年にドリーミュージックから1st EP 「HUG」でメジャーデビュー。熊木幸丸(Vo/Sampler)描く歌詞の世界観とメッセージ性、アレンジ構成力の高さが注目され、多くのフェス出演やシンパが日々拡大し続け話題となっている。
SEP アイラビュベイビー THE FOREVER YOUNG 福岡県久留米市発! ライブハウスシーンの最前線で戦う青春パンクロックの雄、THE FOREVER YOUNG。クニタケ ヒロキ(Vo.Ba.) 、オガワ リョウタ(Dr.)、タカノジュンスケ(Gt.)の3ピースバンド。心に抱える悩みや行き場を失った感情を、丸裸の感情でぶつけてくるクニタケヒロキの存在感と歌声に号泣するオーディエンス多数。多数のバンドマン、関係者からリスペクトされる中、現場との距離を大切にぶれることなく地元久留米を愛し、地道にかつ着実に活動の幅を拡げ続けている。青春パンク全盛期を思い出させる「汗」「泥」「涙」と昭和臭を今の時代に感じられる数少ない天然記念物的バンドである。 新作『ビューティフルユース』は、充実したバンドの状況が垣間見える自信にあふれた1枚。高く突き上げた拳の情景が浮かぶ「あの街へ帰れない」、曲尺は短くともあらゆるインパクトをぶつける爆音の調べ「笑っていようぜ」、「くそったれ」、疾走するビートにクニタケヒロキの力強い歌声と泣きのメロディが乗る「サヨナラにさよなら」や「ファンファーレ」エバヤンらしい純愛、青春の楽曲「アイラビュベイビー」、「ハートビート」、男泣き間違いなしの珠玉のバラード「TO THE END」。そしてバンドのルーツとなっている楽曲、チューリップの「心の旅」をパンクロックにアレンジしたカバーまでも収録。全て新作!バンドの自信作ということがにじみ出ている。
AUG us milet ハスキーかつ重厚感のある独特の唄声と、グローバルな存在感を放つソングライティングを兼ね揃えた女性シンガーソングライター。思春期をカナダで過ごし、現在は東京都内に在住。2018年より本格的に音楽活動をスタート。2018年10月には、パリ、NY、ソウルをはじめ世界各国で開催されたイヴ・サンローランのグローバルイベント「YSL BEAUTY HOTEL」の東京・表参道ヒルズ会場にて、イヴ・サンローラン・ボーテがピックアップするアップカミングなアーティストとして大抜擢、ライブ出演を果たす。フジテレビドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』オープニング・テーマ「inside you」にて2019年3月6日にメジャーデビュー。「inside you」はiTunesなど人気音楽配信サイト11サイトで1位を記録し、オリコン週間デジタルアルバムランキング(3/18付)でも初登場1位を記録。続く5月15日には、2nd EP『Wonderland EP』をリリースし、2作連続でiTunesアルバムチャートで1位を記録。7月5日に発表された「レコチョク上半期ランキング」では新人ランキング部門にて1位を獲得。2019年夏にははROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019、SUMMER SONIC 2019にも出演を果たす。
JUL iをyou フレンズ 2015年6月におかもとえみ(Vo)、ひろせひろせ(MC,Key)、長島涼平(Ba)、三浦太郎(Gt)、SEKIGUCHI LOUIE(Dr)の5人で結成された自称“神泉系”バンド。各メンバーが他でのバンドで経験を持つ実力派。「VIVA LA ROCK」、「ROCK IN JAPAN」、「RISING SUN」、「SWEET LOVE SHOWER」など多数の大型フェス出演での動員はもちろん、結成わずか3年で3000人キャパ規模となる「TOKYO DOME CITY HALL」、 「NHKホール」でのワンマンライブを開催。多彩なサウンドに加えて、オリジナリティと多幸感に溢れるライブで老若男女問わず高い人気を誇る注目のバンド。
フレンズにとって初のシングル(会場限定発売を除く)となる本作は、各方面より多くの話題を集めているテレビ東京系ドラマ24『きのう何食べた?』のエンディングテーマ「iをyou」と6月28日(金)公開の篠原涼子主演映画『今日も嫌がらせ弁当』の主題歌「楽しもう」を収録。更に、ニッポン放送『ラジオパークin日比谷2019』のテーマソング「おいでよラジオパーク〜どっちかならYES!〜」、フレンズ曲の中でも人気が高い名曲「街」のアコースティックVer.に加え、サウンドのみも楽しんで欲しいという思いを込めてネーミングされた表題曲の“音を楽しもうVer.”の全6曲を収録。多彩なサウンドが詰まった本シングルはフレンズファンのみならず全音楽ファン必聴の作品!
JUN さなり 2002年11月16日生まれ。
小学校低学年時にYouTubeに出会い、オリジナル動画の投稿を開始。動画投稿の収入でパソコンを購入し、遊ぶように動画制作などを行っていた。同じ頃、ラップミュージックと出会い、中学校に入るとフリースタイルラップで友達と遊び始め、中学2年生の頃からオリジナル音源の制作をスタート、再度、動画投稿を始めるようになる。一度聞いたら耳から離れず、リリックがストレートに入ってくる力強い独特の声が特徴的な16歳のラップアーティスト。
1stアルバム『SICKSTEEN』はSIXTEENとSICKSをかけていて、「すぐに病んでいると言われがちなこの社会に」対するさなりの意思表示を意味しているという。「嘘」はさなりが15歳のときにつくった曲で、「未完成な僕らなんだ」というフレーズにあるように未完成な10代の目線から思うことをストレートに歌詞にしている。さなりは「アルバム制作にあたり、ラップを始めるきっかけになったSKY-HIさんと制作作業し、実際にレコーディング現場で フローや言葉のはめ方などを一緒に考えてつくっていけたのが喜びだった」などと語っている。
MAY 太陽の君に 関取花 愛嬌たっぷりの人柄と伸びやかな声、そして心に響く楽曲を武器に歌い続けている関取花。昨年はNHK「みんなのうた」への楽曲書き下ろしやフジロック等の多くの夏フェスへの出演を経て初のホールワンマンライブを成功させた。2019年春にユニバーサルシグマよりメジャーデビュー。2010年「閃光ライオット2009」にて審査員特別賞を受賞。2017年3月『もしも僕に』が「リポビタンD」WEBCMに起用され、CMには本人も出演。2018年4月ARABAKI ROCK FESTIVAL出演。 4〜7月書き下ろし曲、NHKみんなのうた『親知らず』が放送。7月FUJI ROCK FESTIVAL出演。8月RISING SUN ROCK FESTIVAL出演。ホールワンマンを含む全国ツアーを全箇所チケットソールドアウトで終える。2〜3月『親知らず』がNHKみんなのうたにて昨年とても大きな反響があったということで異例の再放送となる。5月8日「逆上がりの向こうがわ」でメジャーデビュー。リード曲「太陽の君に」はプロデューサーの亀田誠治との初タッグにより楽曲のポテンシャルをグレードアップさせたリード曲。ピアノとストリングスの織りなすしなやかなフレーズと心地良いリズムを刻むドラムとベース、さらに彼女の歌声が紡ぐアンサンブルはまさに太陽のような明るさ、朗らかさを感じさせる一曲となった。
APR Cakes Homecomings 京都在住の4ピース・バンド。The Pains of Being Pure at Heart / Mac DeMarco / Julien Baker / Norman Blake(Teenage Fanclub)といった海外アーティストとの共演、3度に渡る「FUJI ROCK FESTIVAL」への出演など、2012年の結成から精力的に活動を展開。2016年2ndフルアルバム『SALE OF BROKEN DREAMS』、2017年に5曲入りEP『SYMPHONY』をリリース。同年新たなイベント「New Neighbors」をスタート、Homecomingsのアートワークを手掛けるイラストレーター”サヌキナオヤ”氏との共同企画で彼女たちがセレクトした映画の上映とアコースティックライブを映画館で行っている。FM802「MIDNIGHT GARAGE」での月1レギュラーコーナーは3年目に突入、2018年4月から始まった京都αステーションでのレギュラー番組「MOONRISE KINGDOM」は毎週水曜23:00放送中。また4月21日全国ロードショーとなった映画「リズと青い鳥」の主題歌を担当。2018年10月24日待望のサード・アルバム『WHALE LIVING』をリリース。今回リリースとなる、映画『愛がなんだ』の主題歌「Cakes」は、監督からの直々のオファーを受けて制作。映画とリンクしながら、これまでより内面に一歩踏み込んだ歌詞、深化した音像がありながらも、Homecomingsらしいサウンドに仕上がっています。
MAR 春を忘れても アイビーカラー 2016年2月に始動した大阪ノスタルジックピアノロックバンド。メンバーは、Ba. 碩奈緒 / Dr. 酒田吉博 / Key. 川口彩恵 / Vo&Gt. 佐竹惇。Vo&Gt.の佐竹惇の透明感ある歌声と90年代J-POPサウンドを彷彿させる楽曲に鍵盤が加わり、そのセンスを評価され、結成1年ながらRO69JACK2016入賞、MASH A&R MONTHLYアーティスト、eo Music Try 2016 Main awardに選出など、各方面から注目の新人アーティストとして注目を集める。最新作1st Single「春を忘れても/short hair」は、両A面楽曲+結成初期の名曲「つよがり」を加えたアイビーカラー節全開の3曲入り。バンドが持つ切なさと甘酸っぱさをそのままにピアノサウンドにストリングスをプラス。男女四声でドラマチックに展開するコーラスワークが切なさに輪をかける。アイビー(永遠の愛) / カラー(=Caller.発信者)の名前のように、決して消えることのない「愛」という言葉に住む、君と僕とを描く繊細で切ない歌詞と、そこに乗る美しくもキャッチーなメロディラインが誰もが描く「君を愛する」感情の隙間に入り込み、強く発信していく。
FEB 僕らまだアンダーグラウンド Eve 歌い手、ボカロPとしても活動しており、YouTnbeのチャンネル登録者数は80万人、MVの総動画再生回数は2億回を超え、インターネットシ―ンを中心に活動している、注目の新人アーティスト。2枚の自主制作アルバムを経て、2016年に初の全国流通盤「OFFICIAL NUMBER」をリリース。本作から自身による作詞・作曲中心の作品構成となる。2017年12月13日に発売したインディーズアルバム「文化」は初の全自作曲のみで制作。収録曲「ナンセンス文学」「あの娘シークレット」のミュージックビデオが1000万再生を超え、「ドラマツルギー」「お気に召すまま」が2000万再生を突破するほか、オリコンインディーズチャート1位、iTunes2位を記録し話題に。2018年には「文化」を携えた東名阪ワンマンツアーを開催し、11月4日に自身最大規模となるSTUDIO COASTで追加公演を実施。チケットはいずれも即完となった。
JAN LST/D NEIGHBORS COMPLAIN 2014 年大阪にて結成。エモーショナル&SEXY な OTO のヴォーカル、New Classic Soul、Black Contemporary、JS、Rare Groove(Philadelphia Soul, Sal Soul 等)のバックボーン、そのヴォーカル & サウンド・メイクは、ファレル・ウィリアムス、ブルーノ・マーズ、メイヤー・ホーソーン、TUXEDO などを彷彿させる新世代セルフ・コンテインド・バンド。2017 年 7/27 1st Album『NBCP』、2018 年 7/4 Single『In Our Life Steps』をリリース。ジャカルタの世界的フェス「JAVA JAZZ FES.2018」に日本人アーティスト代表として出演するなど、その活動を世界に広げている。今作は、より多くのリスナーにその“歌”その”音”を届けるため、このアルバムがその架け橋になるとの思いから、タイトルは『BRIDGE』と名付けられた。また、メンバー自身が“夢や目指す目標を幾多の困難をも乗り越え達成する”という決意も込められている。 音楽制作の全行程をメンバーの共作で完成させるという、セルフコンテインドのスタイルを持ちながら、今作ではヴォーカルの OTO 以外にも、ドラムス TAKA、ベース KASH、ギター GOTTI による書き下ろし楽曲も収録。メンバーそれぞれの“顔の見える音”にも是非注目! 出会いと別れを前向きに捉えダンサブルに表現したミュージックビデオ制作のリードチューンLST/D」(ラストダンス) や、2018 年の夏を飾った先行シングルリリースの壮快なチューン「In Our Life Steps」を始め、バンドの持ち味が炸裂するミドルナンバーからインストルメンタルナンバー、OTO のヴォーカルの魅力、実力を堪能することの出来る壮大なバラードに至るまで、これからのNEIGHBORS COMPLAIN の羅針盤 ( 決定打 ) となるアルバムが完成した!