PUSH ONE バックナンバー 2020年 洋楽

曲名 アーティスト名 コメント
DEC
NOV
OCT
SEP Post Humorous GUS DAPPERTON ニューヨーク州出身。その天才的なメロディー・センスと歌声に加え、作曲、エンジニアリング、ミキシング、マスタリング、ピアノ、ギター演奏などマルチな才能を持つアーティスト。デビューアルバム『Where Polly People Go to Read』は全国のタワーレコードのスタッフが、その<耳>と<直感>だけでオススメ盤をピックアップするマンスリー・レコメンド“タワレコメン”に選出、シングル「My Favorite Fish」が洋楽ラジオチャートTop20入りを果たし、代官山UNITでの初来日公演も大盛況となるなど、日本でも早耳リスナーの心を掴み、人気を確かなものにしつつある新世代ポップ・アイコン、ガス・ダパートン。
i-D、Vogue,、The Fader、Pigeons & Planes、Nylonといったファッションメディアを中心に様々なメディアから支持を受け、ファッションの世界からも大きな注目を集めている。特徴的な髪型とファッションがトレードマークの若き異才は、ニュー・オーダー、マック・デマルコ、キング・クルールら、異なる世代で時代の先端に行くアーティストに影響を受ける。「Prune, You Talk Funny」「I'm Just Snacking」といった楽曲で一躍ポップ・ミュージックの最前線に躍り出ると、人気ドラマ『13の理由 (原題:13 Reasons Why)』にのサウンドトラックに起用された「Of Lacking Spectacle」は、あっという間に1億回近いストリーミングの回数を記録。Spotifyでは毎月約100万人のリスナーを獲得し、世界中でショーをソールドアウトさせた。
AUG Sushi In Tokyo DVNA オーストラリア・ゴールドコーストのベッドルームから、大胆でカラフルな音楽を奏でるシティ・ポップ・シンガー。音楽アワード「2020 Gold Coast Music Awards」でSONG OF THE YEARを受賞するなど、オーストラリアで最注目されているアーティストの1人。クリエイティブを自らコントロールすることによって、本当の自分を自由に表現。新しい世代のソウル、エレクトロニカを暖かく混ぜ合わせた、心地よいシティ・ポップ・サウンドを届けてくれる。
今回日本デビュー作となる「Sushi In Tokyo」は、サビの歌詞である“Rolled up like sushi in Tokyo”(東京の寿司みたいに巻かれちゃう)といった、男女の関係性を寿司のシャリとネタで表現。彼女のスムージーで官能的な歌声が聴く人々の心を包み込み、一度聴いたら頭から離れない中毒性を持つ楽曲となっている。
JUL S.I.L.W.U. Sara Diamond カナダ出身のエレクトロ・ポップシンガー、サラ・ダイヤモンド。
2016年にデビューを果たした彼女はR&B、ソウルを基調にした歌声とエレクトロなトラックが調和する楽曲で世界中の人を魅了。KaskadeやAdventure Clubなど人気プロデューサーにも認められ、彼らの楽曲に客演として参加をしている。今回日本デビューシングルとなる「S.I.L.W.U.」は"まだあなたに恋をしています"といった、別れても相手を想う切ない気持ちをキャッチ―なエレクトロポップで仕上げた楽曲となっている。
幼い頃からミュージシャンとしてのキャリアをスタートさせているサラ・ダイヤモンド。キッズシンガーグループ Kidzup(キッズアップ) に参加。グループとして100万枚以上のセールスを記録。カナダのティーンポップトリオ the Clique Girlz(クリック・ガールズ) に加入も、その後グループは半年で解散。音楽業界に違和感を感じ、自身で制作活動を始める。2013年から、ナショナルホッケーリーグのチーム Montreal Canadiens(モントリオール・カナディアンズ)の試合で国家斉唄を担当。Sara Diamondとして2016年にデビュー後は、同年にAdventure Clubの楽曲、「Firestorm」に客演参加。2018年にリリースしたシングル「Ride」はSpotify Viral Top50にチャートインしている。
JUN Exist For Love AURORA ノルウェーのスタヴァンゲル出身、1996年6月15日生まれのオーロラは、世界から注目を集める次世代ポップ・シンガー・ソングライター。2016年にデビュー・アルバム『オール・マイ・ディーモンズ・グリーティング・ミー・アズ・ア・フレンド』をリリース。ポップアートとエレクトロ・ポップから大きな影響を受けた同アルバムのサウンドは、ポップサウンドの革命だと多くの音楽メディアに評価され、一躍注目を浴びる。2019年にリリースしたセカンド・アルバム『ア・ディファレント・カインド・オブ・ヒューマン』は、近年の社会問題として取り上げられる「生物学的危機」と世に蔓延していく「個人至上主義」を問題視したテーマとなっており、その話題性が更なる注目を浴びる。 オーロラのアーティストとしてのコンセプトと音楽性は、多くの次世代スターから一目を置かれている。 「イントロを聴いた瞬間に『こういう音楽を作りたい』と感じたの」- ビリー・アイリッシュ 「大大大大好き」- トロイ・シヴァン 「オーロラのライヴは本当に素晴らしい創造の一つ。まさに魔法」- ショーン・メンデス 「本当にオーロラが好きなの」- ロード2019年9月に<ULTRA JAPAN 2019>出演
MAY I Love My Friends feat. Icona Pop Steve Aoki マイアミ生まれ/カルフォルニア育ちのDJ/プロデューサー
2012年1月にアルバム『ワンダーランド』でデビュー
2014年9月にリリースした2ndアルバム『ネオン・フューチャー Part.1』が全米ダンス・チャート1位獲得
2015年5月にリリースした3rdアルバム『ネオン・フューチャー Part.2』が全米ダンス・チャート2位獲得
米『フォーブス』誌が毎年発表する「世界DJ長者番付」では3年連続トップ5にランクイン(最高位は’15年4位)
英人気クラブ/DJ雑誌『DJ MAG』の「世界人気DJランキング」で6年連続トップ10入り
2018年10月にリリースしたシングル「ウェイスト・イット・オン・ミー feat. BTS」が国内iTunesダンス・チャート1位獲得
2018年11月に5thアルバム『ネオン・フューチャー Part.3』をリリース
2018年12月に東京にて一夜限りの単独ライヴを開催
2019年9月に<ULTRA JAPAN 2019>出演
APR not ur friend Jeremy Zucker 1996年3月3日生まれのジェレミー・ザッカ―はアメリカ合衆国ニュージャージー州出身のシンガー・ソングライター兼プロデューサー。2015年、大学1年生の時にコロラド大学で分子生物学を学び、眼科医のインターンとして働く傍らで、デビューEP『Beach Island』をリリース。ジェレミーの音楽は、SNSやインターネットなどが普及した世の中が生み出す孤独感や不安定な人間関係といった現代的な感情を詩的な歌詞と心を包み込むようなサウンドで表現している。そのミュージシャンとしての才能が認められ、2017年に米リパブリック・レコードよりメジャー・デビューを果たす。新人ながら音楽ストリーミングサービス上で再生数20億回超えという記録的なストリーム数を樹立し、満を持して2020年春にデビュー・アルバム『love is not dying』をリリースする。
MAR REVIVAL GREGORY PORTER カリフォルニア生まれ、N.Y.ブルックリンを拠点に活動するシンガー・ソングライター。2010年にアルバム『ウォーター』でデビュー、2012年にセカンド・アルバム『ビー・グッド』をリリース。収録曲「リアル・グッド・ハンズ」もグラミー賞ベスト・トラディショナルR&Bパフォーマンスにノミネート。本作は各プレスで“ベスト・オブ2012”として名を連ね、NPR“ベスト・ミュージック・オブ2012”、“100フェイヴァリット・ソングス・オブ2012”、iTunes“ジャズ・アルバム・オブ・ジ・イヤー”、Soul Train’s “Top 10 Albums of 2012”に、Soul Tracks“Album of the Year”に選ばれる。2013年にBlue Noteデビューをアルバム『リキッド・スピリット』で果たす。アルバム『オール・ライズ』はオリジナル・アルバムとしては『希望へのアレイ』以来4年ぶりの待望作!全曲ポーターの書き下ろし(1曲はトロイ・ミラーとの共作)で、日常の哲学、現実の人生のディテールを吹き込んだ心の内を表現した歌詞に ジャズ、ソウル、ブルース、ゴスペルを融合させた素晴らしい楽曲の数々に彩られており、ポーターの芸術がこれまで以上に強調され、感情的で、親密で、普遍的なものへと進化したことも表れた作品に仕上がっている。
FEB You shold be sad Halsey ストリーミング総再生回数は230億回越え、数多くの有名アーティストとのコラボ実績もあるシンガー・ソングライター、ホールジー。2016年に客演参加したザ・チェインスモーカーズ「クローサーfeat.ホールジー」で自身初の全米1位を獲得。
グラミー賞含む、様々な賞にノミネートされる。2017年にリリースした2nd アルバム『ホープレス・ファウンテン・キングダム』は全米初登場1位に輝く。3rdアルバム『マニック』のリードシングルとしてリリースされたシングル「ウィズアウト・ミー」は自身名義で初の全米1位を獲得。2019年にはポスト・マローンやヤングブラッドなどと多数のコラボをリリースし、BTSとのコラボレーション楽曲「Boy with Luv feat. Halsey」のミュージック・ビデオは公開から24時間で7,460万回再生され最多記録を達成。現在キャリアの最高潮にいる。最新アルバム『マニック』が1/17(金)にリリース。5/7(木)には、東京ガーデンシアターで来日公演が決定。
JAN Face To Face Rex Orange County 1998年生まれの21歳、ロンドン郊外に位置するサリー州ハスルミア出身。アバやクイーン等ドラマティックでメロディックなグループに影響を受ける一方、グリーン・デイやウィーザー等のアメリカン・ポップ・パンクにも魅かれる。独学でドラム、ピアノを演奏していたが16歳の時、アデルやエイミー・ワインハウスもかつて通ったという名門音楽学校、“BRIT School for Performing Arts and Technology in Croydon”に入学。この頃よりスティーヴィー・ワンダー等往年のソウル系ソングライターに傾倒。ギターの演奏を始めLogic softwareでソロ・ミュージックのプロデュースを始める。2015年、「怒りと、悲しみと、自分を憐れみ、情けない思いに駆られて作った」という初の自主制作アルバム『ビコーズ・ユー・ウィル・ネバー・ビー・フリー』をリリース。同作品がタイラー・ザ・クリエイターの耳をとらえ、当時17歳であったREXをLAに招いてのレコーディングを決行。彼が参加した「ボアダム」と「フォーワード」は2017年にリリースされ全米初登場2位を記録したタイラー・ザ・クリエイターの4作目のアルバム『フラワー・ボーイ』に収録される。2018年、“BBC Sound of 201”で栄えある2位に選出される。サマーソニック2018で来日を果たし、その素晴らしいライヴ・パフォーマンスで大きな話題を呼ぶ。2019年9月13日、ソニー・ミュージック移籍第一弾シングル「10/10」をリリース。2019年10月25日、3rdアルバム『ポニー』をリリース予定。