PUSH ONE バックナンバー 2020年 邦楽

曲名 アーティスト名 コメント
DEC
NOV
OCT
SEP アーティスト こゆび Vocal&Guitarゆうき、Bassたかと、Guitarえんどー、Drumsあっキーの4人組バンド。
部屋の隅で体育座り系バンド「こゆび」。感情を叩きつけるステージ。攻撃的でありながら、脆く哀しい内情を抉りだす楽曲立ち。明かりを消して部屋の隅で体育座りしながら聴いてください。
2010年11月26日活動開始。2016年4月29日解散。2017年11月23日活動再開。
以下Vocal&Guitarゆうきコメント
人に言えない気持ちや、抱えきれない悲しみは歌にするしかないと思っています。綴ることすら憚られるような言葉も、歌にする事でずっと自分を救ってきました。感情は、どれだけ強く色濃いものでも日が経つにつれて薄れていきます。それでも、決して消えはしません。記憶に縛られて息をするのが辛くなった時、歌を歌うと不思議と気持ちが楽になります。そうやって自分の為に歌ってきた歌が、誰かの耳に届いたら良いと思う。私が今まで感じてきた全てをこのアルバムに注ぎ込みました。これが、今のこゆびですと胸を張って言える作品です。
AUG Last Magic Attractions 2016年結成。全国から熱い視線を集める福岡のニューストリートカルチャーの一翼を担う4人組バンドで、福岡・大名のアパレルショップBINGOBONGOグループが立ち上げた音楽レーベル”GIMMICK-MAGIC”の第一弾アーティスト。2017年8月『Knock Away』を配信リリースし、 Spotify「Early Noise」「Tokyo Rising」等数々の主要プレイリストを網羅、異例の60万回再生を超え、Apple Musicでは「今週のNEW ARTIST」に抜擢されるなど注目を集める。同年10月1stEP『Attractions』をリリースし、その独自の音楽性からミュージシャン、クリエイターから高い評価を受ける。2018年3月「サウス・バイ・サウスウェスト」に出演し、 現地関係者のラブコールで急遽追加公演決定等、当地でも反響を呼ぶ。同年6月「Leilah」を配信リリースし、夏「SUMMER SONIC 2018」、「SUNSET LIVE 2018」など大型フェスに出演。同年12月初のフルアルバム「DISTANCE」を発売し、同年3月から初となる東京・大阪・福岡のワンマンライブツアーを大成功に収める。同年7月完全限定1stシングル「Satisfaction」をリリース、 同年9月対バンツアー「Attractions “Satisfaction” with Guest」を東名阪福で開催し、福岡ファイナル公演は韓国インディーバンド『Se So Neon』を招聘し大きな話題となる。2020年4月「Chain Reaction」、6月「Blood Pressure」を配信リリースし、全国のラジオ局等で多数オンエアされる。2020年8月26日に、ビクターエンタテインメント内レーベル『Getting Better』より、待望のメジャー1stアルバム「POST PULP」をリリース。
JUL everyday mahina ゆらぎのある独特の低音、エモーショナルなハイトーンボイスを持つシンガーソングライターmahina(マヒナ)。mahinaはハワイ語で“月の光”を意味する。配信限定リリースされたミニアルバムは、無名の新人ながらiTunesリアルタイムランキング3位を獲得。大型フェスへの出演も果たしている。2020年唯一無二の歌声を携えて、ついに本格始動。4月25日にデジタルリリースされたシングル「Light Of the World」はMV公開、楽曲解禁以降、リリース前にもかかわらずラジオチャートに上位ランクイン。音楽配信サイトでは、ネクストブレイク候補としてプレイリスト入りを果たすなど注目度も急上昇している中、デジタルシングル2枚目となる「GRIMM」をリリース。3枚目となる今作「everyday」は、辛く厳しい環境の中でも、それでも生きていく美しさ≠ェテーマ。前2作の流れを受けた3部作完結作品といえるような壮大かつエモーショナルなミディアムロック。MVはロシアで撮影され、人の弱い感情、罪や失う意識、体やジェンダーや国の違い、動物と自然、その全部を抱えて生きていきたい」という想い、それら全てを表現している。
JUN FAKE LOVE/ eill 東京出身。SOUL/R&B/K-POPをルーツに持つシンガーソングライター。
15歳からJazz Barで歌い始め、同時にPCで作曲も始める。2017年12月、韓国ヒップホップ・アーティストRheehabとOceanと制作した音源「721」をSoundCloudに公開。2018年6月、デビューシングル「MAKUAKE」に続き、10月にミニ・アルバム「MAKUAKE」を発表。Apple Music「今週のNEW ARTIST」、SPACE SHOWER「NEW FORCE」、Spincoaster「BREAKOUT 2019」、HMV「エイチオシ」に選出。2019年11月にリリースしたファースト・アルバム「SPOTLIGHT」でTOWER RECORDS「タワレコメン」に選出されたほか、収録曲「SPOTLIGHT」が全国30局以上の放送局でパワープレイとなり、ラジオ・オンエアチャート二週連続一位となった。またMusic VideoもSSTV「POWER PUSH!」、M-ON!「Recommend」に選出されるなどファースト・アルバムとして異例なほど話題を集めた。また、韓国の人気5人組ガールズ・グループEXIDやNEWSに楽曲を提供しているほか、SKY-HI、m-flo、さなりをはじめシンガーとしての客演オファーも絶えず、新世代を代表するアーティストとしてを各所より注目集めている。
MAY 花に亡霊 ヨルシカ コンポーザーの”n-buna”がボーカル”suis”を迎えて結成したバンド。ヨルシカ メンバー:n-buna[ナブナ](Guitar / Composer)、suis[スイ](Vocal)、サポートメンバー:下鶴光康(Guitar)、キタニタツヤ(Bass)、Masack(Drums)、平畑徹也(Piano)。2012年:n-buna名義でボーカロイド楽曲「アリストラスト」を投稿。ボカロPとして活動を始める。
2017年:4月 「ヨルシカ」の活動を開始。6月 ヨルシカ 1stミニアルバム「夏草が邪魔をする」を発売。7月 ヨルシカ 1st LIVE「夏草が邪魔をする」を新宿BLAZEにて開催。
2018年:5月 ヨルシカ 2ndミニアルバム「負け犬にアンコールはいらない」発売。
2019年:4月 ヨルシカ 1stフルアルバム「だから僕は音楽を辞めた」発売。8月 ヨルシカ 2ndフルアルバム「エルマ」発売。
APR 矜羯羅がる yonawo 荒谷翔大(Vo)、田中慧(Ba)、斉藤雄哉(Gt)、野元喬文(Dr)による福岡で結成された新世代ネオ・ソウル・バンド。2018年に自主制作した2枚のEP『ijo』、『SHRIMP』はCDパッケージが入荷即完売。地元のカレッジチャートにもランクインし、早耳リスナーの間で謎の新アーティストとして話題に。2019年11月にAtlantic Japanよりメジャーデビュー。Digital Single「ミルクチョコ」「Mademoiselle」を11月&12月に2ヵ月連続でリリース。4月15日(水)に初の全国流通盤となる6曲入りのミニアルバム「LOBSTER」をリリース。
MAR 時計じかけのオレたち 河内REDS 2011年、Gt. サクラマサチカを中心に大阪にて結成。Dr. セタ ・ Vo/Gt. タダミ ・ Gt. サクラマサチカ ・ Ba. ナカザワリョウジの4ピースバンド。
幾度かのメンバーチェンジを経て2014年現在のメンバーとなる。2018年オーディション番組MBS「関西発!才能発掘TVマンモスター+」にてグランプリを獲得。エントリー総数約1000組の頂点に立つ!また、関西最大級のコンテスト「eo Music TRY 2017」ファイナリストにも選出されるなど、精力的に活動する実力派ロックバンド。寺岡呼人プロデュースのもと、2019年8月、1stシングル「東京ガール」でユニバーサルシグマよりメジャーデビュー。
FEB 教室難民 Karin. 2001年5月30日生まれ、茨城の高校生、シンガーソングライター、Karin.
2019年6月8日、初ライブから満1年の記念日にCDデビューを発表し、8月7日、ファーストアルバム「アイデンティティクライシス」をリリース。収録曲「青春脱衣所」が9月上旬よりUSENやYouTubeをきっかけに同年代のリスナーに口コミで広がり、Music Videoの再生回数は公開から3ヶ月で50万再生を突破。
昨年12月4日、「命の使い方」を配信。2020年2月12日には早くも、セカンドアルバム「メランコリックモラトリアム」のリリースが決定している。現役高校生の言葉と想いは、10代をはじめとする、揺れ動く少年少女に寄り添うものとなるだろう。
JAN Party All Night FAITH We are ギャング・オブ・ポップ!長野県伊那市発!2020年、平均年齢20歳の5人組バンド。 2015年、別々の高校に通うメンバーが伊那GRAMHOUSEに集まり結成。メンバーのうち3名が日米のハーフというユニークな構成。 90年代洋楽をルーツに感じさせるサウンドにメインストリームのメロディが融合した、新世代が鳴らすグローバルポップ。 ボーカル、Akari Dritschler(アカリ ドリチュラー)の瑞々しく伸びやかな歌声も魅力。 2017年開催の10代限定夏フェス「未確認フェスティバル2017」では、エントリー総数3199組の中からファイナリストに選出。同年11月に全国発売された1st Mini Album『2×3 BORDER』が「CDショップ大賞2018」甲信越ブロック賞やApple Musicの今最も注目すべき新人アーティスト作品に選出される。 2018年12月には、“ロックプリンセス” クリッシー・コスタンザ率いるAgainst The Currentワールドツアー東京公演のオープニングアクトに抜擢。2019年4月リリースの2nd EP『Yellow Road』がタワーレコードの推薦作品 “タワレコメン”に選出され、楽曲がテラスハウスのBGMに起用されるなど話題を集めている。日本テレビ“2019MotoGPイメージソング”として、現在「CHAMP」が起用中。音楽へのピュアな熱量と、ボーダーレスな本格サウンドを兼ね備えたニューカマーとして要注目!ティーンエイジャーならではの想いを詰め込んだデビューアルバム『Capture it』収録の 「Party All Night」は、大切な仲間と過ごすひと時を歌った、FAITH流のパーティーソング!海外ドラマのテーマソングかのようなカラフルなグルーヴに、心も踊る1曲。 2020年2月より、リリースツアー“Capture it Tour2020”開催決定!