PUSH ONE バックナンバー 2021年 邦楽

曲名 アーティスト名 コメント
DEC
NOV
OCT 「Lazy」 kiki vivi lily 福岡県出身。スウィートで魅惑的な歌声と類稀なるメロディーセンスで彩度の高いポップネス・ソウルを奏でる注目のシンガーソングライター。軽やかにジャンルを横断しながら様々なアーティストとコラボレーションを行うスタイルは、シーンの中でも特異な存在感を放つ。2019年6月に1st Full Album「vivid」を発表、音楽専門誌「MUSIC MAGAZINE」のレビューでは10点満点を獲得するなど話題を呼び、玄人のみならず幅広い音楽愛好家を魅了。同年12月にビートメーカーSUKISHAとの共作「Over The Rainbow」を発表、Apple Music R&Bチャートでは2年に渡りランクインを記録し続けるほか、スペインでの海外初公演を行うなど、グローバルに活躍の場を広げつつある。2020年12月に1年半ぶりとなるデジタル限定ミニアルバム「Good Luck Charm」をリリース。収録曲の「ひめごと」が三井アウトレットパーク「SURPRISE SALE」のCMソングに抜擢され、ロングセールスを記録。また、nobodyknows+との「ココロオドル」のコラボレーションも大きな話題となった。2021年10月に待望の2nd Full Album「Tasty」をリリース。
SEP 「未定」 chilldspot chilldspot (チルズポット)とは、chill , child , spot , pot を組み合わせた造語。 メンバー全員 2002 年生まれの東京都出 4 人組みバンド。 2019 年 12 月に結成し活動開始。 2020 年 11 月 1stEP『the youth night』を高校在学中にリリース。 2021 年 1 月に Spotify が今年躍進を期待する次世代アーティスト、「RADAR:Early Noise 2021」に選出、7 月に YouTube Music が世界中の注目アーティストを支援するプログラム「Foundry」 に選出され、大きな注目を集め ている。作詞・作曲も担当する Vo. 比喩根から自然と溢れ出すグルーヴと、異なる音楽ルーツを持つメンバー全員で形造る楽曲は、なぜか中毒性があり、一瞬で彼女らの渦に飲まれる。グルーヴとジャンルレスな感覚で自由に遊ぶネクストエージ。
AUG 「0 (zero)」 LMYK シンガー・ソングライター、大阪府出身。ドイツ人の父、日本人の母を持ち、大学在学中のニューヨークにて音楽制作を始める。その音楽と声を聴いた世界屈指の音楽プロデューサーチームJimmy Jam and Terry Lewisは即座に自らプロデュースを申し出た。英語と日本語をナチュラルにミックスした文体と、その囁くように歌う声をオーケストレーションのように用いながら、世界屈指のプロデューサーチームJimmy jam & Terry Lewisのプロデュースワークによって、まるで音が咲く庭園のようにサウンドを可視化させる世界観はまさにニューワールド・スタンダードと呼ぶに相応しい。2020年11月6日、映画「羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来」日本語吹替版主題歌「Unity」でデビュー。 2021年8月ニューソング「0 (zero)」を配信リリース。
JUL 「Balmy Life」 Kroi 2018年2月に結成。R&B/ファンク/ソウル/ロック/ヒップホップなど、あらゆる音楽ジャンルか らの影響を昇華したミクスチャーな音楽性を提示する5人組バンド。バンド名の由来はあらゆる音楽ジャンルの色を取り入れて新しい音楽性を創造したいという考えで、全ての色を混ぜると黒になることからくる「黒い」と、メンバーが全員ブラックミュージックを好み、そこから受けた影響や衝撃を日本人である自分たちなりに昇華するという意味を込め、Blackを日本語にした「黒い」からKroiと命名。2018年2月にInstagramを通じてメンバー同士が出会い、結成。10月に1st Single「Suck a Lemmon」にてデビュー。翌年夏『SUMMER SONIC 2019』へ出演。同年12月にリリースした『Fire Brain』はiTunes Store R&B/ソウルランキングでのトップ10入りや、J-WAVE「SONAR TRAX」の選出などで、注目を集める。2020年5月に最新EP「hub」をリリース。音楽活動だけでなく、ファッションモデルやデザイン、楽曲プロデュースなど、メンバーそれぞれが多様な活動を展開し、カルチャーシーンへの発信を行なっている。
JUN 「未来」 odol メンバーはミゾベリョウ(Vocal,Guitar)、井上拓哉(Guitar)、Shaikh Sofian(Bass)、垣守翔真(Drums)、森山公稀(Piano,Synthesizer)。福岡出身のミゾベリョウ(Vo.)、森山公稀(Pf./Syn.)を中心に2014年東京にて結成した5人組。 ジャンルを意識せず、自由にアレンジされる楽曲には独自の先進性とポピュラリティが混在し、新しい楽曲をリリースする度にodolらしさを更新している。近年は、アース製薬「温泡」、映画「サヨナラまでの30分」、UCC BLACK無糖、radikoなど、様々な企業やクリエイターからオファーを受け、立て続けに書き下ろし楽曲を提供している。東京藝術大学出身の森山公稀が全楽曲の作曲を担当。ソロ名義でも舞台や映像作品の劇伴、また他アーティストへの楽曲提供、プロデュースなども行っている。『はためき』はodolの2年8ヶ月振りとなる、待望のアルバム。今作は、radikoブランドムービーオリジナルソング「小さなことをひとつ」や、森永乳業コーポレートムービーオリジナルソング「歩む日々に」など、2019年~2020年に様々な企業やクリエイターからオファーを受け、書き下ろしてきた5曲のタイアップ曲が全て収録されている。また他には、デジタルシングルとしてリリースされてきた「眺め」、「虹の端 (Rearrange)」、そして2021年に新たに制作された「未来」、「独り」という全9曲入り。まるでベストアルバムのような充実度、聴き手の日常の暮らしに寄り添うような作品となっている。
MAY 「Teenage-Dream」 RAKURA 2003.1.26 生まれ 福岡県出身。 “She brings fun” “Trip of music”楽来(らくら)。 感情表現豊かなボーカルパフォーマンスで、名前の通り、歌を通して楽しさを全身で表現する。“Music crosses all borders”音楽に国境はない。自由にいつでも世界中と繋がれる時代。 ジャンルの枠にとらわれない彼女の音楽が世界中を旅していく。 2020年11月、現役女子高生シンガーとして、配信シングル『Unforgiven』でデビューしたRAKURA。 17歳とは思えない大人びたボーカルとグルーヴ感で表現した「Teenage-Dream」は、TOKYO MX月曜ドラマ「片恋グルメ日記」エンディング主題歌に抜擢された。翌年1月には、90‘sR&Bサウンドをベースにしながら、キラキラハイブリッドネオソウルに昇華させた、2作目の配信シングル『We Fallin’』をリリース。そして2021年4月に、1st デジタルアルバム『In me』をリリースする事が決定。今作は、ジャンルに括れないミニアルバム。流行等に関係無く、RAKURAがかっこいいと思うもの、彼女の中に大事にしているものをストレートに表現している、今の日本のポップミュージックとは一線を画す作品群。
APR 「ふぁなれない」 YOAKE 正体不明のジャンルレスアーティスト「YOAKE」。 2020年12月に突如YoutubeとTikTokにて60秒の短編バラード「Sunny」のMVを公開し無名ながらも話題を集めた。翌年1月1日には「Marry me」のMVをYoutubeとTikTokで公開した。SNS等での反響を受け、急遽2月に「Sunny」をフルコーラスでデジタルリリースし、合わせて「Marry me」もデジタルリリースする。そして3月19日に新曲「ふぁなれない」をデジタルリリース。リリースと同時にMVも公開され話題を集めている。 YouTubeとTikTokに楽曲を公開し無名ながらも話題を集めているYOAKE。 作り出す音楽はジャンルに縛られる事のない自由度の高い楽曲を制作しており、現在までにバラード、ポップス、ピアノロックなど全く違うタイプの楽曲を発表しており、楽曲によって声の特徴が変わるところにも注目したい。 全楽曲MVを公開しており、ストーリー性のあるショートドラマの様なものが現在までに公開されている。 Twitter @yoakeband
MAR 「未来永劫」 神はサイコロを振らない メンバーは、柳田 周作(Vo.) / 桐木 岳貢(Ba.) / 黒川 亮介(Dr.) / 吉田 喜一(Gt.)。 「神はサイコロを振らない」は、物理学者アルベルト・アインシュタインの発言で「物理学上では、偶然は存在せず、全て法則に則っている」という意図がある。ただ、人間が生きていく上では、偶然ばかり。自分達は「その偶然ばかりの不安定な中に生きる人達の心の奥底に、確実に届く音楽・ライブしかしない」そんな法則に則った活動をしていこう、という決意を 込めて命名した。全作詞作曲を手掛けるリーダー・柳田周作は、宮崎県で生まれ、祖母から買い与えられたアコースティック・ギターを手に、5歳で初めての曲をつくった。弾き語りのネット配信に没頭したソロ期を経て、バンド活動に興味を抱くと、進学した福岡の大学で出会った吉田喜一、桐木岳貢、黒川亮介に声を掛け、2015 年に「神はサイコロを振らない」を結成。以来、ライブシーンのど真ん中で経験値を積み上げてきた。2019年にMini Album 『ラムダに対する見解』 2020年2月にMini Album『理』をインディーズリリース。2020年7月にメジャー第一弾デジタルシングル『泡沫花火』をリリースし、11月にデジタルEP『文化的特異点』をリリースした。2021年、新曲「クロノグラフ彗星」が日本テレビ新春ドラマ「星になりたかった君と」主題歌に。さらに、新曲「未来永劫」がテレビ朝日系NUMAnimation「ワールドトリガー」2ndシーズンエンディングテーマに抜擢され、3月、1st シングル「エーテルの正体」をリリース。
FEB 「在る日々」 Hakubi 2017 年結成、京都発スリーピースバンド「Hakubi」。 「夜中、あなたに寄り添う音楽」をコンセプトに地元京都を中心に全国で活動中。 Vo/Gt. 片桐が紡ぎ出すストレートな言葉とその弱さを押し殺すように聞こえてくる 力強い歌声が早耳のリスナーから支持を受け、MV「夢の続き」はYouTube にて260 万回再生を突破。 1st,2nd,2 枚のe.p はライブ会場限定にも関わらずそれぞれ3,500 枚を販売し、2019 年4 月、3rd e.p『光芒』を初の全国流通でリリース。内容、セールスともに大きな話題を呼んだ。2018 年初のリリースツアーは21箇所、2019 年2 度目のリリースツアーは全30 箇所、音源とは違う泥臭いライブバンドの側面も魅力の一つで、ツアー主要都市は軒並みSOLDOUT。また【TOKYO CALLING 2018】や【JAPAN’ SNEXT2018】【見放題東京2019】等の サーキットイベントでは入場規制が続出、【百万石音楽祭2019~ ミリオンロックフェスティバル~】や【 FREEDOM NAGOYA 2019】等のフェスにもオファーを受け、4th e.p『追憶』を11/6 にリリース。日本テレビ「バスリズム02」『これがバズるぞBEST10 2020』にて13位!9/9には5th e.p『結』をリリースし、各サブスクリプションでも楽曲配信中!新曲「在る日々」リリースにあたり、“同じように繰り返す毎日につまづいてしまう 自分がいる意味が分からなくなってしまう そんな日々に、そこに存在するそれだけで良いのだと。このコロナ禍でまだ大変なことは続くかもしれないけれど今日少し自分に優しくなれる力になれたらと思っています。自分たちが気づけたようにこの曲を聴いて気づいてもらいたいです”とコメントしている。
JAN PATAPURIKE 犬塚ヒカリ 1999年4月8日生まれ 東京都出身 (現在 21 歳)
5歳からピアノを始める。2015年の春から本格的にシンガーソングライターとして音楽活動を開始。2018年11月より、デモ CD「ちょっとわにdemo」Vol.1~3をライブ会場限定にてリリース。2019年 4月より、今までのオリジナル曲 100 曲ほどを封印し、新しい方向性へチャレンジ。現在、各種SNS にて歌唱動画の配信や、ライブ活動を精力的に行なっている。
2020年 3月18日、配信デビュー曲「Lonely」リリース。前作より約10か月ぶりとなる最新配信シングルは、大人になって失ったものをテーマに書き下ろした楽曲「PATAPURIKE」と恋や人生に悩む日々の想いをポップなサウンドに乗せた「恋がしたい」の2曲を収録。