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■ 2021-05-28

Friday Special Report〜アウディ山口店〜

県内アウディファンの皆様が待ちに待たれていらっしゃったであろう、あの次期がやってきましたよ〜!

半期に一度のお求めチャンス・アウディ山口認定中古車大商談フェア!!
5月29日(土)、30日(日)の2日間に渡って山口市大内のアウディ山口にて開催されます。
フェアについて、マスク越しでもキラキラの笑顔が伝わるセールスの中村真理さんにじっくりお聞きしました。

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アウディ山口さんは県内唯一のアウディ正規ディーラー。
新車、中古車の購入の相談からサービスやアフターケアまで…アウディに関すること全てに親身になってサポートしてくださるスタッフさんが揃っています。

全面ガラス張りで爽やかな日の光が差し込むショウルームもとっても広々としていて開放感があります。
どのくらい広いかと言うと…コンパクトなA1からダイナミックなQシリーズまで、なんと8台もの人気車両がショウルームに悠々とディスプレイされていました。

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更にショウルーム中央にはホワイトカラーのバーカウンターが設置してありラグジュアリーな雰囲気。
スタッフさんと購入やケアのアドバイスをもらう時も、こんなオシャレなホテルのラウンジのような空間でお話を進めているだけで気分が高まってしまいそう♪
山口県宇部市出身の日本画家、馬場良治先生の作品も飾ってあってアートな空気感さえ漂っています。

勿論ショウルーム内だけでなくショウルーム外の敷地も広いのがアウディ山口の特徴。コンパクトながらスポーティな新型A3を始めとするモデルがズラリ。

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なんとコチラのアトールブルーメタリックはリポート当日…というか直前に店舗に到着したばかりだったそうです!中村さんもご出演されてお披露目インスタライブも配信されたのだとか(#^-^#)

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いつもよりもお得にお求めできるフェア対象車は、小回りの効きそうなA1やA3から流行りのSUVタイプのQシリーズに加えて、アウディと言えば…のA4やA5などスポーティかつ高級感溢れるモデル、パワフルな走りを体感させてくれるスポーツモデルなどなど…約40台タップリ用意されています。
全て厳選された良質な車両ばかり(*^о^*)

迷ってしまいそうなほどの充実の品揃えなので参考に、中村さんイチオシのモデルをお訊ねしました。

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シックなファントムブラックのA3セダン、走行距離はなんと…23000辧覆┐┐叩珍杼以上に長距離走行していないピカピカの状態!)。
アクティブクルーズコントロール・バックカメラ・ナビシステム・ETC装備。
シリンダーオンデマンド搭載。
…か、完璧な状態ですね((+_+))☆

ビジュアルも洗練されていますし、アウディで最もコンパクトなデザインということもあって女性の方にも運転しやすく、性別や世代を問わずに人気を誇るモデルです。私のような主婦の方にもオススメなので助手席に子どもを乗せて颯爽と街乗りしたくなります!

このスペックで158万円!と、かなりのお求めやすいお値段設定なのでご購入は早い者勝ち。
ビビっと運命を感じたら、まずはお気軽に試乗体験されてみてください。

ご検討の末に「君に決めた!」と、ご成約まで至ったオーナー様には嬉しいフェア特典も用意されています。
.▲Ε妊のトカゲキャラクターをモチーフにした可愛い車内用フレグランス
➁タンブラータイプの車内用プラズマクラスター空気清浄機
車内をより清潔に、そしてリラックスできる空間にグレードアップしてくれるプレゼントが2つも貰えるなんて嬉しいですよね。

更に更に…まずはお話だけ聞いてみたいな、と足を運ばれるお客様にもご来場プレゼントがありますよ〜!
【ハピふラを聴いた】とスタッフの方にお伝えしてもらうと、フェア両日、出店されているキッチンカーの無料クーポンをプレゼント★
(地元のカフェ、ニシダコーヒー・83カフェ、鴻雪園が日替わりで登場します◎)
お子さまにはお菓子セットのご用意もありますので、是非ご家族皆様で足を運ばれてみてください。


“おうちじかん”を、より寛ぎやすい空間へ進化させることに力を注がれることが多くなってきた時期…この機会にプライベートスペースとして、そして日常生活の中で大切な時間となる“くるまじかん”にも注目してみませんか(*^▽^*)

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アウディ(Audi)山口
山口市大内千坊6丁目2-1
ショウルーム 9::00〜18:00/サービス 9:00〜17:00
毎月第1・第2水曜日定休
083-924-9106

| Category: Friday Special Report | posted at 23:50 | by 瀬来未央 |

■ 2021-05-28

応募受付中


| Category: General | posted at 18:30 | by スタッフ |

■ 2021-05-28

Happy Happy FRIDAY×だんだん茶屋

ハピふラと湯田温泉にお店を構えて37年、
老舗居酒屋「だんだん茶屋」がコラボレーション!

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だんだん茶屋の人気メニューたちが日替わりで
9品入って、1人前税込み1,620円!

その中にハピふラ発、
大人気の「岩国レンコンの肉巻き」がラインナップ!

さらに6月末までの期間限定で2人前以上ご注文いただくと、
創業当初から変わらない懐かしソースの「だん茶のやきそば」か
ごはんメニューの中でも大人気の「豚たくチャーハン」をプレゼント!

その他、単品のお持ち帰りメニューも充実!

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「おうちde だんだん‼」ぜひお試しください!



| Category: General | posted at 14:35 | by スタッフ |

■ 2021-05-21

Friday Special Report〜山口ゆめ回廊博覧会編〜

山口市・宇部市・萩市・防府市・美祢市・山陽小野田市・島根県は津和野町の7つの市町を拠点に7月から開催される、地域の伝統や文化、そしてアートや食を学び楽しめる期待の大型イベントと言えば〜?!…そう!山口ゆめ回廊博覧会ですね。「ゆめはく」という通称もお馴染みになってきました。

いよいよ7月からの開幕が迫ってきたとあって、改めて山口ゆめ回廊博覧会の魅力について、山口市山口ゆめ回廊博覧会推進室の藤井忠プロデューサー&主幹の柳井裕之さんの頼もしいお2人に詳しくお話を伺いました(*^о^*)

山口ゆめ回廊博覧会では、開催地となる7つの市町で実施されるリアル宝探しゲームや、各地域の伝統行事体験や特産品販売フェアなど160ものイベントが年末までの半年間に渡って企画されています。各地域を周遊しながら好みの企画に挑戦したり、まち歩きを満喫したり展示を眺めたりと地域に密着した楽しみ方ができそうですね。
テーマはズバリ「7つの市町でつなぐ、7色の回廊」。
まるで7色の虹のような各地域ならではのカラーを通して歴史・文化・生活に触れていきます。
ゆめはく開催期間内に地元のお祭りが開催される地域もあって、季節も感じられそうです★

たくさんの企画が目白押しでワクワクしますが私が個人的に気になるのは美祢市秋吉台の雄大な自然の中でレクチャーしてもらえるヨガ体験かなぁ…(^^♪
公式HPに様々な企画のラインナップが掲載されているので、今から「コレは!」とビビっと惹かれる企画は開催日や場所などチェックされておいてくださいね。迷ったら思い出作りの為にも是非参加!されることをオススメします。

そして、手元でじ〜っくりと開催概要や企画の詳細を確認されたい方に朗報。この度、ゆめはくで実施する企画をはじめとして各地域の注目観光スポット情報や美味しそうな飲食店が紹介された完全保存版ガイドブックの発売が決まりました!!

冊子の中は各地域の観光地の美しい景色やオシャレなカフェなどの写真がタップリで、ページをめくっているだけでもワクワクしちゃいます。
更に嬉しいことにはイベント情報の掲載だけでなく、実施地域のレジャースポットやレストランや道の駅などで活用できるクーポンが付いてくるんです!500円相当のクーポンが2枚付いてガイドブック販売価格は1100円(税込)…クーポンが実質1000分なので…あれ?藤井さん、柳井さん、お得過ぎではないでしょうか(;°ω°)??

\1人でも多くの方にご興味を持っていただき、楽しんでもらう為ですから!/
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プロデューサー&主幹魂ですね…。

皆さんのお手元に渡るのは5月末。山口県内、九州、広島のコンビニや書店で販売予定です。間も無くの発売をお楽しみに。

更に更に、7月3日(土)・4日(日)にはハピふラ放送中のゼロスタがある新山口駅北口駅前広場(北口交通広場)でも、ゆめはくオープニングイベンが予定されています。

アート作品の展示やライブステージ、ワークショップなどの企画が、記念すべきゆめはくが始まって最初の週末を盛り上げますよ。
3月に実施された100日前PRイベントでも登場されたチェーンソーアーティスト・林隆雄さんが手掛けられたシンボル作品も是非ご覧になってくださいネ。


これまで意外と気付かなかった…知らなかった…そんな地元の魅力を再発見!の機会になりそうな山口ゆめ回廊博覧会。
ご家族やお友達と一緒に、はたまた流行りのソロ活としても夢中になれる充実の企画満載のゆめはくにご期待ください◎


山口ゆめ回廊博覧会
7月1日(木)〜12月31日(金)
@山口市・宇部市・萩市・防府市・美祢市・山陽小野田市・津和野町(島根県)


| Category: Friday Special Report | posted at 23:49 | by 瀬来未央 |

■ 2021-05-14

Friday Special Report〜ヤナセ山口支店編〜

山口市朝田のバイパス沿いにある、広〜いショウルームが特徴のヤナセ山口支店さん。

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常時、厳選された認定中古車がたくさん試乗車が揃っていますが…15日(土)・16日(日)には新型GLA・新型GLB・GLCの限定車が用意されるのだとか(*^▽^*)とても貴重な機会ですよね。

新型GLAに新型GLBといえば、アウトドアシーンにも活躍してくれる上にスポーティで走行性も抜群!などの点から幅広い世代に人気の高いコンパクトSUVタイプ。車高もやや高めに設定してあって運転中の視界が広いこともドライバーにとっては嬉しいですよね。
昨年夏に発表された瞬間に瞬く間に完売してしまったのですよ〜と、お話を伺った国際認定セールスの河村博文さんも仰っていました。(河村さんと私で挟んで写っているのはSクラスです◎)

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その大人気振りからしばらく在庫切れ状態が続いていたとのことですが…なんと、この度ヤナセ山口支店にも入庫の見通しが立ったそうなのです。きっとこのチャンスを注目されている方も多いのではないかと思うので都度、最新の入庫情報を要チェックです!
まずは15日、16日の試乗体験に足を運ばれることをオススメしますが、そこで新型GLA・新型GLBと併せて試乗できるのが河村さんもイチオシの期間限定モデル・GLC220d!!
こちらのスポーツタイプエディションはメルセデスならではのラグジュアリーな雰囲気をまとったAMGスタイルでビジュアルもエクステリアもゴージャス。空気清浄機能や車内にほんのりと良い香りを漂わせる、エアクリーンに特化したオプションも標準で装備されていて高級感とお得感を同時に感じられます。

そしてモデル名に≪d≫でピン!と来た方もいらっしゃるのでは?
そう、GLC220dはパワフルさと燃費の良さが特徴のディーゼルエンジンを搭載しています。頼り甲斐がありますね。

メルセデスで一番コンパクトサイズな為、小回り時もラクラクで躍動感あるGLA、
コンパクトながら3列シートで7人乗りを叶えた大ヒット中のGLB、
メルセデスのSUVの中で中間サイズという程良いサイズ感が魅力のGLC。
ご紹介した3車種が全て揃うタイミングをお見逃しなく!

是非ご自身が運転時に求めている性能やこだわりを、ビジュアルも含めてそれぞれの車両で実際に体感して運命の1台を見つけてみられてください(#^.^#)

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テディベアやハンカチや車内用ディフューザーなど…実用的かつ可愛い小物も充実しています。
お立ち寄りの際はグッズコーナーもゆっくり眺められてみてくださいね♪

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ヤナセ山口支店
10:00〜17:00
月曜日・第2火曜日定休
083-922-5566


| Category: Friday Special Report | posted at 23:54 | by 瀬来未央 |

■ 2021-05-07

Friendy Special Report〜山口県立美術館編〜

5月5日の端午の節句にご自宅に兜飾りを出されたご家庭も多かったのではないでしょうか(#^.^#)
兜といえば「勇ましい」「凛々しい」というイメージとイコールになりそうですが…いま、山口市の山口県立美術館にはこれまでになかった「格好良い」という一言だけでは収まらない超個性的な兜や鎧が大集合しているんです!

6月13日(日)まで開催予定の野口哲哉展【This is not a samurai】
兜や鎧を纏っているのに侍ではないとはどういうことなのでしょう?
学芸員の斎藤郁夫さんに詳しく伺いました。

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制作者の野口哲哉さんは1980年、香川県生まれ。広島市立大学芸術学部で油絵を専攻され、平面作品も立体作品もお得意とされる新進気鋭の現代美術家さんです。ニューヨークで個展も開かれたことのある実力派。

鎧兜を着た人物の立体作品を多く手掛けていらっしゃいます、が、この鎧兜のバリエーションが豊富で思わず二度見してしまうようなモノばかり。
鎧を着用している人物の大きさも、小指サイズの作品から所謂リカちゃん人形サイズ、更にもっと大きな作品までと多種多様。縮尺に関わらず、全て足先の肌の色まで精巧にリアル造り上げられています(手の平の生命線や私たちの髪の毛よりも細〜い脛毛まで再現されていて驚きでした(@_@))。
立体作品の素材は全て樹脂粘土なのだそうです。
制作途中の貴重な様子は展示スペースで流れている映像で見ることができますが、顔の彫りまで指先ですいすいっと彫っていく手技は正に現代の超絶技巧!(もちろんこのスキルを身に着けられるまでに相当な修行を要したのでしょうが…!)彫刻作品という表現がとてもシックリきます。

★野口さんの作品制作にまつわる動画は山口県立美術館HP特別展特設ページにもアップされていますよ(*^▽^*)

是非、美術館で実物をご覧になっていただきたいのですが特別展で目にできる作品の一部を少しだけ作品をご紹介すると…ウサギ耳やネコ耳が付いた痛兜(?!)、鎧×ラフなシャツとデニムにヘッドホンという現代ファッションの組み合わせ、高級アパレルブランドや世界的に有名なクルマメーカーと鎧兜のコラボ、掛け軸や洋絵画風の「クスっと笑える」平面作品などなどが約180点、飾られています。
文字に書き起こすだけでも「鎧兜」の堅いイメージとかけ離れた面白さが詰まっている気がしますが、この鎧兜を装備している“中の人”の表情や仕草にも注目してほしいのです!

鎧兜といえば重厚な鉄の塊を纏って己をガードする姿を思い描きませんか?それがここに佇んでいる作品たちは全て…あぁ、街中にこういうオジチャンいるよね。という、どこか既視感がある人物ばかりなのです。
哀愁が漂っていたり、途方に暮れたような表情をしていたり、反対に何も考えていないようなどこか呆けたような顔付きに見えたり…凡そ合戦上でお目に掛かることができない、しかし日常には「よくいるよね!」と親近感が湧きそうな“普通のオジチャン”がいっぱい。
正に副題の【This is not a samurai】というフレーズの通りです(*^-^*)
普段はなかなかスポットの当てられることのない感情…疲労や憂いや悩まし気な一面、そしてそこに込められる“愛嬌”にこそ心を掴まれるのだと斎藤さんも目を細められていました。

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【野口哲也展 This is not a samurai】
4月15日(木)〜i6月13日(日)
@山口県立美術館
083-925-7788

特に共感できる!という一体は、鑑賞される方それぞれかと思うので是非ご自分だけの推しの一体を見つけてみていただきたいです(^o^♪
私たち現代人も無意識に着用している兜の重さによって身動きが取れなくなる前に、たまには心の鎧を脱いでホッと一息つくことも大切かもしれませんね。

| Category: Friday Special Report | posted at 23:39 | by 瀬来未央 |