【ベビーグッズのひとりごと・こぼれ話】帽子をかぶってほしい(切実)

madapanaリスナーの皆様、並びに全国の子どもが帽子をかぶってくれず苦慮している保護者の皆様ごきげんよう。
「ねぇねぇそうちゃん〜ベビーグッズのひとりごと〜」を制作しております、中馬祥子です。

気づけば一瞬で終わったGW。
そして気温が一気に上がり、毎日汗で体中の水分と塩分が奪われています。

比例するようにアイスやスイーツの量が激増したため、
活発に動いているにも関わらず、体型はいつまでも産後のまま。

おかげで体重計に乗るたびに涙を流し、また水分と塩分が奪われる負のスパイラル。

第8話ではベビージムさんに支えられ、たどたどしくも(?)歩いていたそうちゃん。
最近はお天気のいい日は公園に行き、「リビングの壁」に阻まれることなく歩き回れるようにしているのですが、
なにぶん帽子をかぶってくれないので短い時間しか遊ばせられません。

熱中症の危険があるのでかぶってほしい。
そう説明したところで伝わるわけもなく。

やむをえず私は無理やり頭に被せ、顎のゴム紐をかけようとするのですが……
嫌がるそうちゃんに嫌がっていることをさせるのは、
もしかしたら私の産後太り解消より難しいかもしれません。

これはまさに、ベビーグッズがひとりごとを言っているタイミング!
私はそれを聞き逃さないよう注意しているのですが、
そうちゃんに降り注ぐ陽光は、当然ながら私にも降り注いでいるわけで……

中腰でそうちゃんを追いかけ、
周囲に危険はないか常にチェック。

虫とかいないか。
 (先日は羽付き蟻に指を伸ばしていました)

遊具にうっかり頭をぶつけたりしないか。
 (なぜよりによって滑り台の下を行くんだ!)

そんなふうに神経を張り詰めているため、帰る頃にはへとへとです。

あぁ、今日も帽子さんの声を聞きそびれた。
そんなことを思いながら、家に帰ってとりあえずアイスを一本……
今日も汗と涙で体中の水分と塩分を奪われています。

皆様、お出かけの際は水分・塩分補給をお忘れなく。

そして全国のお子様のみんなへ。
保護者の方が帽子をかぶろうねと言ったら、それは帽子をかぶるときだよ。

……と、帽子さんも言っています(多分)。

いつか、帽子さんが主役のお話もあるかもしれません。
来月もお楽しみに!