madapanaリスナーの皆様、並びに我が子が突然、教えてもいない言葉を使ったりポーズを取ったりすることに驚き戸惑っている保護者の皆様ごきげんよう。
「ねぇねぇそうちゃん〜ベビーグッズのひとりごと〜」を制作しております、中馬祥子です。
そうちゃんが謎のポーズをとり始めました。
一つは、ドラマなどで外科医の先生が「オペを始めます」という時のポーズ。
肘をキュッと曲げて脇を締め、
両手を広げ手の甲をこちらに見せつけるようなポーズ。
最近、何かと決めポーズのようにそれをしてきます。
他にも、キュッと拳を握り、またもやこちらに手の甲を見せつけるような形で肘を曲げ脇をしめ、
その状態で振るという動作をします。
イメージでいうところでは、「ぶりっこキャラがキャピっと何か言ってる」みたいな動作です。
我が家、外科医はおりませんし、
私もそんな少女漫画の登場人物のようなポージングは生まれてこの方したことがない(夫も当然しません)ので、
そうちゃんがどこでそのポーズを見て、覚えたのか、甚だ疑問です。
子どもはスポンジのようにあらゆるものを吸収し、
教えてもないのに妙な言葉を使ったり、動作をしたりするとは聞いておりました。
が、実際に目の当たりにすると、不思議な気持ちもひとしおです。
私も子どもの頃は、教えられていないことをして親を驚かせていたように記憶しています。
父や母が「あんたそんなのどこで覚えてきたの!?」というたびに、
なんだか嬉しかったような、誇らしかったような気がします。
親が思っているよりも私は成長してるんだぞ、みたいな感覚だったのでしょうか。
そうちゃんも、変なポーズを決めて私がおどろいていることに、何か嬉しさや楽しさを覚えているのかもしれません。
そう思うと、ちょっと大袈裟におどろいてやるかという気持ちになり、
「んまぁ、そうちゃん!そんなポーズどこで覚えたの!?」と反応してみる自分がいます。
ただ気をつけないと、大袈裟めに演技をすることになるので、
「ベビーグッズのひとりごと」を吹き込んでいる時のような発声・言い方をしてしまいます。
それはちょっと、いやだいぶ恥ずかしい。
そうちゃんが何を思い、どんなことを考えているのか。
考えが読めないというのは、不確かで不安定な感じもしますが、
それがむしろ面白い。
子育ては不思議だなと思う毎日です。
これからそうちゃんが喋るようになったら、
どんな言葉をどんな声で言ってくれるのか。
今から待ち遠しいような、もう少し喃語でいてくれてもいいような。
とりあえず、そうちゃんの変な決めポーズは、できる限り写真や動画に収めようとスマホを構える毎日です。
次はどんなベビーグッズの声を拾えるでしょうか。
そうちゃんの決めポーズに、私と同じように感じているベビーグッズはいないかしら。

そうちゃんと夏フェスに行ける日を楽しみに、スピーカーさんのお話を作りました。
そうちゃんは謎のダンスも披露してくれます。ノリノリです。
来月のベビーグッズのひとりごともお楽しみに!
