リゾートホテル リゾナーレ下関を訪ねて
第62回リポートの舞台は、下関に昨年オープンしたリゾートホテル、リゾナーレ下関。総支配人の鈴木さんにお話を伺いました。

関門海峡が眺められるお部屋について
リゾナーレ下関は、下関市の関門海峡が目の前に広がり、客室はもちろんのこと、プールやテラスからも関門海峡を眺めることができるホテルです。レポートはホテルの一室からお届けしました。全客室から関門海峡を眺めながらゆっくりお休みすることができますよ。お部屋の中も関門海峡の海の色からイメージされた淡い水色が落ち着かせてくれますね。
2階『なみなみテラス』について
なみなみテラスからは、関門海峡の対岸から昇る朝日や関門港の夜景など時間ごとに移ろう景色をお楽しむことができる場所です。風を感じて芝生も広がった心地いい場所ですね。ちょうど今の時期だと関門橋の方向から朝日が昇ります。朝日が昇る絶景を見るって貴重な体験になりますね。
1階『ふぐプール』について
広々とした全天候型の屋内プールと外にあるインフィニティプールがあり、気温に合わせて加温しているので、季節や天気を問わず、関門海峡の景色を眺めながらリラックスすることができます。外には砂場の中央にふわふわしたトランポリンのようなところで子ども達が楽しめるふぐビーチがあります。プライベートビーチのような空間には、ふわふわドームというお子様向けの跳ねて遊べる場所もあります。お子様に大人気です。
体験できる設備とは?
先ほど紹介したふぐビーチ、プール、なみなみテラスに加えて、豊富なアクティビティもリゾナーレ下関の魅力です。ただ宿泊するだけでなく、船に乗るクルーズ体験やクラフト、海響館講座も用意されており大人も子どもも遊び尽くすことができますよ。

お食事について
2つのレストランがあって、2階のレストランでは、下関名物のふぐとイタリア料理をコラボレーションさせた、ふぐのパスタやふぐの新たな魅力を発見できるコース料理が味わえます。他にも種類豊富な料理が揃うビュッフェダイニングもあり、こちらでもふぐ料理をはじめ、この土地ならではの料理もご用意されてます。ビュッフェレストランでは、子どもはパティシエ体験ができる毎日開催されているアクティビティもあり、ご家族で存分楽しめそうですね。豊富にコンテンツがご用意されているので是非宿泊の際には色々な体験をしてみて下さいね。

リゾナーレ下関のコンセプトについて
リゾナーレ下関のコンセプトは『海峡のデザイナーズホテル』ですが、建築や空間のデザインテーマは『ふぐや船やビーチなど海をイメージ、それから大きな帆を張った船のように見える』デザインとなっています。ふぐや関門橋、北前船など下関のランドマークからイメージして曲線を多く取り入れたデザインが特徴です。ご宿泊者にはデザインのこだわりを伝えるツアーアクティビティを毎日無料で開催されてますのでご宿泊の際にはぜひ参加してみてくださいね。圧倒的な非日常を楽しめるリゾート体験できるホテルなので是非山口県内の方にも泊まりに来ていただきたいホテルです。
62回目のリポートについて
下関の魅力が詰まったリゾートホテル、リゾナーレ下関に是非ご家族やご友人達でご宿泊されてみて下さいね!全て素晴らしかったです。次回のリポートもお楽しみに😃

リゾートホテル リゾナーレ下関
下関市あるかぽーと4番1号
Tel. 050−3134−8093
