【ベビーグッズのひとりごと・こぼれ話】令和クーラー合戦

madapanaリスナーの皆様、並びに全国の寝る時暑がる子供に合わせて部屋を涼しくしているためにずーっと風邪気味な保護者の皆様ごきげんよう。
「ねぇねぇそうちゃん〜ベビーグッズのひとりごと〜」を制作しております、中馬祥子です。

クーラーが苦手です。
扇風機の風はなんとかいけるのですが、クーラーをつけると風邪を引きます。
だからと言ってクーラーを使わず温度管理を怠ると、そうちゃんは髪が汗でびっしょり。
下のベビー布団さんもぐっしょり(いつもの倍はぼやかれてそう)。
なんてことになります。

ガーゼでそっと汗を拭き、ロンパースを着替えさせてクーラーをオン。
そのまま寝れば、翌朝私は見事に風邪っぴきです。

パパもなかなか暑がりです。
が、そうちゃんに合わせていると時々「寒い」と言いながらクーラーを切ります。
私はその度に、珍しいものを見たという顔で、無情にもクーラーのスイッチを入れるのです。

そう、我が家の温度を決めるのはそうちゃん。
ママが日中寒さに耐えているのに、パパが寒い時はクーラーを消すなんてあり得ません。
我が家では、そうちゃんに合わせて大人が耐える仕組みになっているのです。

とはいえ、さすがにクーラーに頼りすぎたのか、最近そうちゃんの鼻水が気になります。
本人は元気そのものですが、時々派手に出ています。

今こそ電動鼻吸いレッドの出番!と毎回思うのですが、
今もまだ正式出動はしていません。
レッドのおかげで泣くので、鼻水が出て取りやすくなるので助かってはいます(彼の名誉のため)。

そうちゃんが生まれるまで、家の温度を決めるのは大人だと思っていました。
しかし現在、我が家の最高権力者は1歳です。
彼は言葉を話しませんが、「暑い」という意思表示は誰より明確です。

どうやら家族とは、みんなで少しずつ譲り合って暮らすものらしい。
ちなみに今のところ、一番譲っているのは私です。

いつかそうちゃんが大きくなって、「寒い」と言ってクーラーを消すようになるかもしれません。
その時私は、今日のことを思い出しながら、無情にもスイッチを入れるのかもしれません。

全国の温度管理担当の皆様。
どうぞご自身の体調にも気をつけながら、この夏を乗り切ってくださいね。

来月のベビーグッズたちのひとりごとも、お楽しみに!