第343回 放送番組審議会

エフエム山口の第343回放送番組審議会が2月24日に開かれ、2月6日(日)19:00-19:55に
放送した「コスモアースコンシャスアクト 野口健トークセッション」を聴取していただき、講評を受けました。


番組内容

JFN加盟38局がコスモエネルギーホールディングス株式会社とともに2001年から展開している、地球環境の保護と保全を呼びかけていく活動「コスモアースコンシャスアクト」の一環として、アルピニスト野口健が地球を舞台に様々な分野で活躍するフロントランナーを迎える「野口健トークセッション」の模様を届ける55分の特別番組。
今回のゲストは、ソロキャンプブームの火付け役 お笑い芸人 ヒロシ。


委員からは、

  • 自然を愛する二人のトーク。山の良さ、キャンプの楽しさなどではなく2人の生き方、考え方を語る内容で、面白く楽しく聴けた。
  • ゲストのヒロシさんは、わりとしゃべるのだなと思った。
  • 野口健さんの、ヒロシさんの話を聞く姿勢に真剣さを感じ、好感が持てた。
  • ほかのゲストとのトークも聴いてみたい。
  • もとは2時間ほどのイベントを短くしたものなので、内容の把握が難しいのかなと感じた。
  • 「山登り」「山林づくり」「妄想力」など意外な共通点があり、この出演者の組み合わせは面白い。なかなか考えられたキャスティングだ。
  • トークのペース、声のトーンが真逆なので、どっちがしゃべっているのかわかりやすかった。
  • コロナ禍の出口が見えない中、内容的にはタイムリーなものだった。
  • 野口健さんが早口でついていけないところがあったので、司会による整理が必要だと思った。
  • 次回はトークセッションを有観客、生でできることを願う。

などのご意見をいただきました。